【硬式野球部】第94回選抜高等学校野球大会 報告会

昨日甲子園での熱闘を終えた硬式野球部が帰校しました。
学校に残っていた教職員、生徒で出迎え、報告会を行いました。

硬式野球部主将 川瀬くんによる大会報告

応援してくださった皆様への感謝と、夏に日本一になれるよう頑張りますという挨拶でした。

國貞校長挨拶
この度は敗れてしまったが、応援していた私たちでさえこれだけ悔しいのだから、硬式野球部の選手、スタッフの皆さんの悔しさは計り知れない。この悔しさをバネに、夏に向けて頑張ってほしい。一緒に応援した吹奏楽部、ダンス部をはじめ、生徒、教職員の皆さんにも感謝しますとのお話でした。

中井監督挨拶 

応援してくださった方への感謝の思いを述べられ、これからも皆様に愛され、背中を押してもらえる野球部であり続けたいというお話をされました。

硬式野球部の皆さん、お疲れさまでした。
この経験を胸に、悲願である「夏 日本一」に向けて頑張ってください!

【硬式野球部】春のセンバツ 2回戦


3月24日(木)、春のセンバツ2回戦(対 九州国際大学付属高校(福岡県))が行われました。 1回戦と同様、バスと新幹線それぞれで甲子園球場まで向かいました。

本日は生徒の参加希望者、硬式野球部、吹奏楽部、ダンス部、保護者、卒業生など合わせて700名前後の応援団で応援を行いました。


残念ながら4対1で敗戦し、ベスト8進出を果たすことができませんでしたが、この度のセンバツ出場に伴い、全国の皆様から力強いご支援をいただきました。

現地に駆けつけてくださった方のみならず、各地での横断幕の設置、ご寄付、激励のお言葉など、大変多くの皆様からのご声援が生徒たちの励みになりました。
夏の大会に向けてより一層練習に励んでまいりますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

甲子園 番外編

阪神甲子園球場南側の市道には、春夏の歴代優勝校の校名が入ったポールが並んでいます。
広陵の優勝は春3回。
1回戦のバス応援団は、浜駐車場から甲子園球場に向かう道すがら、これまでのポールを探して歩きました。

初優勝は第3回大会(1929年・大正15年)
広陵中学校の時代です。

2度目の優勝は第63回大会(1991年・平成3年)

3度目の優勝は第75回大会(2003年・平成15年)です。

現在はポールではなく、球場内に校名入りの銘板が設置されているようです。
今年またひとつ甲子園球場に広陵の名が刻まれることを願って、応援しましょう!

【硬式野球部】センバツ初戦突破!


3月20日(日)、第94回選抜高等学校野球大会の1回戦(対 敦賀気比高校(福井県))を迎えました。

硬式野球部、吹奏楽部、一般生徒の希望者の一部が前日20時にバスで出発しました。

本来であれば初戦・準決勝・決勝は全校応援、甲子園に行くことができない生徒も学校にてパブリックビューイングを行っています。
この度はコロナ禍であることをふまえ、現地での応援参加は希望生徒のみとし、初戦は日曜日に順延となったことから、学校でのパブリックビューイングは中止されました。

甲子園での応援についても、感染リスクを抑えるため、初めて新幹線・公共交通機関を利用した日帰り応援が行われました。


JR広島駅の皆様、日本旅行様の全面的なご協力のもと、一般生徒の応援参加希望者100名、ダンス部員20名が大移動です。

3年ぶりに、アルプススタンドでの生演奏・声を出さない応援演技が復活しました!

広陵オリジナル曲「チアソング」でのタオル応援も復活!

総勢 名の応援団がアルプススタンドをエンジ色に染めました。

1回戦は9対0で勝利をおさめ、最高のスタートを切りました!
2回戦は九州国際大学付属高校(福岡県)と24日(木)14時より対戦します。
引き続きご声援のほどお願いいたします。

【硬式野球部】甲子園応援 3月20日(日)広島駅編

甲子園初戦応援の生徒たちが早朝広島駅に集合しました。
午前6時発の始発に乗るため、5時過ぎから教員や日本旅行の方を始め、生徒たちも集まってきました。



参加生徒が全員新幹線に乗車し、ホームでは駅員の方が手作りの横断幕を用意してくださり、しっかり見送っていただきました。

様々な方の熱い応援をいただいております。ありがとうございます。