カケハシ・プロジェクト

9月28日(火)の1・2時間目を使い、日本政府が推進する国際交流事業の一つである「対日理解促進プログラム(カケハシ・プロジェクト)」として、アメリカ合衆国の2校の高校生29名との国際交流が実現することになりました。今回はワシントンDCにあるコロンビアハイツ・エデュケーショナルキャンパス高校とテキサス州ヒューストンのベレア高校とZOOMを使ってオンライン交流でした。

一昨年度は実際に、アメリカの高校生が来日し、原爆資料館など広島の観光するなど一泊二日の宿泊行事でしたが、新型コロナウイルス感染症の影響で昨年は中止となりました。

本校の生徒たちは、悪戦苦闘しながらも英語を活用してコミュニケーションをとっていました。いつもの教室から飛び出して、学んだことを存分に生かすことができたのは、生徒にとって本当に大切な経験になったように思います。

最後にこのプロジェクトを担当した一般財団法人日本国際協力センター(JICE)のホームページで紹介されていた記事文章を引用しておきます。

【Japanese Language and Culture Exchange!】
American high school students from Houston and Washington D.C. had an online exchange with Japanese high school on September 27th, 2021. It was so fun that American students ask questions in Japanese, and Japanese students ask questions in English! They’ve learned cultural differences through the “show and tell” session and experienced the fun of languages in the breakout rooms. There is no better way to learn than through actual interaction. We hope they would be Kakehashi-Bridges between the US and Japan!