広島市立城山中学校 出前授業

11月26日(金)広島市立城山中学校にて、2学年の皆さんを対象にした出前授業と高校説明をさせていただきました。

◆出前授業 地歴公民「観光都市広島を救う」
新型コロナウイルス感染症の影響でダメージを受けた観光業界について、新しい生活様式でも実現可能な魅力あるプランを提案し、投票するという授業を行いました。

普段は違うクラスにいる人とのグループワークになりましたが、活発に意見を出し合い、短い時間でも具体的な企画を出してくれました。

◆高校説明会

本校を含め5校の先生方による学校紹介プレゼンテーションでした。

どの学校も皆さんの進路実現を後押しするために様々な形で環境を整えています。
皆さんには自分のやりたいことができる学校、自分らしく過ごせる学校をゆっくりと探していってほしいと思います。
その中で本日をきっかけに、広陵高校に目を向けていただければ嬉しい限りです。

来年度のオープンスクールでお会いできる日を楽しみにしています!

広島市立三入中学校 出前授業

10月20日(水)広島市立三入中学校で出前授業をおこないました。5時間目の授業でしたが、どのクラスも一生懸命授業を受け、それぞれの課題に取り組んでいただきました。

授業は瞑目から始まり、その後元気なあいさつでスタートとなりました。

3年1組 地歴公民
問題解決とプレゼンテーションの授業で、9班に分かれて「観光都市 広島」を救うというテーマで、どのような問題があって、どのように救うかなど話し合い、プレゼンテーションを行いました。短い時間でしたが、各班しっかり話し合い、いろいろなアイデアが出ました。日頃の授業でグループ活動が積極的に行われているようで、商品化できそうなレベルの提案もありました。

各グループでポスターを作成し、発表を行いました。

3年2組 英語
ネイティブとのティームティーチングで、英語を使って様々な表現をしました。ペアーになって交互にクイズを出したり、完了形の表現を使って行ったことがある場所や経験したことなどを聞き合ったりしました。どの生徒さんも積極的にコミュニケーションを取っていて、大いに盛り上がることもありました。英語の面白さをいつまでも大事にしてほしいですね。

3年3組 国語
高校の国語で扱うことなどを知ってもらいながら、様々なことを表現してみる活動に取り組みました。物・事柄を多面的に見てみたり、写真を見ながら文章で表現してみたり、言葉で表すことの面白さや難しさを感じ取ってもらえたのではないかと思います。言葉で伝えきれなかったりすることがよくありますが、相手のことを思いやりながら言葉を選ぶきっかけになってくれればと感じています。

三入中学校3年生の皆さん 授業はいかがでしたか。感想など頂ければ幸いです。

広島市立安佐中学校 出前授業

9月1日(水)午後から広島市立安佐中学校に出向き、3年生7クラスで出前授業を行いました。1時間ほど7教科8人の本校の教員が授業を行い、続けて20分程度の質問タイムとなりました。

1組は国語で「高校国語入門~現代文読解に必要な情報の読み取り方~」というテーマで授業を展開しました。画像を見て説明する際に、複数の視点を持って表現する方法を体感してもらいました。

2組は地歴公民で「価格の決まり方」がテーマでした。コロナ禍でモノの値段がどう変わったかや、なぜそうなったのかなどを一緒に考えました。

3組は数学で「坂の勾配を考える」でした。日常生活にある勾配を高校数学を導入しながら考えてみました。

4組は理科『「落ちる」を考える』で、ガリレイ・ニュートンなど、多くの科学者によって明らかになった落下運動の歴史を辿ってみました。

5組は家庭科「共生社会 ~視覚障害の方をサポートするものを知ろう~」のテーマで、障害の有無や子ども、高齢者に関わらず、誰もが普通に暮らしていける社会への実現を目指していくため、さまざまな立場の人の現状をみてみました。

6組は英語で、ティームティーチングでした。 “Have you ever …?”というトピックで、現在完了形の練習として様々な活動を行いました。自分のことを表現したり、相手の情報を聞いたり、多彩な活動でした。

7組は音楽でした。「様々なジャンルの音楽に触れよう」というテーマで、ボディパーカッションや鑑賞を行いました。中国の「笛子」という笛が専門の教員が最後に演奏も行いました。

様々な部活動が活躍している安佐中学校さんのエネルギーをいっぱい感じながら、50分の授業があっという間でした。

今行っている学習活動や学校生活は、植物で例えると地中に埋まっている根に水をやっている状態です。しっかり栄養が詰まった水を吸収し、高校に進学したら太い樹や幹をつけてくださいね。

広島市立伴中学校 出前授業

広陵高校に一番近い広島市立伴中学校へ出前授業に伺いました。

教科は数学、英語、地歴公民でした。

数学では担当教員の青年海外協力隊の話や中学校で頑張ってほしいことなどから始まり、本題の坂道の勾配を高校数学で習う関数を紹介しながら学習しました。

英語はネイティブと日本人教員のティームティーチングで、絵を見ながら相手に伝えていくウォームアップや自己紹介、そして完了形を使った様々な表現を自分なりに表現していくものでした。

地歴公民ではコロナ禍における「問題解決」の授業で、「コロナ禍でも実現可能な広島観光」をグループで話しながら、短時間ではありましたがまとめて発表し、最後には一番いいと思うものに投資をしていきました。

どのクラスも生徒さんが一生懸命に取り組み、生き生きと活動する姿が素敵でした。是非高校の学びにつなげていってほしいですね。