平成30年度 薬物乱用防止教室

本日の5・6時間目を利用して薬物乱用防止教室と題うって薬物の危険性を1年生を対象に学習しました。
講師は、薬剤師 加藤哲也 先生です。
初めに、保健部の前田先生より、「覚醒剤で年間1万人余りが検挙され、その1割が若年層。また若年層では危険ドラッグや大麻に手を出す者が多い。薬物乱用には喫煙、飲酒も含まれる。今日の話に真剣に耳を傾けてほしい。」と挨拶がありました。


加藤先生のお話より。
酒、タバコの開始年令は小学校の終わりから。これが高校になると大麻などが加わってきます。薬物はたとえ1回使用しても「乱用」です。
薬物の恐ろしさは「依存性・耐性・精神障害・フラッシュバック」です。
そして依存症になると一生依存症となります。脳が薬物を欲して、どうしても抜け出しきれません。薬物は名前を隠し俗称で、様々な形で私たちに誘いをかけ、近づいてきます。薬物には「近づかない」「断る勇気」を持ちましょう。
「断る勇気」は「自分を大切にする勇気」です。

皆さん、薬物を継続使用した人達のbefore/afterの写真を覚えていますか。人が人でなくなる薬物には決して近づいたり、手を出したりしてはいけません。