広島市立伴中学校 出前授業

広陵高校に一番近い広島市立伴中学校へ出前授業に伺いました。

教科は数学、英語、地歴公民でした。

数学では担当教員の青年海外協力隊の話や中学校で頑張ってほしいことなどから始まり、本題の坂道の勾配を高校数学で習う関数を紹介しながら学習しました。

英語はネイティブと日本人教員のティームティーチングで、絵を見ながら相手に伝えていくウォームアップや自己紹介、そして完了形を使った様々な表現を自分なりに表現していくものでした。

地歴公民ではコロナ禍における「問題解決」の授業で、「コロナ禍でも実現可能な広島観光」をグループで話しながら、短時間ではありましたがまとめて発表し、最後には一番いいと思うものに投資をしていきました。

どのクラスも生徒さんが一生懸命に取り組み、生き生きと活動する姿が素敵でした。是非高校の学びにつなげていってほしいですね。