東京オリンピック 聖火リレー

東京五輪の聖火リレーが17日、広島市で行われました。平和記念公園(広島市中区)で無観客の点火セレモニーを開き、ランナー86人が火を引き継ぐ「トーチキス」を繰り広げました。その聖火リレーに、本校卒業生の中谷雄英さんが参加しました。中谷さんは1964年に行われた東京オリンピックで、柔道競技 軽量級に出場し、金メダルを獲得しました。本校の卒業生が聖火リレーに参加したというのは非常に誇らしく思います。

令和3年度 入学式

本日、晴天の中、入学式が執り行われました。

新型コロナウイルスの影響も考慮しながら、講堂で行われました。
そのため、アルコール消毒だけでなく、受付後は講堂前での検温や講堂内へは保護者1名までと、入場制限にも御協力をいただきながらの実施でした。
 

●学校長式辞 國貞 和彦 校長

高浜虚子の「春風や 闘志いだきて 丘に立つ」という言葉を紹介され、広陵生であることに誇りを持ち、学校名の通り、どの学校にも負けない広島一の学校にしていきましょうと述べられました。
また、生徒の皆さん、保護者の皆様が3年後に「広陵に来てよかった」と思えるように、充実した学校生活を送るためのサポートをしますと締めくくられました。

●新入生代表宣誓 黒原 詩さん

125年の伝統をもつ広陵高校の一員となれたことを嬉しく思います。
質実剛健の校訓のもと、文武両道に励み、新しいページを作りたいと決意を述べました。

●学年団紹介


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令和3年度 新任式および1学期始業式

令和3年度新任式および1学期始業式を行いました。

昨年度は新型コロナウイルス感染拡大防止の関係で配信による式典でしたが、今年度より感染対策を徹底し、講堂での式典を行う予定です。

始業式に先駆け、新任式が行われました。

代表の先生方からの挨拶では、「皆さんが希望を語り合える、そして努力ができる学校にしていきたい」「母校愛のあふれる学校にできるよう頑張っていきたい」とのお話がありました。

続いて令和3年度の始業式が行われ、校長講話では、

「3年生は、自分の希望した進路を実現させるために、受験勉強や部活動に一生懸命取り組むとともに、最高学年として、広陵高校を背負って立つ学年であることを意識し、行動してほしい」「2年生は、3年生になったときに大きな花を咲かせることができるように、この一年不断の努力で学習や部活動に取り組み、人として、広陵生として大きく成長してほしい」と述べられました。

更に「一隅を照らす人になってほしい」そして「自律心を身につけてほしい」という話をされました。

表彰披露

柔道部 第43回全国高等学校柔道選手権大会 60Kg級 第5位 宮本隼岳

テニス部 第66回広島市春季高校テニス選手権
シングルス優勝 前野廉翔
ダブルス第3位 前野・岸本組

ボクシング部 第32回全国高校選抜ボクシング大会
第3位 松浦海道
第3位 妹尾実季

明日は入学式です。新入生の皆さんにお会いできることを楽しみにしています。

令和2年度 卒業証書授与式

本日、本校講堂にて今年度の卒業証書授与式(卒業式)が行われ、386名が旅立ちました。
今年度の卒業式は、新型コロナ感染症対応のため、卒業証書授与も5クラスずつの2部制で、保護者の方々の入場も人数制限を行うなど、最後の式を卒業生全員で行うこともできないという残念な面もありましたが、どうにか式を行ってやりたいということから実現しました。
 

◇卒業証書授与
1部代表 錫木 杏奈、2部代表 石田 ゆい
 

◇日本私立中学高等学校連合会賞 東本 侑也

◇校長式辞 校長 國貞 和彦

卒業生、保護者の皆様へ卒業のお祝いの言葉を述べられたのち、新型コロナウイルス感染防止対策を最大限取りながらの卒業式のため、様々な面で不自由をかけることにお詫びの言葉を述べられました。そして、現在はそのような不自由な生活を送っているが、「冬来たらば、春遠からじ」「弱気は最大の敵」という言葉を引用されることで、強気で果敢に挑戦する気持ちを忘れず、広陵高校で身に付けた「明るい笑顔の挨拶」「感謝の気持ち」「最後まであきらめない広陵魂」で、自らの運命をより良く変えていってほしいと激励されました。

◇来賓祝辞
PTA会長 玉田 将之 様、 同窓会会長 飯盛 豊 様
 
玉田様からは、相手の立場に立って考えること、常に感謝の気持ちを忘れないことを大切にして、より良い人間関係を築きいていってほしい。「Life is beautiful」良い人生を歩んでほしいと激励されました。また、飯盛様からは、3年間で学び培った力で、同じ同窓生として、自分自身はもとより広陵高校と同窓会がより一層繁栄できるように頑張っていこうと、同窓生という仲間として言葉をいただきました。

◇在校生代表送辞 代表 野口 蒼葉

送辞では、自分たちが悩んだ時には親身に相談に乗ってくれたこと、学校生活のさまざまな場面で、笑顔を絶やさず邁進している姿に励まされたことを回想し、そんな先輩が学び舎から旅立たれることに寂しさを感じている。しかし、先輩方にはこれまでの生活で行ってきた努力により夢を実現する力を信じてこれからも歩んでほしい。自分たちも在校生で協力して、先輩が残した伝統を引き継ぎより良い学校にしていくことを約束すると力強く宣言しました。

◇卒業生代表答辞 代表 荒巻 萌々香

自分たちの学年は入試制度改革や新型コロナウイルスの影響により変化の多い学年だった。そのような変化の中、不安を感じることもあったが、仲間、先生、家族の助けにより乗り越えることができてきた。仲間は日ごろの何気ない生活の中で励まし合い、学校では施設の充実による不安払しょく、先生方は教師の目線、時には親の目線に立って指導をいただいた。家族とは時に反発や衝突もあったが、翌日にはお弁当を作って送り出してくれた。本当に感謝している。このように周囲には私たちを助けてくれる人が多くいることを忘れず、自由と責任を理解して、一日一日を大切に楽しんでもらいたいと言葉を送りました。

令和2年度 第3学期始業式

皆さま、明けましておめでとうございます。
いよいよ新しい年が始まりました。
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さまにとって幸多からん年でありますように。

さて、本日1月6日(水)、第3学期の始業式が行われました。
引き続きZoomによる始業式です。
國貞校長先生からは年頭の挨拶があり、皆が元気で3学期を
スタートすることを喜ぶ言葉がありました。
そして、この3学期が1年の集大成の学期となることから、
3年生には卒業に向けて、1,2年生には進級に向けて
充実した学期にしていこうと話されました。
また、3年生は10日後に大学入学共通テストを控えていることから
感染防止対策を徹底して100%の力が出せるように自分のやってきたことを
信じて準備していこうと激励されました。
その後、2月に予定していたマラソン大会が中止になったこと、
そして、8:25には教室に入室し、朝読書に取り組み、
静かな時間を持つことと、基本的生活習慣の確立に努めることを
呼びかけられました。

始業式の後に、表彰披露が行われました。
表彰者は以下の通りです。

■ゴルフ部
第24回広島県高等学校・中学校ゴルフ選手権大会
第4位 城山 渉二
第41回中国高等学校ゴルフ選手権大会
第4位 城山 渉二

■The 3rd Annual Koryo English Recitation Contest
第1位 妹尾 実季(2年H組)
第2位 荒町 綾花(2年A組)