現在ニュージーランドに海外長期留学特進プログラムで留学している生徒のレポートです。

南半球は、夏のクリスマス。学校やモール、空港などあちこちでクリスマスデコレーションが始まり、気分はもうクリスマスです。夏のクリスマスは、経験ないのであまりピンとこないかもしれませんが、生徒達はこの1年の留学を本当に頑張り帰国する時期が近づいてきました。

本校の生徒は残っている時間をフルに活用しようと本当に精力的に活動しています。ミドルトンの終了式を終え、翌週の11/3~11/10 までオークランドの知り合いの家に泊まらせてもらい旅行してきました。留学生の18歳の未成年の生徒が1人でこういった旅行に出かけられるのは異例で、ミドルトンの先生方にサポートセンターのスタッフが交渉してくださり、また本人にも計画書を出してもらうなど、出発までは大変でした。

7泊8日の旅行中、何千枚の写真を撮影し(景色ばかりで本人の映っているのはありませんでした)サイクリングしたり(自転車がパンクするというアクシデントもあり)Skyジャンプをしたり、「言葉では表現できない!」と本人は大満足のようでした。

旅行から帰り、NCEAを受けない本校の生徒はAEIの語学学校に3週間通い始めました。これは全てミドルトン側でサポートされ、IELSコースの上級クラスに入っています。学校とは、また違った雰囲気で少人数で最後の英語学習に磨きをかけているようです。

今年のミドルトンに留学している6人の日本人留学生は皆とても協力的で話易くまとまりがあった生徒さんたちで、最後皆で飲茶ランチを食べ、今年度の思い出話をしてお別れ会をしました。本日1人帰国し、最終的に12月16日にほぼ全員が帰国となります。

本校の生徒は、語学学校終了後も帰国まで更に旅行したりキャンプしたりしています。

12/1~12/6 はTEKAPOの知り合い宅にSTAYしサイクリングを楽しむようです。 12/7~12/9は教会関係のキャンプにホストの子供たちと参加します。

本当に最後の最後まで盛沢山にニュージーランドの自然を楽しんでいくようです。きっとここでの経験や思い出は忘れる事の出来ないものになると確信しています。