高校生国際協力体験プログラム(JICA中国主催)

7月27日(土)、28日(日)の2日間にわたって、高校生国際協力体験プログラムに本校生徒3名、教員1名が参加しました。
中国5県から44名の高校生が集まり、期間中、様々なワークショップを体験しながら、異文化を知り、異なる価値観を持つ人々と共生できる「グローバルな社会」について学んできました。

1日目は「異文化」について考えたり、自分自身を振り返りながらSDGs(持続可能な開発目標)や発展途上国の抱える問題やその背景・原因を知ることが中心で、最後には2日目の大きなテーマとなる「難民」について考えるワークショップなどがありました。どのグループもすぐに打ち解け、活発な意見交換を行っていました。

2日目は「いのちの持ち物けんさ」というワークショップが行われ、難民の気持ちになる展開から、難民役の4人の教員から現状や抱えている問題を聞き出し、グループでどんなことができるかアクションプランを作成するものでした。どのグループも試行錯誤しながら、最終的には模造紙にまとめて発表しました。時間の関係上、まだまだ課題は多いものでしたが、どのアクションプランも素晴らしい内容となりました。

この2日間のプログラムで、どの生徒さんも目を輝かせながら活動し、視野が大きく広がったのではと思います。来年もぜひ参加したいと考えています。

第101回 全国高等学校野球選手権広島大会 準決勝

今日は広陵高校対広島商業高校の対戦でした。全校応援とういうことで、昨日の試合よりもさらなる熱気がスタンドを包んでいました。


熱い中、高く高く腕をかざして、応援しました。


吹奏楽部も一生懸命大きな音で演奏してました。


たくさん汗をかきながら、根気強くメガホンを振っていました。

試合の結果は、残念ながら、5対13で、広陵高校の敗北でした。思うような結果には至らなかったですが、応援していただき本当にありがとうございました。

第101回 全国高等学校野球選手権広島大会 準々決勝

今日は、硬式野球部が広島国際学院高校との対戦でした。

今日から吹奏楽部、ダンス部も応援に参加して、より活気のある雰囲気がスタンドに広がっていました。


試合前に声を出して、気合を入れる生徒たち


プレイヤーを見守っている姿


応援タオルを一生懸命掲げました。

試合の結果は9対2で、広陵高校が勝利しました。明日、10:00からしまなみ球場で広島商業高校との準決勝があります。引き続き、応援のほどよろしくお願いいたします。

令和元年度 第1学期終業式・原爆犠牲者慰霊式

今日で1学期の終業式が行われ、1学期が終了しました。また、本校においても原爆における被害者がおられるため、全校生徒の集まる本日、原爆の日を前にして原爆犠牲者慰霊式が執り行われました。

◆校長訓話 國貞 和彦 校長
夏休みに入るにあたり、
1年生には、大きな環境の変化の中で広陵生、高校生として一生懸命に頑張ったことを労い、高校生として初めての夏休みを有意義に過ごしてほしいと述べられました。
2年生には、初心に戻って夢の実現に向けて頑張っているだろうかと問いかけ、部活動や学業において、次のステップへ大きな飛躍ができるようにこの夏休みを大切に頑張ってほしいとの言葉がありました。
3年生には、高校生活最後の夏休み。部活動においては日本中に広陵旋風が巻き起こせるように、また進路実現に向けて天王山の夏休みを3年間の集大成として頑張ってほしいと話されました。
そして、江戸後期の二宮尊徳の言葉「大事を成さんと欲すれば小なる事を怠らず勤むべし。積もりて大となるべし。小事を疎かにして成し遂げられる大事というものは無し。」を紹介され、小さな事をこつこつと積み上げていくことの大切さを述べられました。
最後に、今学期自転車事故が多かったことに触れられ、命に関わる事故にも繋がりかねないと警鐘を鳴らされ、ルールを守るように、そして、元気に2学期に会いましょうと締め括られました。

◆表彰披露
準1級の合格率は実に約15%だそうです。大変難関ですね。よく努力しました!
彼に続けと頑張っていきましょう!
実用英語技能検定 準1級 角田 和哉

●令和元年度 広陵学園 原爆犠牲者慰霊式
◆校長挨拶 國貞 和彦 校長
今から74年前、昭和20年8月6日、朝8時15分、世界で初めて広島市に原子爆弾が投下されました。十数万人の人々が亡くなり、広陵高校も先輩38名、教職員2名が犠牲となりました。現在でも様々な地域で紛争がある中、人類が戦争で原爆(核兵器)を使用したのは、広島と長崎だけです。
まもなく「令和」となって初めての「8月6日」を迎えます。改めて核兵器の非人道性、恐ろしさを認識し、どのような理由であれ核兵器の使用は許されないこと、廃絶されなければならないこと、そして「平和である今」に感謝をし、核兵器や紛争やテロのない「平和な未来」を実現するために、声を上げていきましょう、と生徒達に語りかけられました。

◆スライド映写・ナレーション 放送部(兒玉晶子、藤井愛)
 

 

◆花束・折り鶴献納(生徒会役員)

◆校内慰霊碑前における慰霊式

今ある「平和」、そしてこの「平和」をどう持続させていくのか、これは私達に課せられた大きな課題です。

生徒会新役員認証式・入賞披露・部活動壮行式

本日9日(火)、1学期末の期末考査が終了しました。
その後、生徒会新役員認証式・入賞披露、全国大会出場および全国大会につながる大会への出場部活動壮行式が行われました。


この度、生徒会役員となった生徒達。
会長:荒巻萌々香  副会長:平川華音、德本健斗  会計:後迫瑞穂
書記:大田 士  文化部長:吉岡滉太  保健体育部長:野口蒼葉
風紀部長:松尾彩乃  美化部長:下宮海翔  図書部長:足助空都
会計監査:井上舞凪斗


上記の写真は表彰された人達の一部です。下記は入賞結果です。
【第72回広島県高等学校総合体育大会表彰】
[ボクシング部]
ピン級 第2位 大久保道愛   ライトフライ級 第2位 松浦 光
フライ級 第1位 松浦 蓮   ライト級 第3位 寺尾樹人
バンタム級 第3位 児玉一颯  ウエルター級 第2位 山根大輝
ミドル級 第1位 森光 駿
女子の部 第1位 妹尾実季   学校対抗の部 第2位 広陵高等学校
[体操競技部]
新体操男子個人総合 第1位 東本侑也  第2位 宮本勇輝
男子団体 第2位 広陵高等学校
[バドミントン部]
県総体地区予選 第3位 竹中 遼
男子学校対抗戦 第5位 女子学校対抗戦 第5位
[陸上競技部]
男子三段跳び 第1位 山田悠斗  男子走幅跳び 第5位 山田悠斗
男子フィールドの部 第8位 広陵高等学
[柔道部]
男子団体 第3位 広陵高等学校
男子個人 第1位 佐藤優磨   第1位 松森秀磨
第2位 西村侑也 第3位 今井功気
女子団体 第1位 広陵高等学校
女子個人 第1位 八巻衣音
[剣道部]
優秀選手 河原林大陸  男子団体 第3位 広陵高等学校
[少林寺拳法部]
男子単独演武 第2位 若藤駿也
女子単独演武 第4位 多田ひかる  第5位 太路沙菜
男子総合 第3位 広陵高等学校
女子総合 第3位 広陵高等学校
[テニス部]
男子ダブルス 第2位 田中謙太朗・中島蓮翔
女子ダブルス 第3位 牧由貴菜・服部紗希
男子シングルス 第3位 田中謙太朗
女子シングルス 第2位 牧由貴菜
男子団体 第1位 広陵高等学校  女子団体 第3位 広陵高等学校
【第72回中国高等学校陸上競技対抗選手権大会】
男子三段跳び 第2位 山田悠斗
【第73回広島県陸上競技選手権大会】
男子三段跳び 第3位 山田悠斗
【第73回中国高等学校ボクシング選手権大会】
Aゾーンフライ級 第1位 松浦 蓮  Aゾーンミドル級 第1位 森光 駿
Bゾーンフライ級 第1位 松浦 光  Bゾーンライト級 第1位 児玉一颯
Bゾーンウェルター級 第1位 山根大輝
女子ライト級 第1位 妹尾実季     団体の部 第3位 広陵高等学校
【第59回中国高等学校テニス選手権大会】  男子団体 第3位
【第22回広島県高等学校ゴルフ選手権大会】 第3位 田中愛士
【第17回全日本新体操ユースチャンピオンシップ】
クラブ・スティック 優勝 リング・ロープ 第3位
個人総合優勝 東本侑也
【第60回中国高等学校 新体操・体操競技選手権大会】
新体操団体 第2位
個人総合 第1位 東本侑也  第4位 宮本勇輝
【令和元年度広島県高等学校体操競技・新体操選手権大会】
個人総合 第1位 東本侑也 男子団体総合 第1位 広陵高等学校
[柔道]
【ポーランドカデ大会】個人優勝 八巻衣音
【全日本ジュニア広島県予選】
男子個人 優勝 松森秀磨  女子個人 第2位 宮本迪佳
【第66回中国高等学校柔道大会】
男子個人 第3位 佐藤優磨 第1位 松森秀磨  第5位 宮本隼岳
女子個人 第1位 八巻衣音
女子団体 第5位 広陵高等学校  男子団体 第5位 広陵高等学校
【国民体育大会広島県予選会】
少年男子優勝 佐藤優磨 松森秀磨  少年女子優勝 八巻衣音
【第44回広島市バドミントン選手権大会・会長杯】
ダブルス女子3部準優勝 塩田咲希・近藤ほのか
ダブルス女子4部準優勝 貞吉優香・上野 萌
ダブルス男子5部準優勝 古田幹力・古賀大揮

【壮行式】
國貞校長は、まず最初に、昨年7月6日に予定していた壮行式が西日本豪雨災害により、後日延期したことに触れ、未だに避難生活をしている方々がいることに思いを馳せ、災害はいつ起こるか分からない、常にその意識を持って過ごそうと話されました。
続いて、6部が全国大会出場するにあたり、厳しい予選を勝ち抜いての出場を称え、これまで以上の力を発揮し、上位入賞を目指してがんばってほしいと述べられました。また、予選会出場の部員達には、既に出場を決めた部に続いて全国への切符を勝ち取ってほしいと檄を飛ばしました。そして、最後に、全国で気後れすることがないように、また、最後まで諦めない「広陵魂」で戦い、応援してくれている人々への感謝の心を忘れず、高校生らしい爽やかなプレーをしてくださいと、エールを送られました。

荒巻新生徒会長より、これまで練習してきた成果を発揮し、精一杯戦ってきてほしい。また、体調に気をつけて、試合のその日まで練習を頑張ってください、との言葉がありました。

出場選手を代表して、テニス部部長の久富昭拓君より、まずは壮行式のお礼の言葉があり、続いて広陵生としての誇りを持って、全力を尽くしていくので、応援よろしくお願いしますと、力強い決意の言葉がありました。

壮行式終了後に、1、2年生は野球応援の練習を行いました。
この練習の成果が発揮できる機会がありますように。