長期留学特進プログラム報告3

本校で実施しています長期留学特進プログラムでニュージーランドに留学している生徒のレポートが届きましたので、4月の留学の様子を報告します。

 

4月1日から DAY LIGHT SAVINGが終わり冬時間になり、日本との時差は3時間になりました。 急に寒くなり夕方も暗くなる時間が早くなっていきます。南半球と北半球では季節が逆なので、この季節の感覚がなかなか実感がわかない不思議な経験かも知れません。季節の変わり目で寒くなったり暑くなったり変化がありますが、ここ2~3日秋晴れの良い天気が続いています。街の木々は、オレンジ、黄、赤に色付き今が本当に美しい秋の景色です。

11週間の1学期も13日(金)に終了し現在2週間の秋休みに入っています。本校の生徒は、学校のスポーツに教会の活動、自転車でサイクリングなど、こちらの生活を思う存分満喫しています。もう帰ることが想像できないほどニュージーランドの生活が楽しいようです。

三者面談は、親切にホストの方が行って話を聞いて下さいました。聞き取り、話すことはできているので、これからは、記述に力を入れ(こちらのテストは説明式が多いので)いくことが大切と助言されたそうです。

先日のイースターキャンプは、3000人が参加し、教会主催の大きなイベントで本校の生徒もニュージーランドらしいアウトドアー生活を楽しみました。お天気に恵まれ、アクテビティーやGAME、ダンス、歌など本当に楽しかったそうです。そのキャンプに参加した後、ミドルトンのKIWIの生徒が声をかけてくれたり友達が増えたりと、とてもいい思い出になったと話してくれました。

4月初めのワークショップでは、3年前に現地の高校を卒業した日本人学生で、今年無事にこちらの

カンタベリー大学を卒業する大学3年生生徒が、留学中自分がどう勉強し、ここまで辿り着いたかを話に来てくれました。英語の勉強方法や、大学で作った授業のノートの取り方など説明してくれて、本当に有意義なワークショップとなりました。刺激をいただき、各生徒これからの自分のゴールに繋がるヒントを得たのではないかと思っています。

ミドルトンのクインズタウンーワナカへの旅行は、お天気にも恵まれ4日間秋の紅葉のもと、様々な

アクテビテイを楽しみ、先日無事にクライストチャーチに帰ってきました。本校の生徒も今までの人生でこんな楽しかった旅行はない!と絶賛していました。連れて行って下さったミドルトンのインターナショナルの先生方に感謝したいと思います。

2学期は、4月30日からになります。