2学年 修学旅行最終日

いよいよ修学旅行最終日、4日目を報告します。

北海道コース

今日の札幌は晴れ。期間中は本当に天候に恵まれました。
札幌場外市場です。蟹の試食をさせていただいたり、大きなキャベツに驚きながら、市場の雰囲気を味わいました。

そして最後の自主研修地、小樽へ。到着時は気温が3℃でしたが、生徒は寒さも忘れて3時間、運河をゆったり眺めたり、家族への土産を買ったり、小樽の名物を味わったりしました。

函館・ニセコ・札幌・小樽と、道南の北海道を楽しんだ4日間の修学旅行もあっという間に過ぎてゆき、午後3時の飛行機で無事広島に戻ってきました。

 

解散式で団長の伊藤先生から「『修学旅行』は人生でこれで最後、大きな事故もなく北海道に相応しいゆったりした旅を皆とできて大変良かった」とお言葉をいただきました。

 

関東コース

関東コース最終日は東京スカイツリーからスタートします。360度一望でき、まるで空中を散歩しているようです。

340メートルの高さから真下を覗くことができるガラス床。当たり前ですが、たくさんの人が一度に乗っても割れない大丈夫なガラスです。

10時過ぎにスカイツリーを出発しましたが、この時点で入り口は団体客で長蛇の列が出来ていました。また、個人で受付をした人は14時以降になるまで上にあがれないというアナウンスがされていました。東京スカイツリーは大人気のようです。

 

続いて、国会議事堂へ向かいました。入場する前にロビーで注意事項を受けます。ロビーの隅の方に議員席がありましたので、記念撮影。

正面で記念撮影です。実はこの日、14時から本会議場で安倍首相の所信表明演説が行われるということで会議場や各控え室前では人の出入りが激しく、緊張感が漂っていました。

東京駅に到着しました。13:40発の新幹線で広島へ帰ります。

 

4時間後には広島駅に着いてしまいました。広島駅北口では出発時にはなかったクリスマスツリーが出迎えてくれました。

大きなクリスマスツリーがあっても、390名、なんの問題もなく整列できてしまいます。解散式では、全員大きな問題もなく無事に戻ってきたことを喜び、月曜日からの学校生活を頑張ろうという言葉で締めくくりました。

 

沖縄コース

最終日です。まず首里城を訪れました。

首里城は約500年に渡って琉球王国の城としてあり続けました。1992年に復元され、その遺構は世界遺産にも認定されています。琉球で作成された丸櫃や大盆は美しく、中国の皇帝や徳川幕府に献上されていました。

 

続いて再び国際通りに訪れ、自由行動となりました。生徒は思い思いの店でお土産を買っていました。

月曜日から授業を再開しますが、しばらくはお土産話しで賑やかな日々が続くのでしょうか。しかし、それもつかの間、再来週から期末考査が始まります。気持ちを切り替えて頑張りましょう。