【修学旅行】北海道Bコース4日目

北海道Bコース最終日。
生徒が撮影した写真とともにお届けします。

まずトラピスチヌ修道院に向かいました。
撮影できない箇所も多く写真はありませんが、ガイドの方の説明で院内を見学し、クッキーなどのお土産を購入しました。

続いて五稜郭を訪れ、帰路に就きました。

曇っていましたが、日本史の資料集などで見たままの風景に改めて感動しました。

生徒の感想です。

最終日にはトラピスチヌ修道院と五稜郭に行きました。
どちらもガイドさんの話を聞けば聞くほど、深い意味や物語が沢山ありました。

生徒による4日間のまとめを一部ご紹介します。

まず最初に、本当に楽しい修学旅行でした。
バスガイドの方も、運転手の方も、カメラマンの方も、旅行会社の方も、北海道の方も、先生方、全ての人が親切にしてくださり、気持ちの良い4日間となりました。初めて乗る飛行機、空港でとてもドキドキしていたけどいざ空へ飛び立つと、あとの1時間は一瞬で過ぎるほど楽しい時間となり、ずっと苦手意識があった飛行機を克服出来ました。北海道に行くのも初めてで、近づいてくる度にだんだん寒くなるのを感じ、やばい!やばい!!と興奮してしまいました。
新千歳の空気は、驚くほど寒く、「これ防寒着足りるか…?」と不安でしたが、最終的には制服で十分に感じるほど北海道慣れしました。笑
ホテルの朝食、夜食、小樽やサッポロファクトリーなどで食べたご飯は、思わず拳を突き上げたくなるほど美味しく、危うく太ってしまうところでした。五稜郭タワーでは、90mの高さから見る函館の絶景に圧倒されまたし、函館山から見た夜の函館の夜景は、息を飲むほど美しいもので、すぐに広島の友達に自慢したくなるほどすごいものでした…!
4日もあるけど、4日しかない、一生の思い出になる、最高の修学旅行となりました!!


本当は沖縄に行く予定だったので、北海道に変更することになった時、正直な所あまり乗り気じゃなかったです。でも、ほんとにほんとに楽しかったです。
初日の昼はウポポイに行き、夜は札幌ファクトリーで班のみんなでご飯を食べたり、色々回ったり買い物しました。そこで大きいアヒルのぬいぐるみを買いました。
2日目は札幌場外市場に行き、いくらや蟹などいろんなものを試食しました。小樽ではたくさんのお土産を買い、ガラスが有名なのも初めて知りました。夜にホテルで、みんなが部屋から顔を出して一緒に見た綺麗な花火も思い出です。
行く場所も食べる物も全部全部美味しくて楽しかったですが、全部友達と一緒にいたからだと思います。このご時世に修学旅行を予定通り行う事ができたのも、一生の思い出になったのも、全部学校の先生をはじめとする旅行会社のみなさんや、バスの運転手さん、バスガイドさん、現地のスタッフさんなどの協力のおかげだと思います。本当に本当に素敵な経験でした。