校内夏季研修会

教職員の校内夏季研修会が2日に渡り開催されました。

1日目は「観点別評価」に関する研修です。
各教科の先生方より、本校での取り組みや現状での問題点について発表がありました。

その後、ベネッセ文教総研所長 西島一博 様に講演していただきました。

第2部では教科ごとにルーブリックを作成するワークを行いました。

教員研修2日目のテーマは「著作権について」です。

授業における動画の視聴やインターネット上の情報を活用する機会が増えている中で、著作権を意識したオンライン授業及びICT機器利用の留意点を学ぶ目的で実施されました。

生徒の皆さんが授業においてしっかりと学びを得られるように、また、一人ひとりの頑張りが適切な評価につながるように、先生方も真剣に研究を重ねています。

教職員ICT研修

先生方の学びも止まりません!

定期的に実戦形式のICT研修を行い、クラスや授業で活用する場面を考えています。

今日はGoogleフォームを使ってアンケートや小テストを作りました。
答えによってアンケートを分岐させる方法や、様々なボタンの使い分けなど、細かい部分について試しながら進めていきました。

自分で作ったアンケートに回答が集まってくると、先生方も嬉しそうに確認されていました。

教職員ICT研修

週2回程度、自由参加形式で開催している教職員ICT研修の様子です。

先生方のICTスキルも幅広く、業務・教科によって使いたいツールも異なるため、初級〜上級のレベル別、ツール別と細かいクラス分けで展開しています。

本日ご紹介するのは「Google Calendarを使った予約枠の設定と共有」のクラスの様子です。

本校では各クラスで生徒との個人面談を年に数回、保護者の方を交えた三者懇談を年2回実施していますが、全員の希望に沿う日程を組むのは至難の業でもあります。

これらの解決策の一つとして、Google Calendarの「予約枠」を共有することによってお互いに予定の確認が容易になり、オンライン面談との連携も大変便利になります。

今回マスターした先生方、ぜひクラスや部活動でご活用ください。

授業研究(家庭科)

10月14日(木)に教職員の授業研究を実施しました。

今年度は家庭科・保健体育科・理科で実施し、各教員が3グループに分かれて参観しました。

家庭科「車椅子利用者と防災」 
指導講師:鈴木 明子先生(広島大学大学院 人間社会科学研究科 教授)

集中豪雨を想定し、各グループにあらかじめ状況設定したハザードマップを配布して、洪水や土砂崩れの可能性がある中でどの避難所に避難するのが適しているのか考えました。
車椅子を利用している場合の避難、小さな子どもがいる家族での避難など、様々な事情の人がいることをそれぞれが本当にしっかりと話し合っていました。

話し合いの際、互いの意見を尊重していたところも大変素晴らしかったです。

最後に代表者がハザードマップを指しながら避難経路とその経路を考えた理由を発表し、自助・共助についてまとめました。

「自分を守ることが他の人を守ることにもなる」という意見が出ていたことが印象的でした。

教職員ICT研修


先日の研修に引き続き、レベル別・少人数での研修を行いました。

初級編のクラスで「Googleドキュメント」について扱いました。
Microsoft Wordに近い機能があり、より直感的でシンプルな操作です。

Google Classroomも使いながら、ドキュメントで配布された課題を作成し、提出する流れを体験しました。