アイシティecoプロジェクト 報告と御礼


使い捨てコンタクトレンズの空ケースの素材は、ペットボトルのキャップと違い、メーカー問わず全てポリプロピレンです。リサイクルに非常に適しているのですが、現状はほぼゴミとして処理されています。HOYA株式会社 アイケアカンパニーが、2010年からこの空ケースのリサイクル活動を始めました。2017年2月までに、以下の回収とリサイクルが実施されました。
累計回収量:213.76t  CO2削減量:592.1t
リサイクルで得られる対価:累計5,583,441円
上記の全額は、日本アイバンク協会に寄附されています。

国内で155校の高等学校、142社の企業が参加していますが、空ケースのリサイクル率は未だ全体の1%未満にすぎません。そこで広陵高校もこの活動に賛同し、1月から3ヶ月間、校内でコンタクトレンズの空ケースの回収活動を行いました。皆さんの御協力も有り、大きな回収ボックスがいっぱいになるほど、多くの空ケースが寄せられました。これをアイケアカンパニーに送りたいと思います。皆さんの御協力、本当にありがとうございました。