平成30年度 卒業証書授与式

本日、ついに498名の3年生が旅立って行きました。
平成30年度 卒業証書授与式が執り行われました。
担任の先生を先頭に全員が講堂に入場。保護者の方も大勢来校いただき立ち見の方もいらっしゃいました。
喜ばしい反面、椅子が用意できず申し訳ありません。

担任の先生による卒業生の名前の読み上げです。声も涙で震えます。
B組 金光先生            E組 上田先生
 

F組 石井先生            H組 沼崎先生
 

K組 石原先生

■卒業証書授与 代表 道法志歩 さん

■日本私立中学高等学校連合会賞 受賞者 向井健登 君

■校長式辞 國貞和彦 校長
「Spring has come!」(春到来!)
この言葉で式辞は始まりました。英語が専門の校長先生らしい始まりです。
校長先生からは、この3年間、卒業生達が、学校行事、学習、部活動にとひたむきに努力してきたことに心から敬意を表すと共に、一昨年から続く甲子園出場の思い出を述べられました。また、昨年の西日本豪雨にも触れられ、改めて犠牲になられた方々のご冥福をお祈りすると共に被災された皆さまにお見舞い申し上げました。
そして、卒業生のみなさんに次の言葉を贈って締め括られました。
  意識が変われば行動が変わる。 行動が変われば習慣が変わる。
  習慣が変われば人格が変わる。 人格が変われば運命が変わる。
  運命が変われば人生が変わる。
何事も自分の心次第。笑顔と広陵魂で運命を、人生を変えてほしい、と。

■来賓祝辞 PTA会長 吉田元英 様
吉田様からは、卒業生達に「人は未来に向かって細い道を紡ぎながら歩んでいくと言う。自分の足元を見据えて歩いて行けば太い道が自分の前に現れる。迷わず、挫けず自分の道を築いていってほしい。皆さんの輝く人生を期待している。」と励ましの言葉を贈っていただきました。

■来賓祝辞 同窓会長 飯盛豊 様
卒業生、保護者の皆さまに向けてお祝いの言葉を贈られた後、生徒自身の努力、保護者の皆さまの協力、そして広陵高校での教育、これらがあって生徒達が立派に成長できたと述べられました。そして、これから先、子ども達がもっと大きく成長していけるように、同窓会も共に頑張っていきたいと熱い思いを語られました。

■在校生代表送辞 森川未悠 さん
現生徒会長の森川さんからは、卒業生達との様々な学校行事の思い出を辿りながら、その思い出が何物にも代えがたいものであり、3年生が自分たちの目標であり、支えであったこと、これから人生の困難にぶつかった時は、広陵での3年間を思い出せば、それを跳ね返す力となるはずだということ、そして、先輩達から伝統を受け継ぎ、私達も努力を重ねていくという、感謝とエール、決意のこもった言葉が贈られました。

■卒業生代表答辞 竹内音々 さん
前生徒会長の竹内さんは、3年間の様々な思い出を振り返りながら、友人達には今まであった日常がなくなることの寂しさや共に過ごした時間の大切さを、教員には多忙な中、一人ひとりに愛を持って向き合ってくれたことへの感謝を、そして家族には今まで見守り支えてくれたことへの感謝を、それぞれ伝えました。そして、在校生達には、この広陵の伝統を新しく色鮮やかに作っていってほしいとエールを送りました。

■保護者代表謝辞 内俊子 様
内様からは、これまでの教職員の指導に対して、そして寮生活を送る子ども達に家庭の温かさを感じさせてくれた寮監、寮母に対して、ありがたい感謝の言葉をいただきました。

卒業生が全員退場し終え、学年主任の澄谷先生から保護者の皆様へ、3年間の協力に対するお礼と共に、熱く最後のお話をされました。

卒業生・保護者の皆さん、そして3学年会の先生方、おめでとうございます。