女子トイレへの生理用品設置

経済的な理由やその他様々な事情で、生理用品が購入できない「生理の貧困」が社会問題となっています。
本校でも、2学期から試験的に「何らかの理由で、生理用品が必要な人」や「急に生理用品が必要になった人」のために、女子トイレ4ヶ所に生理用品を設置しました。

生徒からは「助かります」という声があがっています。

薬物乱用防止教室

1、2学年を対象に、薬物乱用防止教室を実施しました。
昨年度は新型コロナウイルス感染症の関係から実施を見送ったため、本来であれば1年生対象で実施しているところ、2年生も併せての参加となりました。

本校の学校薬剤師であり、広島県薬物乱用防止指導員の加藤 哲也先生にお越しいただき、各教室に配信する形で講演していただきました。

講演を聞いた後にワークシートに感想などを記入しました。

近年、携帯電話やSNSの普及も影響し、中高生など若年層の薬物使用が増えている現状があります。
正しい知識を身につけて、自分自身と自分の未来を守りましょう!

身体測定

本日、身体測定を実施しました。

時間をかけて少しずつクラスを呼び出し、三密対策をしながら実施しました。

床に貼ってある足のマーク通りに間隔を空けて待機しています。
待機中に私語もなく、生徒の皆さんの協力のお陰でスムーズに進みました。

生徒たちは昨年の結果と見比べ、一喜一憂している様子でした。

平成30年度 薬物乱用防止教室

本日の5・6時間目を利用して薬物乱用防止教室と題うって薬物の危険性を1年生を対象に学習しました。
講師は、薬剤師 加藤哲也 先生です。
初めに、保健部の前田先生より、「覚醒剤で年間1万人余りが検挙され、その1割が若年層。また若年層では危険ドラッグや大麻に手を出す者が多い。薬物乱用には喫煙、飲酒も含まれる。今日の話に真剣に耳を傾けてほしい。」と挨拶がありました。


加藤先生のお話より。
酒、タバコの開始年令は小学校の終わりから。これが高校になると大麻などが加わってきます。薬物はたとえ1回使用しても「乱用」です。
薬物の恐ろしさは「依存性・耐性・精神障害・フラッシュバック」です。
そして依存症になると一生依存症となります。脳が薬物を欲して、どうしても抜け出しきれません。薬物は名前を隠し俗称で、様々な形で私たちに誘いをかけ、近づいてきます。薬物には「近づかない」「断る勇気」を持ちましょう。
「断る勇気」は「自分を大切にする勇気」です。

皆さん、薬物を継続使用した人達のbefore/afterの写真を覚えていますか。人が人でなくなる薬物には決して近づいたり、手を出したりしてはいけません。

平成29年度 薬物乱用防止教室

本日、5・6限目を使って薬物に対する危険性を講師を招いて、1・2年生が学びました。
講師:本校学校薬剤師 加藤 哲也 先生
※(有)加藤薬局 代表取締役、広島県薬物乱用防止指導員 安佐薬剤師会顧問


先生は、視聴覚器材を使い分かりやすく説明くださいました。安易な気持ちで一度手を出すと、やめられなくなる。「自分は意志が強いから」と思っていても、脳から起こる欲求のため、意志の強さは関係ない。手を出さない、近づかないことを意志の強さ出てってしないといけないという内容でした。