2021年夏 オンライン看護体験

毎年、多くの生徒が夏に、広島県看護協会主催「ふれあい看護体験」に参加します。
今年度は広島共立病院が、新型コロナウイルスの関係で病院内での看護体験の実施が難しくなり、代わりとしてZOOMを使ったオンライン看護体験を企画してくださいました。
7月29日に、本校生徒もこの看護体験に参加しました。
生徒はiPadを使って、初めてZOOMの操作に挑戦しました。

広島共立病院で働く先輩看護師から、病院や地域の看護師の紹介を受け、途中から看護師の方と対話させていただきました。
「看護師をいつ頃から目指そうと思いましたか」
「看護師をしていて良かったこと、辛かったことは何ですか」
「看護学生時代の実習について教えてください」などの高校生の質問に、看護師は現場での経験を踏まえてわかりやすくお話ししてくださいました。
本校生徒も、「認定看護師と専門看護師について教えてください」と積極的に質問していました。

生徒も、「緊張したけれど、看護師の心構えなどを知れて参加して本当に良かった」と話していました。

この経験を胸に、素敵な看護師を目指してくださいね。