2014年度海外長期留学特進プログラム報告

1月21日から二名の生徒がニュージーランドのクライストチャーチに1年間の留学に挑戦しています。クライストチャーチは今は夏です。どのような生活をしているのでしょうか。

ニュージーランドでの留学の様子を皆さんにご報告いたします。

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留学のオリエンテーションを済ませ、授業が少しずつ始まったようです。二人の学年は11年生になります。今年は、ドイツ、中国、タイ、韓国、日本と様々な国からの留学生と一緒に現地の生徒と勉強していくことになるようです。

二名の生徒とも本場の英語を思ったより聞き取ったり、理解することができずに最初の壁にぶちあたっているようです。ホスト先でも自分の言いたいことが伝えられず苦しんでいるようです。誰もが通る道なので、少しずつ慣れていくと信じ、何事にもチャレンジしていってほしいです。友達や先輩もよく面倒を見てくれ、不安を言い合ったり相談したり表情は生き生きしているようで、一人ではないことに心強さを感じます。

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上の写真右の生徒のホストファミリーは警察官のお父さんと小学校で英語を教えるリリーバー(代講の先生)をしているお母さんとミドルトンに通う13年生と10年生の息子さんの4人家族です。新築のきれいな家で面倒見のよいお母さんでとても良い環境です。

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もう一人の生徒のホストファミリーは自然食品の販売の仕事をしているお母さんと美術の専門学校に通う18歳の息子さんとミドルトンに通う13年生の中国人です。庭では鶏を飼っており、新鮮な野菜をたくさん育て、フルーツの木がある自然豊かな環境です。

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次のニュージーランドからの報告が楽しみです。二人の留学生活の様子を今後も継続してご報告していきます。

(文章 : 総務部国際理解教育 久保)