【硬式野球部】3年ぶり12回目の中国大会優勝!

10月31日(日)、硬式野球部は山口県の西京きずなスタジアムで行われた第137回秋季中国地区高等学校野球大会の決勝戦に挑みました。

相手は、県大会の準決勝で敗れた宿命のライバル、県立広島商業高校でした。
県大会のリベンジとばかりに、試合前ノックからいつも以上の気合が入っていました。
保護者の方々や3年生も含めた控えメンバーなど、スタンドのボルテージも否が応でも上がります。



10時、いざ試合開始!





先発はこの中国大会をエースとして全3試合に先発し、快投を続けている森山(2年)。
1回表、ピンチを招きますが、無失点で切り抜けます。
1回裏の攻撃で、ランナーを1人置き、3番・内海(2年)がセンターバックスクリーンに先制の2ランホームラン!

その後も、3回に2点、5回に3点を追加し、相手の反撃を許すことなく、有利に試合を進めました。
7-0とリードしたまま9回表の最後の守備。

2番手投手の岡山(1年)が3人で抑え、試合終了!



見事に3年ぶり12回目の中国大会優勝を飾ることができました!

優勝旗を掲げる主将・川瀬(2年)と賞状を持つ副主将・中川(2年)


この優勝は、1・2年生の努力はもちろんですが、日々の練習で3年生がサポートをしてくれたおかげでもあります。また、多くの保護者の方々、学校の先生方、OBの方々、広陵野球部を応援してくださる方々を含め、野球部全員で勝ち取った優勝です。

硬式野球部は、11月20日(土)から始まる明治神宮大会へ出場します。
11月21日(日)に関東地区代表校との対戦が決まっています。
また、来年3月に阪神甲子園球場で開催されるセンバツ大会への出場も有力になりました。
多くのご支援、ご声援ありがとうございました。
今後とも応援をお願いいたします。