令和4年度 入学式

満開の桜の花びらが散り始めた春のよき日に入学式が行われました。1100席ほどの固定席がある講堂で手指消毒や換気を徹底した上で、午前10時に開式いたしました。

今年度の新入生は473名12クラスで、この春卒業した3年生が473名でしたので、とても偶然な数字になりました。


國貞校長先生が新入生に向けて、「新入生の皆さんは、現在も続くコロナ禍の中で、受験という大きな試練を乗り越えてこられました。その困難な状況を乗り越えてこられた皆さんに心から敬意を表するとともに、本校入学後も、どんな困難な状況にも、常に前を向き、『最後の最後まであきらめない広陵魂』を身に着け、夢や希望の実現に向けて、努力し続けてください。ともにこのコロナ禍を乗り越えていきましょう。」と述べました。

その後は永富千紘さんが新入生代表として宣誓をいたしました。これからの長い歴史を持つ広陵高校に入学した思いや、これからの高校生活に掛けた思いを、凛とした姿勢で述べていただきました。

終了後はクラス写真や校内案内など済ませ、保護者とともに学級開きとなりました。書類の回収や配布、明日から始まる学校生活の諸注意などがあり、新入生の皆さんは緊張の連続だったのではないでしょうか。実は担任団も同じだったようです。


さあ、新たなステージの始まりです。大きく成長する3年間です。今までしっかり根を張ってきた3年間から、大きく幹を伸ばし、枝葉をつけてくださいね。私たち教職員一団は保護者の皆様と共に、お子様一人ひとりしっかり見守っていきます。今後とも御理解、御協力のほどよろしくお願いいたします。

本日の様子を写真で紹介いたします。