令和3年度 入学式

本日、晴天の中、入学式が執り行われました。

新型コロナウイルスの影響も考慮しながら、講堂で行われました。
そのため、アルコール消毒だけでなく、受付後は講堂前での検温や講堂内へは保護者1名までと、入場制限にも御協力をいただきながらの実施でした。
 

●学校長式辞 國貞 和彦 校長

高浜虚子の「春風や 闘志いだきて 丘に立つ」という言葉を紹介され、広陵生であることに誇りを持ち、学校名の通り、どの学校にも負けない広島一の学校にしていきましょうと述べられました。
また、生徒の皆さん、保護者の皆様が3年後に「広陵に来てよかった」と思えるように、充実した学校生活を送るためのサポートをしますと締めくくられました。

●新入生代表宣誓 黒原 詩さん

125年の伝統をもつ広陵高校の一員となれたことを嬉しく思います。
質実剛健の校訓のもと、文武両道に励み、新しいページを作りたいと決意を述べました。

●学年団紹介



◇PTA入会式
●会長挨拶 玉田 将之 会長

入学式の後、PTA入会式が行われ玉田会長より積極的に役員を引き受けていただき、子どものより良い成長のサポートをしてもらいたいう趣旨を話されました。

●事務局紹介

◇学年主任挨拶 栗栖 一平 教諭

学年主任より、生活上の諸注意とあわせ、生徒と学校だけではなく保護者を含めた3者が互いに協力をすることで、生徒のより良い成長を促すことができる。家庭においても子どもの話をよく聞いていただき、ささやかな事柄にも共感をしてもらいながら精神的な支えになってもらいたい。また、4点固定と言われるような生活リズムの確立を促すように心がけてもらいたいと話されました。

先日、多くの人が広陵高校を旅立っていったばかりですが、本日、多くの人に出会いました。旅立ちと出会いがそれぞれの人にとってより良いものになりますように。そして、温故知新。これまでの歴史を大切にしながら新しい歴史を紡いでください。