分散登校 初日

 

本日より、分散登校が始まりました。
生徒たちの表情も久しぶりに友人と会えて、自然と明るくなっていました。

しかし、新型コロナウイルスの猛威が落ち着いたわけではありません。
本校でも、様々な感染拡大防止対策を取り入れていきました。

まず、学年別の分散登校。今日は第1学年が登校しました。

普段の登校よりも、人数が少ないのはもちろん、少し落ち着いた雰囲気がありました。

そして、登校時、校門で先生たちが、検温やマスクを忘れた人はいないか、声掛けをしました。

生徒たちもマスクを着用しており、細心の注意を払って、登校していました。

授業時については、各クラス、前後半で分け、教室を別にしました。「3密」を避けるとともに、「ソーシャルディスタンス」を確保するために、取り組みました。
教室の窓・扉・廊下も全開にして、換気についても徹底しました。

普段よりも、制限があり、生徒たちも息苦しかったと思います。
しかし、新型コロナウイルスの感染拡大防止、なによりも生徒たちの身体・命を守るために、教職員・生徒が一丸となって、この困難に向き合っていきたいと思います。