平成30年度 第2学期 始業式

本日、第2学期始業式が行われ、2学期がスタートしました。夏休み中はそれぞれにおいて有意義な時間になっていたでしょうか。
■校長訓話 國貞和彦 校長
2学期の初めにあたって、改めて7月の西日本豪雨の復旧、復興に向けて、協力しながらやっていこうと呼びかけられました。その後、この夏を振り返り、硬式野球部の第100回全国高等学校野球選手権記念大会出場や、インターハイで活躍した体操部、女子柔道部、本校初の快挙となる吹奏楽部の夏のコンクール金賞受賞を始め、多くの生徒が様々な場面において活躍したり、積極的な活動を展開したりしたことを嬉しく思うと伝えられました。そして、この2学期を充実したものにするために、北京オリンピックのフェンシング競技で銀メダルを獲得した太田選手の言葉を最後に締め括られました。
「忘れてはいけないのは、努力をしたからといって、必ず勝てるとは限らない。それが大前提。でも、勝った選手は絶対に努力をしているのです。」

■入賞披露
●実用英語技能検定試験
2級 田之上亜門(3H) 他17名 準2級 石岡洋介(2E) 他23名 3級 木下愛梨(1H) 他30名 4級 加藤舞紘(1B) 他 5名
●実用数学技能検定
2級 山口匡裕(3B) 他 3名 準2級 山田悠斗(2C) 他17名 3級 石井さくら(1A) 他11名
 

●柔道部
平成30年度金鷲旗高校柔道大会 優秀賞 広陵高等学校
平成30年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 女子体重別 第5位 吉田智美 第5位 八巻衣音
●体操部
平成30年度全国高等学校総合体育大会(インターハイ) 男子クラブ 第4位 東本侑也 男子スティック 第5位 東本侑也 男子個人総合 第4位 東本侑也
 

●陸上競技部
第66回広島地区高等学校夏季陸上競技選手権大会 男子三段跳 第3位 山田悠斗 男子走高跳 第5位 山田悠斗 男子フィールド 第8位 広陵高等学校
第97回広島市陸上競技選手権大会 男子やり投げ 第1位 安達力輝 男子三段跳  第3位 山田悠斗 男子4×100mR 第3位 蕪迫月翔 田中貴哉 曽根愉開 山田悠斗
第68回広島県高等学校対抗陸上競技選手権大会 男子三段跳び 第2位 山田悠斗 男子走高跳び 第8位 山田悠斗
●テニス部
第36回中国ジュニアテニス選手権大会 女子18歳以下ダブルス 第1位 酒井 凛 猪川結花 女子18歳以下シングルス 第3位 酒井 凛
第73回国民体育大会(少年の部)広島県予選 女子シングルス 優勝 酒井 凛
 

●吹奏楽部
第59回広島県吹奏楽コンクール 金賞 広陵高等学校
●ゴルフ部
平成30年度中国高等学校ゴルフ選手権大会 女子団体の部 第3位
第16回広島ゴルフ倶楽部杯高等学校対抗ゴルフ競技会 女子の部 優勝 広陵高等学校
第21回広島県高等学校ゴルフ選手権夏季大会・中学生大会 高校女子の部 第3位 由元結菜
 

廿日市はけん玉の発祥地ということで、毎年世界大会が行われていますが、夏休み中に本校生徒の乘岡君も出場し、世界5位になりました。デモンストレーションしてもらいましたい。
●第5回けん玉ワールドカップ廿日市2018 第5位 乘岡信吉
※世界5大陸18カ国から415名の参加

■SEAプログラム報告会(夏休み短期留学)
ニュージーランド・クラスとチャーチにあるミドルトン高校に短期留学を行い、授業、観光、ホームステイなど様々な体験を行い、多くのことを感じ、「英語」もより近くに感じられるようになったようです。

陸上自衛隊 第13音楽隊と吹奏楽部のレッスン!

8月24日(金)に、陸上自衛隊第13音楽隊の皆さんが来校し、本校の吹奏楽部にレッスンをしてくださいました。午前中は、各パートに分かれてレッスンを受け、お昼を挟んで午後からは講堂にて合奏しました。
音楽隊の皆さんを乗せたバスと楽器を積んだトラックをお出迎え。


大会議室にて。
部長の玉田芽依さんと副部長の鈴木七音さんが代表でご挨拶。




各パートに分かれてのレッスン。音楽隊の皆さんの細やかな指導に生徒たちは熱心に耳を傾け、練習しました。

午後からは全体でマーチを3曲ほど一緒に演奏をしました。全体の場面でもパート担当の方々から色々とアドバイスをいただいていました。終了後は談笑する姿も見え、生徒たちにとっては有意義で大変充実した時間を持つことができたようです。音楽隊の皆さま、ありがとうございました。

平成30年度 夏季学習合宿

8月17日(金)~20日(月)の本日まで3泊4日の日程で、本校の校外施設である芸北文化ランドにて学習合宿が行われました。2年生の進学クラスの87名が参加し、無事終了することができました。
朝から講義や自主学習の時間を取り学習を行います。

夜も学習。学習付けの一日です。

でも、先生に質問もし放題でやる気さえあれば、弱点克服のチャンス到来です。

しんどい学習の毎日にほっと一息の食事。夜は、校長先生からの差し入れのスイカで早食い競争が始まって盛り上がってます。おなかを壊しませんように・・・。
 

長いと感じた3泊4日も、もう最終日。校長先生も来られ、学習環境を提供してくれた保護者や先生方、施設の方々に感謝をしつつ、今回やり遂げたことを自信にして、第一志望校合格を勝ち取ってほしいと伝えられて、修了証を渡されました。

SEAプログラム 第22日目

離陸後しばらくして機内が消灯となりましたが、体内時計がまだニュージーランドなのと、疲れていてもなかなか眠れない時間でした。日本時間午前6時には機内のサービスが始まり、台湾近海上空での朝食となりました。生徒たちはまだ眠たそうで、朝食を済ませた後も眠っていました。
ほぼ予定通り午前8時半過ぎに福岡空港到着、入国手続きを済ませて22日ぶりの日本となりました。体が冬の気候に対応していたため、この暑さはかなり応えます。
のぞみに乗車し午前11時半過ぎに広島駅着となりました。校長先生ならびに保護者の方の出迎えを受け、広島駅で解団式を行い無事解散となりました。この3週間生徒たちは皆大きく一歩を踏み出しました。22日間ずっと一緒に過ごしましたが、最初は戸惑いながらも現地の人と話をしたり、分からないことをそのままにしなくなったり、何よりも自分自身の中に大きな自信を持つようになりました。当然そうなったのは自分自身の力だけでなくホストファミリーやミドルトンの先生方、マウントクックでお世話になった山岳ガイドの聖さん、ニュージーランドで親身になりながら支えていただいたYukoさんやHidekoさん、ミドルトンの生徒たちや現在留学中の本校の生徒や卒業生、店先で笑顔で対応していただいた人たち、シンガポール航空のクルーの皆さん、そして笑顔で送り出していただいた保護者の皆さんのおかげだと思っています。
私もいろいろ世界を歩き、旅の面白さや感動を生徒と一緒に経験できたことは何よりの宝となっています。色々な価値観と出会い、多様性の中で協同できる自分になって欲しいと願っています。3週間ありがとうございました。

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SEAプログラム 第21日目 8月16日(木)

快晴のクライストチャーチ、最低気温が6℃、最高気温が16℃ぐらいまでなる予報でした。学校集合が7時45分だったのでいつもより早く慌ただしくホームステイ先も動き始めました。我が家のホストマザーは早朝からのフライトがあったため5時前には家を出ていかなけれなばならなかったので、前日にお別れはしておきました。

生徒たちも時間通りに学校に到着し、ホストとしっかり挨拶をしていました。涙を流しながらもミドルトンともお別れし、空港に向かいました。

来る時よりもスーツケースの荷物が増えており、私の荷物も限度いっぱいの30キロでした。お世話になったYukoさんともお別れし、午前10時50分発のフライトで一路シンガポールに向かいました。フライト時間はほぼ11時間、機内では映画を見たり本を読んだり、食事も昼食と軽食、さらには軽い夕食まであり、シンガポール時間17時45分無事到着しました。飛行機を降りる前にコックピットで機長と写真撮影をお願いしたところ快く引き受けていただき、生徒たちを操縦席に座らせて写真を撮らせていただきました。慌ただしいクルーの交代時間でしたが、先ほどまで操縦していた席だと思うと生徒たちも大興奮でした。若者たちに夢を与えていただく姿勢に感謝の思いで一杯です。

午後6時半までがシンガポールツアーの締め切りだったため我々も急いでツアーカウンターに向かいました。最初いたカウンターはすでにクローズになっており、電車で別のターミナルにあるカウンターにギリギリ間に合いました。ツアーの案内は英語で行われましたが、生徒たちもニュージーランドの早い英語に比べ聞き取りやすく、しっかり楽しんでいました。2時間のツアーでは車窓見学をしながら高層ビルの上に船の形をしたプールがあるMarina Bay Sandsとマーライオンが見えるスポットで30分程度の自由時間と、大きな木をモチーフにしたオブジェが沢山あり、15分間光と音で演出があるthe Garden by the Bayで1時間近く自由時間があり、短時間でしたが十分楽しめるもでした。

午後10時頃再び出国手続きを済ませ、翌朝午前1時20分発(ニュージーランド時間午前5時20分)の便で福岡に向かいました。

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