献血を実施しました。

本日は三年生の卒業式予行と同時に、献血も実施しました。16歳から200mlの献血が可能です。男子は17歳、女子は18歳以上であれば400mlの献血が可能になります。

年々献血者数が減少し、血液不足が深刻な問題となっています。高校時代の献血体験がその後の献血活動の動機づけとなり、献血者数を増加させることや献血活動を通してボランティア活動に目を向け、自ら社会を担う一員である自覚を促すことを目的として実施しました。

3年生は予行終了後、2年生は授業終了後に行いました。

 

献血前の問診の様子です。

初めての献血なので少し緊張していましたが、しばらくすると慣れてきました。

先生も生徒も一緒に献血をしています。

血液を必要としている人はたくさんいますが、血液は人工的に作ることができません。献血をすることで誰かの命を救うことができるかもしれない、身近にできる大きな社会貢献かもしれません。今回の献血活動をきっかけに、献血の輪が広がってほしいものです。