SEAプログラム 第21日目 8月16日(木)

快晴のクライストチャーチ、最低気温が6℃、最高気温が16℃ぐらいまでなる予報でした。学校集合が7時45分だったのでいつもより早く慌ただしくホームステイ先も動き始めました。我が家のホストマザーは早朝からのフライトがあったため5時前には家を出ていかなけれなばならなかったので、前日にお別れはしておきました。

生徒たちも時間通りに学校に到着し、ホストとしっかり挨拶をしていました。涙を流しながらもミドルトンともお別れし、空港に向かいました。

来る時よりもスーツケースの荷物が増えており、私の荷物も限度いっぱいの30キロでした。お世話になったYukoさんともお別れし、午前10時50分発のフライトで一路シンガポールに向かいました。フライト時間はほぼ11時間、機内では映画を見たり本を読んだり、食事も昼食と軽食、さらには軽い夕食まであり、シンガポール時間17時45分無事到着しました。飛行機を降りる前にコックピットで機長と写真撮影をお願いしたところ快く引き受けていただき、生徒たちを操縦席に座らせて写真を撮らせていただきました。慌ただしいクルーの交代時間でしたが、先ほどまで操縦していた席だと思うと生徒たちも大興奮でした。若者たちに夢を与えていただく姿勢に感謝の思いで一杯です。

午後6時半までがシンガポールツアーの締め切りだったため我々も急いでツアーカウンターに向かいました。最初いたカウンターはすでにクローズになっており、電車で別のターミナルにあるカウンターにギリギリ間に合いました。ツアーの案内は英語で行われましたが、生徒たちもニュージーランドの早い英語に比べ聞き取りやすく、しっかり楽しんでいました。2時間のツアーでは車窓見学をしながら高層ビルの上に船の形をしたプールがあるMarina Bay Sandsとマーライオンが見えるスポットで30分程度の自由時間と、大きな木をモチーフにしたオブジェが沢山あり、15分間光と音で演出があるthe Garden by the Bayで1時間近く自由時間があり、短時間でしたが十分楽しめるもでした。

午後10時頃再び出国手続きを済ませ、翌朝午前1時20分発(ニュージーランド時間午前5時20分)の便で福岡に向かいました。