防災訓練を実施しました。

6時限目、地震発生の訓練放送があり、みんな一斉に机の下に身をかがめました。
続いて、火災が発生したとの情報により、生徒はグランドへ移動します。

避難は速やかに、走らない・押さない・しゃべらない・ポケットに手を入れないように避難をしました。

全員がグランドに整列し、点呼完了したのは、訓練放送後、8分14秒でした。

最後に、堀教頭から講評がありました。
「実際に震災が起きた場合は1分1秒を争うことになります。指示に従い、落ち着いて避難できていたと思います。この10年間で死者や行方不明者を伴った地震は5回も起きています。2年に1回は日本のどこかで起きているということです。地震以外にも広島では、豪雨、台風、津波、火災による被害が考えられます。そう考えると、いつ自分の目の前で災害が起きるかわからないと考えをもって生活をしなければなりません。そして、災害が起きた時に大切なことは「冷静に、落ち着く」ということです。そうすることで、周りの状況が見えてくるからです。
今日の訓練を通して、いつ災害に遭遇しても的確な対応が出来るよう、日ごろから防災意識を心がけて生活してください。」