平成30年度 ケータイ・スマホ安全教室

 本日、本校講堂にて表記内容で講演が行われました。
◆校長挨拶 國貞 和彦 校長
 今年度より生徒の登下校時の安全確保の面よりケータイ、スマホの校内への持ち込みを一定ルールの中で持ち込み可にしています。自分自身のこととして捉え、真剣に講演を聴きましょうと述べられました。

◆安佐南警察署 生活安全課 𠮷岡 伸也 様
 このような講演をあちこちで行っているのだが、先日講演を行った学校の生徒がトラブルの当事者となってしまった。ぜひ「自分のこと」として捉えて、この後の話を聞いてほしいと述べられました。

◆NTT docomo スマホ・ケータイ安全教室インストラクター 吉田 亮子 様
 私たちがSNSで気をつけることとして、個人情報を特定されてしまう写真やコメントをアップしない、勝手に自分の判断で相手に会いに行かない、悪ふざけが過ぎるおもしろ動画をアップしないなどが挙げられました。また、カカオトークやLINEなどのコミュニケーションアプリは文字情報なので感情が伝わりにくいツールであることを認識することや、たとえ既読になっていても返信がない場合、大切なことは再度情報を送るなどしてトラブルにならないように気をつけるなどといったアドバイスもありました。とにかく、「自分のこと」として捉え、万が一困った時には自分や友人だけで対処せず、必ず大人に相談するようにしようと伝えられました。

県総体壮行式・献血講演会・永年勤続表彰

◆入賞披露及び第71回広島県総合体育大会出場選手 壮行式
〇入賞披露
ボクシング部:広島県高等学校春季新人ボクシング大会
ライトフライ級1位 大久保道愛 ライト級1位A 児玉一颯 ライト級1位B 寺尾樹人 ミドル級2位 森光駿 ライトフライ級2位 松浦光
剣道部:
平成30年度広島地区春季総合体育大会 剣道女子団体3位 男子団体5位
第64回中国高等学校剣道選手権大会広島県予選 女子個人第3位 岡林晃代 女子団体5位 広陵高等学校
 

テニス部:平成30年度第5回中国オープン山陰ジュニアテニス大会
男子シングルス優勝 田中謙太朗 女子シングルス準優勝 澤田菜那 女子ダブルス3位 澤田菜那・山本海生
バレーボール部:
第71回広島県高等学校総合体育大会バレーボール広島地区予選 第5位
第70回駐豪区高等学校バレーボール選手権大会広島地区予選 第4位
 

陸上部:第71回広島地区高等学校春季陸上競技選手権大会
男子三段跳び 第3位 山田悠斗
男子走り高跳び 第4位 山田悠斗
体操競技部:広島地区春季体操・新体操競技大会
スティック 第1位 東本侑也 男子団体総合 第1位
 

柔道部:第64回中国高等学校柔道大会広島県大会
女子階級別 第1位 道法志歩 第1位 吉田智美(各階級による)

〇壮行式

激励のことば 國貞和彦 校長
 本日は45年前、本校が宇品から沼田の地に移転した記念の日です。生徒への激励の言葉の前に、先人の皆さまのお蔭で広陵があることへの感謝と、皆で新しい広陵の1ページを刻んでいこうというお話がありました。そして、13競技、159名の県総体に参加する生徒たちに、広陵生としての自覚を持ち、これまでの苦労を思い出し、全力でプレーしてほしい。全教職員、全校生徒が応援していると激励の言葉を贈られました。

生徒会長激励のことば 竹内音々 生徒会長
 出場にあたって、いつも以上に緊張してしまうかもしれないが、今までの努力してきたことや、支えてくれた仲間や家族のことを思い出し、安心して全力プレーをしてきてほしいとエールを送りました。

選手代表お礼のことば バドミントン部 主将 越智光志
 盛大な壮行式を執り行ってもらったことへの感謝の言葉と共に、日頃の練習の成果を発揮し、一戦一戦大切に、スポーツマンシップにのっとり清々しいプレーをしてきたいと力強く述べました。

◆全血献血 啓発講演
献血の意義と重要性を伝えるため、広島県赤十字血液センター佐々井淳一様にお越しいただき、講演会を開催しました。
ここ10年、若者の献血が大幅に減少しているそうです。科学技術、医療技術がかなり進歩した現在でも血液を人工的に作ることができません。日々、輸血を必要とする人達が多くいる現状を鑑みて、「命のリレー」が行われるようにと献血のお願いがありました。広陵高校では、1学期終業式が行われる7月20日(金)に献血車に来ていただいて、献血を行う予定にしています。

◆永年勤続表彰
本日、長く本校にお勤めいただき、尽力していただいている先生方の表彰がありました。
勤続30年 上岡洋 勤続20年 前田寿一 山田由紀子 勤続10年 福田靖子 清岡敬右 川口絵美 竹中かおる 上田順一(敬称略)
永きに渡りありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。

平成30年度 PTA総会・授業参観

本日、PTA総会および授業参観を行いました。
多くの保護者の方々に御来校いただきました。


授業をご覧いただき、いかがだったでしょうか。
1日、様々な面でご協力いただきありがとうございました。今後ともよろしくお願いいたします。

平成30年度 交通安全教室

5月2日(水)6限目、全校生徒を対象に交通安全に対する意識を向上し、安全に通学するための交通安全教室を開きました。
◆挨拶 國貞 和彦 校長
最初に、自転車は加害者にも被害者にもなりうる可能性があることを述べられ、先日世間を賑わせた自転車のひき逃げ事件を例に挙げ、事故を起こさないように注意すること、事故を起こした場合、どのように対処すればよいのか、事故に伴う責任をどう果たせばよいのかを、この講演を通してしっかり考えてほしいと伝えられました。

◆講演
安佐南警察署 総務係長 佐々木 浩之 様
昨年に引き続き佐々木様よりご講演をいただきました。まず、一昨年は自転車事故による死者が500名に上り、広島では昨年1664件の自転車事故が発生。8名の方が亡くなられたというデータを挙げられました。また、女子学生がスマホとペットボトルを両手に持った状態で自転車乗車し、老齢の女性をひいて死亡させたことにより、多額の賠償金を支払わねばならなくなった例も取り上げ、他人事ではなく明日は我が身であることを述べられました。その後、DVDを視聴し、普段の私たちの生活の中でいくつもの危険な行為が潜んでいることを改めて確認しました。また、事故を起こした場合は必ずその場にいること、相手が怪我をしていたら安全な場所に移動させること、自転車をよけるなどの安全確保をし、110番や119番通報することなどを伝えられました。そして、5月は1年間のうちで一番事故が多い月ということから「自転車マナーアップ強化月間」となっており、10代(特に1年生)の事故が多発しているので、皆さんにはよくよく注意して乗車してほしいと締め括られました。


皆さん、今日の講演を聴いて、改めて自転車乗車のマナーについて考えたことと思います。お互い思いやりの気持ちを持って、事故のないように過ごしていきましょう。