平成30年度 防災訓練

11月29日(木) 平成30年度 防災訓練が行われました。

14時30分、訓練地震が発生。

生徒は窓ガラスから離れた教室の中心で机の下に入り、安全を確保。

その後、本館2階で訓練火災の発生。生徒は教員の指示、避難誘導に従い、安全なルートを通ってグランドに避難しました。

堀教頭先生は、「7分15秒で全校生徒の安全が確認された。昨年度よりも1分早く、一昨年度よりも2分速かったのは素晴らしい」とコメントされました。

普段から災害に備え、実際に災害が起こった際には、安全を確保し、避難しましょう。

現在ニュージーランドに海外長期留学特進プログラムで留学している生徒のレポートです。

南半球は、夏のクリスマス。学校やモール、空港などあちこちでクリスマスデコレーションが始まり、気分はもうクリスマスです。夏のクリスマスは、経験ないのであまりピンとこないかもしれませんが、生徒達はこの1年の留学を本当に頑張り帰国する時期が近づいてきました。

本校の生徒は残っている時間をフルに活用しようと本当に精力的に活動しています。ミドルトンの終了式を終え、翌週の11/3~11/10 までオークランドの知り合いの家に泊まらせてもらい旅行してきました。留学生の18歳の未成年の生徒が1人でこういった旅行に出かけられるのは異例で、ミドルトンの先生方にサポートセンターのスタッフが交渉してくださり、また本人にも計画書を出してもらうなど、出発までは大変でした。

7泊8日の旅行中、何千枚の写真を撮影し(景色ばかりで本人の映っているのはありませんでした)サイクリングしたり(自転車がパンクするというアクシデントもあり)Skyジャンプをしたり、「言葉では表現できない!」と本人は大満足のようでした。

旅行から帰り、NCEAを受けない本校の生徒はAEIの語学学校に3週間通い始めました。これは全てミドルトン側でサポートされ、IELSコースの上級クラスに入っています。学校とは、また違った雰囲気で少人数で最後の英語学習に磨きをかけているようです。

今年のミドルトンに留学している6人の日本人留学生は皆とても協力的で話易くまとまりがあった生徒さんたちで、最後皆で飲茶ランチを食べ、今年度の思い出話をしてお別れ会をしました。本日1人帰国し、最終的に12月16日にほぼ全員が帰国となります。

本校の生徒は、語学学校終了後も帰国まで更に旅行したりキャンプしたりしています。

12/1~12/6 はTEKAPOの知り合い宅にSTAYしサイクリングを楽しむようです。 12/7~12/9は教会関係のキャンプにホストの子供たちと参加します。

本当に最後の最後まで盛沢山にニュージーランドの自然を楽しんでいくようです。きっとここでの経験や思い出は忘れる事の出来ないものになると確信しています。

 

カテゴリー: ESD

平成30年度 芸術鑑賞

本日、5・6校時を使って芸術鑑賞会が行われました。今年は、カンジヤマ・マイムのパントマイムです。
代表の藤倉健雄さんはニューヨーク州立大学、そしてウィスコンシン大学大学院で演劇を学ばれ、アメリカマイムの巨匠トニー・モンタナ氏に師事。マイム歴はなんと42年。日本のパントマイムの第一人者でいらっしゃいます。
生徒は開演前から待ち遠しくてそわそわ。
いよいよ開演です。

◆校長挨拶・出演者紹介 國貞 和彦 校長
「芸術の秋」と言われるように、秋は芸術の鑑賞にふさわしい季節です。
人間の身体はすごい!というパントマイムを一緒に楽しみながら鑑賞しようと挨拶されました。

オノマトペを使い、「四季」に合わせて男女の感情を表したパントマイムです。
斬新なマイムでした。

以前はプロのダンサーをされていたとか!!
ステキなダンスを披露してくださいました。

途中で、生徒と先生も参加して、将来なりたいものの「銅像」になるパントマイム。
男子生徒は「宇宙飛行士」 女子生徒は「声優」
そして先生が子どもの頃なりたかったのは・・・なんと「刑事」
じっとしているのも大変なようです。

最後は、病弱な子どもを思い、懸命に生活をしている大道芸人(バイオリン弾き)のお話。
サイレントで少し大人向けのマイム。
子を思う愛と、子を失う悲しみが見事に表現され、心が揺さぶられました。

藤倉さんが伝えてくださったことは、パントマイムの素晴らしさだけでありませんでした。
これだ!!と思うものに出会ったら、とにかく続けてみよう。
それを職業にしなくても、続けていれば、自分が挫折したとき、
必ずそれが自分の後押しをしてくれるということ。
そして「一期一会」。
大切な人と当たり前のように、また明日会えると思うこと。それは幻想にすぎない。
だからこそ、誠実にその出会いを大切にしていきたい。
そうすれば悔いは残らない。
出会いに感謝し、いつも祈りを込めて舞台を務めているということ。

生徒たちはそのメッセージをしっかりと胸に刻んだことと思います。
笑いと涙と真剣な眼差しとが交錯した、本当に素晴らしいステージでした。

2年修学旅行最終日です。

関東コース最終日

関東コース最終日は、東京スカイツリーから浅草散策です。東京の広さを感じるとともに、足がすくんでいる生徒もいました。
浅草寺周辺では、食べ歩きを楽しむ生徒や来年の受験に向けておみくじをする生徒もいました。
広島に戻ると校長先生がお出迎えです。修学旅行を一生の思い出にしてくださった保護者の方への感謝を忘れずに、土産話を各家庭でして欲しいという旨をおっしゃいました。旅行で購入したお土産を大量に抱え、全員無事に怪我なく全日程を終了しました。

沖縄コース最終日

最終日の沖縄は小雨降る中、万座毛からスタートです。
10分程歩き、ゾウさん岩など広大な景色を楽しみました。

 

道の駅かでなの展望台より嘉手納基地を一望しました。

飛行機が飛び交う中、生徒代表の錦戸さんより、バスガイドさんと看護師さん、現地添乗員の方々にお礼の挨拶をしました。

 

アメリカンビレッジでのショッピングを満喫しました。

最後に嘉手納空軍基地をぐるっと回り、ちょうど反対側にある北谷公園のビーチで全員の集合写真を撮影し、沖縄の海に別れを告げました。

 

2年生修学旅行、3日目を報告します。

修学旅行団各コースとも順調に進んでいるようです。3日目の様子が送られてきました。

北海道コース3日目

ニセコでは、トレッキング・インドアロッククライミング・生キャラメル+アイスクリーム作りのグループに別れ、自然体験学習をしました。その後、北海道大学キャンパス訪問し、札幌駅で解散しました。その後、札幌市内を班別で散策しながら、各自夕食をとり、ホテルに戻ります。

今日はニセコでの体験学習と北海道大学見学をメインによく歩いた1日でした。

 

関東コース3日目

3日目はメインイベントになります?ディズニーです。希望によりディズニーランドとディズニーシーに別れました。ここで朝から夜まで過ごします。

あっという間に1日が終わってしまい、夜になってしまいました。

先生方も楽しんでいるみたい、、、です?

 

沖縄コース3日目

沖縄でも希望したコースに分かれて、アクティビーティーを楽しみました。

ジェットスキーやドラゴンボートを体験しました。

 

スキューバダイビング、シュノーケリングなどもありました。

空き時間にはビーチフラッグやビーチバレーをして、沖縄を堪能していました。

 

 

午後から沖縄美ら海水族館とフルーツランドを訪れました。

午前中のマリン体験の疲れも吹き飛ぶくらいと言ったら大げさですが、ジンベイサメやナンヨウマンタの大きさに圧倒されました。

 

 

フルーツランドにはたくさんのお土産があり、30分という限られた時間の中で、試食をしながら買い物を満喫しました。

しかし、やはり、生徒たちはお土産を買うのに大忙しでした。