平成27年度 新任式・始業式・テニアン中高等学校来校記念 歓迎式典

平成27年度新任式・始業式およびテニアン中高等学校来校記念歓迎式典が行われました。

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新任者を代表して塚本先生が挨拶をされました。

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伝統ある広陵高校で勤務できることを名誉なことであると思います。また生徒皆さんの前に立てることを喜びに思います。学習指導、進路について、生活のこと、悩み事など全力で支えていきたいと思っています。授業では渾身の、炎の一球を投じるのでフルパワーで打ち返してくださいと話しをされました。

今年度新任の先生方を紹介します。

峠 龍二 先生(数学) 塚本 修一 先生(音楽)
石原 翔 先生(音楽) 沼崎 貴智 先生(地歴公民)
谷峰 巌 先生(数学) 川上 恭弘 先生(理科)
石井 将貴 先生(体育) 上田 楓子 先生(家庭)
坂井 静子 先生(教務事務・徳育)

引き続いて平成27年度1学期始業式が行われました。
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始業式では中圡校長の訓話がありました。本校の校訓である「質実剛健」は飾ることなく誠実で強い心を育てることだと話し、そのためには授業は真剣勝負である。笑顔で明るい挨拶をしよう。掃除が行き届いたきれいな美しい学校にしよう。そして活力ある学校にしていかなければならないと話されました。

また、目標を持って過ごし、3年生は2年が過ぎ、2年生は1年が経ちました。この新学期は君たちの節目であり、大きなチャンスです。広陵高校は全国大会や中国大会などの高いレベルを目指すクラブ活動がある立派な学校です。無理だと諦めかけている人もいるかもしれないが、決して無理ではありません。やりたいことを本気で念じ、今を大切に今日一日がんばる、その一日一日の積み重ねが力になる。志を高く持ち、目標に挑戦し続ける。今、目の前のことに全力で取り組むことが大切だと述べられました。

その後、テニアン中高等学校記念歓迎式典が開催されました。広陵高校との交流は10年になります。まず、DVD上映が行われ、この10年を振り返りました。

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中圡校長は、2005年から国際理解教育の一環として続けてきたもので、10年目を迎えました。国境を越えて貢献できる人材に育ってくれることを信じています。今後もすばらしい交流を続けることができればと思っています。また、本校の生徒がテニアンを訪れた時は手厚くサポートしてくれました。今度はこちらが精一杯おもてなしをしたいと述べられました。

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ジュリアン・ホフシュナイダー先生が、被爆70周年の節目に広島に来ることができました。テニアン生にとって広島の思い出は一生の宝になります。これからの10年も同じ交流が続いていることを願っていると挨拶をされました。

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続いて、生徒代表のジョセフ・リザマ君が、今年は交流して10年になります。長年の交流がよい関係で続いていることに全員がうれしく思っています。これからも続くようにみんなと楽しく過ごしたいと上手な日本語で伝えてくれました。

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最後に本校生徒会長が10年間このような交流を続けてきました。また、この6日間すばらしい交流ができました。市内観光などをして一緒に楽しみました。原爆資料館では一緒に悲しい思いをしました。今日が最後の日なのでつらいが、この思い出は一生消えることはありません。また楽しみにしていますと英語で挨拶をしました。