平成26年度3学期終業式

今日は3学期の終業式。1年間の総仕上げです。その後に今年度で退任される先生方の退任式が執り行われました。

校長訓話
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先日病気の為、亡くなった生徒のお話をされ、もし、みんなが余命宣告をされたら何を考えるかと問いかけ、そして余命宣告をされた元同僚の言葉として、「命を大切に。人の生きる力を奪う行為をしない。生きているだけで素晴らしい、誰か一人でも欠ければ今の自分は存在しない」という趣旨のお話を紹介されました。その後、年度当初に掲げた4点の目標を再度挙げ、挑戦する広陵生であろう、そして新年度に向けてしっかり準備をしておくようにと述べられました。

■ 各種表彰
★第12回マラソン大会(総合)
男子総合(8Kmコース)      女子総合(4Kmコース)
第1位   向田 拓矢(2K)第1位    檜垣由利奈(2E)
第2位    藤川龍之介(2F)第2位    平本花菜子(2C)
第3位    河野 能拓(2F)第3位    下川 ゆう(1J)
第4位    中山 裕隆(2H)第4位    花木 美桜(2G)
第5位    伊達 元気(2I)第5位    野坂 玲奈(2C)
第6位    大道 海斗(2I)第6位    宮井 理奈(2B)
第7位    田中 大地(2F)第7位    平野 真優(2L)
第8位    田之上彗人(2E)第8位    石崎 千尋(2A)
第9位    水島  涼(1I)第9位    河本 鈴香(1C)
第10位    畠山 賢大(2F)第10位    奥川 美紗(1G)
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★クラスマッチ(左)
バスケット 女子優勝 (2C)、(1J) 男子優勝 (2I)、(1F)
サッカー  優勝 (2K)、オセロ      優勝 (2D)、(1F)
2年・1年の各優勝チームを表彰
★英語検定合格者(右) 2級 1名 , 準2級 17名, 3級 8名
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★数学検定合格者(左)
2級 1名,    準2級 19名,   3級 7名
★スピーチコンテスト(右)
最優秀賞 嶋崎天馬(1D)三野新菜(2C) 優秀賞 奥川美紗(1G) 堀川ひかる(2A) 優秀賞 藤井 綾(1H) 斉藤成志(2I)
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★レインボープロジェクト感謝状(左)
発展途上国へ使わない靴などを寄贈したことが表彰されました。この度、ユネスコスクールへの認定がされた本校にとってもとても意義深い感謝状になりました。
★バドミントン部(右)
第24回広島県高等学校バドミントン1年生大会 女子ダブルス 第3位 藤井ひな乃・深水絹香
平成26年度広島地区北部高等学校バドミントン大会 女子ダブルス 第5位 栗栖彩花・落海里咲 第5位 深水絹香・藤井ひな乃  女子シングルス 第5位 落海里咲
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★柔道部
平成27年全日本女子柔道選手権大会広島県予選 第1位 岡田実咲
試合のため披露のみ。

★剣道部(左)
平成26年度 広島地区高等学校1年生剣道大会 第2位
★ボクシング部(右)
平成26年度 第26回中国高等学校ボクシング新人大会 ピン級1位 大塚李基
フライ級1位 増田陸 バンタム級1位 井上慈元  ライト級1位 山本英嗣
ライトウェルター級1位 坂本拓海  ミドル級1位 正木建伸
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★テニス部
第55回広島県高等学校テニス選手権大会 女子ダブルス 第1位 河本鈴香・山本采夏
第3位 岡田優香・長嶋 遙 女子シングルス 第1位 長嶋 遙
第3位 岡田優香・河本鈴香 第5位 山本采夏
試合のため披露のみ。

★バスケットボール部(左)
第62回 広島県高等学校バスケットボール新人大会広島地区予選 第3位
第62回 広島県高等学校バスケットボール大会 第3位 平成26年度 中国高等学校バスケットボール新人大会 第1位
■平成26年度全国・中国大会出場者表彰 代表 硬式野球部  喜多真吾(右)
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■ 退任式(教職員)
ご都合により式に出席できない先生方もいらっしゃいましたが、この度、以下の先生方が退任されることになりました。
校長先生から各先生の紹介が改めてあり、勤続39年から3か月と勤務の長短はあるが、それぞれの先生方は生徒のために尽力された。新天地においても健康に留意し、ご活躍を祈念すると感謝の気持ちを述べられました。
吉 見 敏 治  教  諭 細 川 健 治  教  諭
久 保 紗和子  教  諭 安 足 伸 吾  教  諭
齊 藤 良 樹  常勤講師 浦 上 忠 裕  常勤講師
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出席をされた先生方から以下のようなお言葉をいただきました。
〇吉見先生
広陵高校での教員生活は自分の人生そのもの。先輩の先生方の大らかさや周囲の先生方のおかげで、「若い時から何でもやってみろ」と背中を押してもらい、色々挑戦することができた。大変感謝している。高校時代は人生の基礎を作る大切な時期だから、前向きな気持ちで臨んでほしいと締めくくられました。
〇細川先生
教員生活を振り返ると、よくここまでやってこられたと思う。「黙って働く」という言葉は良い言葉のようではあるが、教員として黙って働いてきたことは果たしてどうであったか。「我が心、石にあらず」。広陵の胃珍として、みんなと共に時間を過ごしたことは大切なことだった。ここまで勤められたことに本当に感謝していると述べられました。
〇浦上先生
あっという間の3ヶ月だった。みんなが普段の授業では見せない姿を、アストラムラインの中や食堂など、様々な場面で見られたことが良かった。宮崎駿監督の言葉に「私はいつも『面倒くさい』と言いながら仕事をしていた。世の中、大切なことはたいてい面倒くさいことが多い。」とあった。「面倒くさい」ことを嫌がらずに将来に向けて頑張ってくださいとエールを送られました。
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