【修学旅行】南紀白浜コース4日目 最終日

4日目の美しく並べられた朝食を済ませ、ホテルの方々の見送りをいただきながら、最終日の訪問地「ナガシマスパーランド」に向かいました。生徒の誰もが楽しみにしていたところだったので、近くなって大きなジェットコースターが見えた途端、バスの中のボルテージが一気に上がりました。

絶叫系のジェットコースターは4つ、その他にも小さな子どもから大人まで楽しめるアトラクションが数多くあり、生徒も思い思いに楽しんでいました。我々引率教員も目玉の「白鯨」に生徒と一緒にチャレンジしました。あまりの凄さに声も出ませんでした。

これ以降は生徒の写真と感想をご覧ください。

予定通り19時前に広島駅に到着後、解団式を行い、無事4日間の修学旅行が終わりました。

<生徒のコメントと写真から>

今日は、ナガシマスパーランドに行って、色んな乗り物に乗りました。怖い乗り物もあったけど、とても楽しかったです!


今日は長島スパーランドに行きました!想像していたよりアトラクションの迫力があって怖かったけど楽しかったです!


絶叫苦手だけど頑張って乗りました。


ナガシマスパーランドで白鯨がとても大きくて綺麗でした!!


観覧車に乗って、ナガシマスパーランドの絶景を見ることができました!観覧車からジェットコースターや、他のアトラクション、そして海も見えたので綺麗な景色が見えてとても良かったです!観覧車からだとナガシマスパーランドが一望できるので、行く人、観覧車に乗れる人はぜひ観覧車に乗って景色を見るのがオススメだと思いました!初めて来たので、絶叫アトラクションに乗った時は心臓が浮いたりする感覚があるので甘く見てはいけないと思いました.それでも楽しいものもあるのでいい経験になったと思います!また乗れなかったやつにも挑戦したいです!


いろいろな乗り物に乗れてすごく楽しかったです!スターフライヤーに2回乗ったり、観覧車も景色が綺麗で最高でした‼︎

【修学旅行】北海道Bコース4日目

北海道Bコース最終日。
生徒が撮影した写真とともにお届けします。

まずトラピスチヌ修道院に向かいました。
撮影できない箇所も多く写真はありませんが、ガイドの方の説明で院内を見学し、クッキーなどのお土産を購入しました。

続いて五稜郭を訪れ、帰路に就きました。

曇っていましたが、日本史の資料集などで見たままの風景に改めて感動しました。

生徒の感想です。

最終日にはトラピスチヌ修道院と五稜郭に行きました。
どちらもガイドさんの話を聞けば聞くほど、深い意味や物語が沢山ありました。

生徒による4日間のまとめを一部ご紹介します。

まず最初に、本当に楽しい修学旅行でした。
バスガイドの方も、運転手の方も、カメラマンの方も、旅行会社の方も、北海道の方も、先生方、全ての人が親切にしてくださり、気持ちの良い4日間となりました。初めて乗る飛行機、空港でとてもドキドキしていたけどいざ空へ飛び立つと、あとの1時間は一瞬で過ぎるほど楽しい時間となり、ずっと苦手意識があった飛行機を克服出来ました。北海道に行くのも初めてで、近づいてくる度にだんだん寒くなるのを感じ、やばい!やばい!!と興奮してしまいました。
新千歳の空気は、驚くほど寒く、「これ防寒着足りるか…?」と不安でしたが、最終的には制服で十分に感じるほど北海道慣れしました。笑
ホテルの朝食、夜食、小樽やサッポロファクトリーなどで食べたご飯は、思わず拳を突き上げたくなるほど美味しく、危うく太ってしまうところでした。五稜郭タワーでは、90mの高さから見る函館の絶景に圧倒されまたし、函館山から見た夜の函館の夜景は、息を飲むほど美しいもので、すぐに広島の友達に自慢したくなるほどすごいものでした…!
4日もあるけど、4日しかない、一生の思い出になる、最高の修学旅行となりました!!


本当は沖縄に行く予定だったので、北海道に変更することになった時、正直な所あまり乗り気じゃなかったです。でも、ほんとにほんとに楽しかったです。
初日の昼はウポポイに行き、夜は札幌ファクトリーで班のみんなでご飯を食べたり、色々回ったり買い物しました。そこで大きいアヒルのぬいぐるみを買いました。
2日目は札幌場外市場に行き、いくらや蟹などいろんなものを試食しました。小樽ではたくさんのお土産を買い、ガラスが有名なのも初めて知りました。夜にホテルで、みんなが部屋から顔を出して一緒に見た綺麗な花火も思い出です。
行く場所も食べる物も全部全部美味しくて楽しかったですが、全部友達と一緒にいたからだと思います。このご時世に修学旅行を予定通り行う事ができたのも、一生の思い出になったのも、全部学校の先生をはじめとする旅行会社のみなさんや、バスの運転手さん、バスガイドさん、現地のスタッフさんなどの協力のおかげだと思います。本当に本当に素敵な経験でした。

【修学旅行】九州周遊コース4日目

九州周遊コース最終日

世界遺産である軍艦島に上陸するクルーズを楽しみました。

以下に生徒の感想と撮影した写真を載せてありますので、ご覧ください。

初めての軍艦島でとても楽しみにしていました。
軍艦島は、昔三菱会社の私有地で石炭を掘っていてその中でも栄えていた島で、テレビも当時貴重であったのにもかかわらず市民の所有率がほぼ100%だったみたいです。
当時の建物がいっぱい残ってあり、とても迫力がありすごいなと思いました。
軍艦島のさまざまな歴史について知れたのでよかったです。


最終日は軍艦島に行きました。軍艦島の正式名称は端島ということを知りました。
軍艦島は石炭を採掘するために作られた島で当時は世界で最大の人口密度を誇った都市でした。そこで暮らしていた男性はその日仕事に出ると帰ってくるかどうかも分からないくらい過酷な労働環境だったそうです。
軍艦島には保育園や小学校、中学校もありました。学校に関しては当時一般的には1階から2階の建物が普通で、3階建ての学校が珍しい程でしたが、軍艦島の学校は7階建てでした。その隣には病院があり、その近くに隔離病棟もありました。隔離病棟の医療設備はその時代の最先端だったそうです。
軍艦島はなぜ60年以上も前からこのような大きな建物を建てることが出来たのか、最新の医療設備があったのかすごく不思議に思いました。
最後に今回の修学旅行を通じて、仲間との親睦、その関係のなかでも配慮できる心を改めて見直すことが出来ました。そして修学旅行に関わってくださった先生方、観光会社の方、バスガイドや運転手の方、ホテルの方、高校生活で最初で最後の修学旅行を成功に導いてくれた全ての方々に感謝したいです。

【修学旅行】北海道Aコース4日目

北海道Aコース4日目の様子です。

あっという間に最終日。広い北海道を満喫するには時間が足りません。

朝食後、ホテルをチェックアウトし、札幌場外市場に向かいました。

札幌場外市場では、海産物の買い物を中心に楽しみました。
普段なかなか見る機会がない市場の活気や北海道の海の幸を目の当たりにし、とてもワクワクしていました。

続いて小樽運河に向かいました。
街並みを散策しつつ昼食をとったり、お土産を購入したりと最後まで満喫しました。




<生徒の感想より>
・明治から昭和のはじめにかけてつくられた町並みからは京都とは違う、何か別種の、時間の積み重なりがもっている美しさのようなものを感じました。
町の建物すべてがその美しさをもっていて、もし1人で旅することができるなら、半日か1日かけてじっくりと歩き回りたいと思いました。
・たくさんの魅力的なお店があって、どれにするかすごく迷いました。バスガイドさんがおすすめのものやお店を教えてくださったので様々なものが買えました。ただ、今回は時間が少ししかなくて買い忘れたものがいくつかあったので、次はもっと長い時間小樽で過ごしたいなと思いました。
・花畑牧場が休業だったので、どこかの土産屋に花畑牧場のキャラメルを売ってないか探しまわって疲れてしまいました。
・広島にはないお店がたくさんあって特にとんぼ玉のお店やガラス細工のお店、オルゴールのお店はどこも内装がおしゃれで見て回るのが楽しかったです。
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