令和3年度 入学式

本日、晴天の中、入学式が執り行われました。

新型コロナウイルスの影響も考慮しながら、講堂で行われました。
そのため、アルコール消毒だけでなく、受付後は講堂前での検温や講堂内へは保護者1名までと、入場制限にも御協力をいただきながらの実施でした。
 

●学校長式辞 國貞 和彦 校長

高浜虚子の「春風や 闘志いだきて 丘に立つ」という言葉を紹介され、広陵生であることに誇りを持ち、学校名の通り、どの学校にも負けない広島一の学校にしていきましょうと述べられました。
また、生徒の皆さん、保護者の皆様が3年後に「広陵に来てよかった」と思えるように、充実した学校生活を送るためのサポートをしますと締めくくられました。

●新入生代表宣誓 黒原 詩さん

125年の伝統をもつ広陵高校の一員となれたことを嬉しく思います。
質実剛健の校訓のもと、文武両道に励み、新しいページを作りたいと決意を述べました。

●学年団紹介


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3学期終業式・退任式

3月24日に終業式と退任式がありました。いまだに新型コロナウイルス感染症が収まらない中、zoomでの実施となりました。

 

國貞校長先生より

この1年間を振り返り、我慢の1年であった中で、限られた条件下で工夫して体育祭やクラスマッチを行うことができたことを喜び、そのような中でも最善を尽くすことの大切さを学んだ。令和3年度の行事はできる限り行いたいと述べられました。
また、卒業式の際、元生徒会長の荒巻さんから皆さんへ、悔いのない高校生活を、そして新1年生たちとも力を合わせてよりよい広陵高校を作ってほしいというメッセージがあったことや、2年生の善行を紹介し、これからの高校生活を、高い志を持って夢や希望を実現できるように努力していこうと伝えられました。

退任式では、5名の先生が御退任されることとなりました。

退任者代表として、伊藤先生からお言葉をいただきました
自身の経験と交えながら、「働くこととは即ち、勉強すること。勉強することは即ち、働くこと」だから、率先して、学び、行動してください。といったメッセージを生徒たちに残されました。

今年度は一年間、ブログをご覧いただき、ありがとうございました。
来年度も更新していきますので、是非引き続きご覧ください!

 

 

令和3年度 入学予定者説明会

入学予定者への説明会および物品購入が行われました。
400名を超える入学予定者のため、新型コロナウイルス対策として、密を避けて午前、午後に分け、間隔を開けたり、消毒や換気に気を付けて等できるだけ配慮をしながらの開催になりました。

講堂での全体説明

各教室に分かれての詳細説明と書類提出

体育館での物品購入

さまざま配慮しながらの物品購入の準備も万全です。

クラスマッチ開催!

本日19日(金)、23日(火)はクラスマッチです。
天気にも恵まれて、なんとも気持ちのいい日となりました。
先週末に学年末考査も終わり、生徒達は思い切り楽しんでいます。
今年は密や接触をできるだけ避けるということで
男子がサッカー、女子はドッジボールです。
頂点目指して熱い戦いが繰り広げられています。

女子のドッジボール

男子のサッカー

応援にも力が入ります

令和2年度 卒業証書授与式

本日、本校講堂にて今年度の卒業証書授与式(卒業式)が行われ、386名が旅立ちました。
今年度の卒業式は、新型コロナ感染症対応のため、卒業証書授与も5クラスずつの2部制で、保護者の方々の入場も人数制限を行うなど、最後の式を卒業生全員で行うこともできないという残念な面もありましたが、どうにか式を行ってやりたいということから実現しました。
 

◇卒業証書授与
1部代表 錫木 杏奈、2部代表 石田 ゆい
 

◇日本私立中学高等学校連合会賞 東本 侑也

◇校長式辞 校長 國貞 和彦

卒業生、保護者の皆様へ卒業のお祝いの言葉を述べられたのち、新型コロナウイルス感染防止対策を最大限取りながらの卒業式のため、様々な面で不自由をかけることにお詫びの言葉を述べられました。そして、現在はそのような不自由な生活を送っているが、「冬来たらば、春遠からじ」「弱気は最大の敵」という言葉を引用されることで、強気で果敢に挑戦する気持ちを忘れず、広陵高校で身に付けた「明るい笑顔の挨拶」「感謝の気持ち」「最後まであきらめない広陵魂」で、自らの運命をより良く変えていってほしいと激励されました。

◇来賓祝辞
PTA会長 玉田 将之 様、 同窓会会長 飯盛 豊 様
 
玉田様からは、相手の立場に立って考えること、常に感謝の気持ちを忘れないことを大切にして、より良い人間関係を築きいていってほしい。「Life is beautiful」良い人生を歩んでほしいと激励されました。また、飯盛様からは、3年間で学び培った力で、同じ同窓生として、自分自身はもとより広陵高校と同窓会がより一層繁栄できるように頑張っていこうと、同窓生という仲間として言葉をいただきました。

◇在校生代表送辞 代表 野口 蒼葉

送辞では、自分たちが悩んだ時には親身に相談に乗ってくれたこと、学校生活のさまざまな場面で、笑顔を絶やさず邁進している姿に励まされたことを回想し、そんな先輩が学び舎から旅立たれることに寂しさを感じている。しかし、先輩方にはこれまでの生活で行ってきた努力により夢を実現する力を信じてこれからも歩んでほしい。自分たちも在校生で協力して、先輩が残した伝統を引き継ぎより良い学校にしていくことを約束すると力強く宣言しました。

◇卒業生代表答辞 代表 荒巻 萌々香

自分たちの学年は入試制度改革や新型コロナウイルスの影響により変化の多い学年だった。そのような変化の中、不安を感じることもあったが、仲間、先生、家族の助けにより乗り越えることができてきた。仲間は日ごろの何気ない生活の中で励まし合い、学校では施設の充実による不安払しょく、先生方は教師の目線、時には親の目線に立って指導をいただいた。家族とは時に反発や衝突もあったが、翌日にはお弁当を作って送り出してくれた。本当に感謝している。このように周囲には私たちを助けてくれる人が多くいることを忘れず、自由と責任を理解して、一日一日を大切に楽しんでもらいたいと言葉を送りました。