フレンドリーブリッジ

本日、「上履き、運動靴を世界のはだしの子ども達に!!」という取り組みを行っている「フレンドリー・ブリッジ(旧レインボープロジェクト」の事務局に卒業生が残した靴を2箱寄贈しました。これらの靴は3年生が卒業時に不要になったグラウンドシューズ・体育館シューズを生徒会メンバーが自分達の手できれいに洗ったものです。

この活動は2005年にスタートしましたが、本校は毎年参加しています。今年集まった靴は、アフリカのザンビア、ガンビア、ルワンダに送られます。現地では日本のシューズは靴底のゴムが丈夫で大変貴重なのだそうです。この靴を履いて、思い切りサッカーをするのがアフリカの子どもたちの楽しみだそうです。今後もぜひ、協力を続けていけたらと思います。