第100回全国高校野球選手権大会広島県大会 優勝報告会

広島新庄高等学校との決勝戦を制した部長、監督、ベンチ入りメンバーが帰ってきました。
大勢の人の拍手に迎えられ、優勝報告会が行われました。
まずは、理事長、校長から労いの挨拶がありました。

労いの言葉を整列して聞くメンバー達。


主将の猪多君より感謝の言葉。甲子園で頂点を目指しますと力強く宣言しました。


中井監督より、朝早くから準備に携わった多くの教職員、早朝の集合時間に駆けつける生徒たちや彼らを送り出す保護者の方達への感謝の言葉がありました。そして、目を潤ませながら「控えの選手達が宝だ」と熱い想いを伝えられました。


改めて喜びを分かち合う、メンバーの選手達と控えの選手達。

改めまして、皆さまの熱い応援ありがとうございました。
広島県下の各参加校のチームの思いを胸に、そしてこの度の豪雨で多くの方が被害に遭われ、今もって猛暑の中、懸命に復興に向けて作業が行われている広島に、ほんの少しでも明るい光を届けることができますように、代表校として精一杯頑張ってきます。

第100回 全国高校野球選手権大会 広島県大会 準決勝

本日、しまなみ球場にて硬式野球部の準決勝が行われました。
対戦校は広島商業高校です。

今年度は、ダンス部も応援に力を貸します。ダンス部だけにチアリーダーとも雰囲気がどこか違うようです。一般の生徒も、希望応援で150名もの人が集まってくれました。

野球部応援団も声を上げ力を出します。

ベンチの中からもグランドに力を送っているようです。

さすがに広島商業高校。簡単には勝たせてもらえませんが、どうにか勝利。
気温も高く暑かったですが、試合も熱い一戦でした。

応援団みなで肩を組んで両チームの健闘を称えます。

明日(7/28)しまなみ球場(一塁側)13:00~決勝戦です。応援よろしくお願いします。
注意:試合時間の変更
台風等を考慮し、試合開始時間が13:00から9:30に変更になりました。ご注意ください。

夏の県大会2回戦3回戦ダイジェスト

2回戦、試合開始です。14時を少し過ぎてのプレーボールでしたが、気温はかなり高くなっていました。

 

夏の県大会3回戦。今日から応援団に吹奏楽部とダンス部が加わり、応援が華やかになっています。序盤はお互いエースの力投で得点を奪えませんでしたが、4回裏、4番・河端の一振りがレフトポールに直撃し、均衡を破りました。

ダンス部もチアソングで応援を盛り上げます。

次の4回戦は、7月24日(火)9時から、みよしきんさいスタジアムで行われます。

引き続き、応援をお願いいたします。

平成30年度1学期終業式

今学期を終えるにあたり、まずもって、この度の西日本豪雨により亡くなられた方々のご冥福を心からお祈り申し上げます。また、被災された皆さまに謹んでお見舞い申し上げます。

■1学期終業式
学校長訓話 國貞 和彦 校長
まず最初に、この度の豪雨により亡くなられた方々へ哀悼の意を表され、1日も早い復興を願いますと述べられました。
続いての訓話では、まず次の3点について触れられました。
①今年度から校内へのスマホ、ケイタイの持込を許可した。これは登下校中の安全確保のために導入に踏み切った。今一度目的と意義を振り返ろう。
②全学年で朝読書を始めた。積極的に取り組んでほしい。
③8時25分までに教室入室をしよう。
これらのことを2学期にはしっかりできるようにしていこう。
そして、孔子の「過ちては、則ち改むるに憚ること勿れ。」という言葉を引用し、誰にでも失敗や間違いはある。それを素直に認め躊躇することなく誤り、改めることが大事だと話されました。
最後に、3年生は進路実現に向けて強い気持ちを持って頑張ること、1,2年生は人間性の向上を目指して読書に親しむことなどを述べられ、2学期始業式に元気な姿で登校してくることを楽しみにしていると述べられました。
う。

■原爆犠牲者慰霊式
73年前の昭和20年(1945年)8月6日8時15分、広島に世界で初めて原子爆弾が投下されました。この時の犠牲者は十数万人と言われています。この広陵高校では教職員2名、生徒38名が犠牲となりました。また重軽傷者は教員6名、生徒450名でした。

校長挨拶 國貞 和彦 校長
まず、犠牲となられた方々に哀悼の誠を捧げ、講堂入り口に掲げてある本校OB米田勁草さんの原爆と平和をテーマにした絵を見て、あの日に思いを馳せてほしいと述べられました。そして緊張状態にあった米朝が、6月に史上初の米朝会談を行い、朝鮮半島の非核化が謳われたことに触れました。現在、世界には15000発の核兵器が存在し、世界各地で戦争、紛争が起こっています。この世界で核兵器が使用されたのは、ただの2回。それが広島と長崎でした。この非人道的核兵器の恐ろしさを認識し、今後使用されることが絶対にないよう、廃絶する取り組みを行っていかねばならないと述べられました。


宇品時代の広陵高校。


敷地内に設置してある、原爆の絵。


教職員代表と生徒会役員


敷地内に設けられた慰霊碑。全校生徒が折った折り鶴が献納されました。

第100回全国高校野球選手権記念広島大会が始まりました。

いよいよ、始まりました。熱い夏の甲子園。

第100回全国高等学校野球選手権記念広島大会は、豪雨災害により総合開会式は中止され、みよし運動公園野球場で優勝旗返還および選手宣誓のみ行われました。

開会式に先立って、豪雨災害の被災者への黙祷をしました。その後、広陵高等学校猪多主将より優勝旗返還です。大会役員あいさつの後、安芸南高等学校野球部主将が選手宣誓を行いました。「今回は、私たちの成長、私たちの闘う姿を見てもらう大会です。被災された方々に勇気と力を与えられるように全力でプレーします」と力強く宣誓をし、試合が始まりました。

広陵高等学校硬式野球部は見事勝利し、次の試合へ進むことが出来ました。

最後まで応援をよろしくお願いします。