避難訓練

避難訓練を実施しました。

コロナ禍の影響もあり、今回の訓練は避難経路の確認を目的とし、距離をとりつつ避難することを優先して行いました。

震度6の地震のあと火災が発生したという設定で行います。

まずは机の下に入って頭を守ります。

グラウンドに避難します。

集合、点呼後、級長が担任に人数を報告します。

教頭先生からの講評

災害が発生してパニックになることで避難が遅れるのを避けるため、とにかく落ち着いて、話をしないことが大切であるというお話がありました。

地震や火災のみならず、土砂災害も多くなっています。
今回の訓練を受けて、自宅や学校周辺のハザードマップを確認し、家族と有事の際について話をするなど防災・減災に努めていきましょう。