1学年 iPad持ち帰り講習会

1年生を対象に、iPad持ち帰りに関する講習会を配信で実施しました。

情報・ICT担当の先生および学年主任からの諸注意では、持ち帰りの目的は学習のためであり、情報モラルに反する使い方にならないようにという注意がありました。

各教室の生徒も落ち着いて受講していました。

ICT機器の活用スキルは現代社会で必須となっています。
生徒の皆さんの自宅学習にしっかりと役立てるとともに、モラルを守りながらICTを活用できるGood userになってもらえることを期待します。

令和3年度 入学予定者説明会

入学予定者への説明会および物品購入が行われました。
400名を超える入学予定者のため、新型コロナウイルス対策として、密を避けて午前、午後に分け、間隔を開けたり、消毒や換気に気を付けて等できるだけ配慮をしながらの開催になりました。

講堂での全体説明

各教室に分かれての詳細説明と書類提出

体育館での物品購入

さまざま配慮しながらの物品購入の準備も万全です。

令和2年度 卒業証書授与式

本日、本校講堂にて今年度の卒業証書授与式(卒業式)が行われ、386名が旅立ちました。
今年度の卒業式は、新型コロナ感染症対応のため、卒業証書授与も5クラスずつの2部制で、保護者の方々の入場も人数制限を行うなど、最後の式を卒業生全員で行うこともできないという残念な面もありましたが、どうにか式を行ってやりたいということから実現しました。
 

◇卒業証書授与
1部代表 錫木 杏奈、2部代表 石田 ゆい
 

◇日本私立中学高等学校連合会賞 東本 侑也

◇校長式辞 校長 國貞 和彦

卒業生、保護者の皆様へ卒業のお祝いの言葉を述べられたのち、新型コロナウイルス感染防止対策を最大限取りながらの卒業式のため、様々な面で不自由をかけることにお詫びの言葉を述べられました。そして、現在はそのような不自由な生活を送っているが、「冬来たらば、春遠からじ」「弱気は最大の敵」という言葉を引用されることで、強気で果敢に挑戦する気持ちを忘れず、広陵高校で身に付けた「明るい笑顔の挨拶」「感謝の気持ち」「最後まであきらめない広陵魂」で、自らの運命をより良く変えていってほしいと激励されました。

◇来賓祝辞
PTA会長 玉田 将之 様、 同窓会会長 飯盛 豊 様
 
玉田様からは、相手の立場に立って考えること、常に感謝の気持ちを忘れないことを大切にして、より良い人間関係を築きいていってほしい。「Life is beautiful」良い人生を歩んでほしいと激励されました。また、飯盛様からは、3年間で学び培った力で、同じ同窓生として、自分自身はもとより広陵高校と同窓会がより一層繁栄できるように頑張っていこうと、同窓生という仲間として言葉をいただきました。

◇在校生代表送辞 代表 野口 蒼葉

送辞では、自分たちが悩んだ時には親身に相談に乗ってくれたこと、学校生活のさまざまな場面で、笑顔を絶やさず邁進している姿に励まされたことを回想し、そんな先輩が学び舎から旅立たれることに寂しさを感じている。しかし、先輩方にはこれまでの生活で行ってきた努力により夢を実現する力を信じてこれからも歩んでほしい。自分たちも在校生で協力して、先輩が残した伝統を引き継ぎより良い学校にしていくことを約束すると力強く宣言しました。

◇卒業生代表答辞 代表 荒巻 萌々香

自分たちの学年は入試制度改革や新型コロナウイルスの影響により変化の多い学年だった。そのような変化の中、不安を感じることもあったが、仲間、先生、家族の助けにより乗り越えることができてきた。仲間は日ごろの何気ない生活の中で励まし合い、学校では施設の充実による不安払しょく、先生方は教師の目線、時には親の目線に立って指導をいただいた。家族とは時に反発や衝突もあったが、翌日にはお弁当を作って送り出してくれた。本当に感謝している。このように周囲には私たちを助けてくれる人が多くいることを忘れず、自由と責任を理解して、一日一日を大切に楽しんでもらいたいと言葉を送りました。

令和2年度 大学入学者選抜 大学入試センター試験

令和2年1月18日(土)・19日(日)の両日で、
大学入試センター試験が実施されました。

一般入試を受験する人たちにとっては、とても重要な試験です。
本校生徒も4会場に分かれての受験でした。
これまでの努力の成果が発揮されますように。

先生たちも各会場に出向いて最後の応援です。

横断幕を登竜門に見立てて願掛け。

別会場でも先生と固い握手で誓い合います。

他校も幟を立てて応援に駆け付けられており、受験生でごった返します。

修学旅行 沖縄 最終日

いよいよ修学旅行最終日です。2日間お世話になったホテルを後にし、おきなわワールドへ行きました。沖縄の歴史・文化・自然を体感することが出来る施設です。

まず最初に玉泉洞を見学しました。サンゴ礁から生まれた天然記念物の鍾乳洞です。洞窟はとても長く、長さ5km、国内最大級の鍾乳洞です。そのうちの890メートルを公開しています。

地上に出ると首里城下町を彷彿させる赤煉瓦の街なみが広がっています。

琉球ガラスコーナへ行ってみると、数名が格闘していました。足の裏を刺激し、健康になろう。琉球ガラスを使った健康グッズ。イタタタッ。

先生も挑戦しています。後半は手すりにつかまらないと前に進めません。しかし、渡り終わると身体がポカポカしてきます。

また、セグウェイが体験できると言うことでチャレンジする生徒もいました。ほとんどが初めてのようで、緊張しながらも静かに待っています。

インストラクターに少し教えてもらっただけでスイスイ前に進みます。慣れてきた頃、インストラクターを先頭に場内を探検していきました。身だしなみを整えるため、ちゃんとシャツを入れながら操作できるようになりました。

こちらでは、しろへびと記念撮影する生徒もいました。

食べられそうになっていました。

また、琉球王朝時代に王族士族だけが着用出来た伝統的な衣装を着て記念撮影をしていました。このままおきなわワールドの宣伝用パンフレットに使えそうですね。

昼食後、那覇空港に向かいました。

出発が20分ほど遅れましたが、無事広島に到着しました。飛行機を降りてからのまず第一声は「寒いっ!」でした。一気に20度近い気温の変化を体感したわけで、体調を崩さないように気をつけなければなりません。

そして、バスで学校まで戻り、解散しました。良い思い出ばかりの沖縄コースだったのではないでしょうか。

まもなく期末考査も始まります。来週からの学校生活を頑張ろう。