第100回全国高校野球選手権大会広島県大会 優勝報告会

広島新庄高等学校との決勝戦を制した部長、監督、ベンチ入りメンバーが帰ってきました。
大勢の人の拍手に迎えられ、優勝報告会が行われました。
まずは、理事長、校長から労いの挨拶がありました。

労いの言葉を整列して聞くメンバー達。


主将の猪多君より感謝の言葉。甲子園で頂点を目指しますと力強く宣言しました。


中井監督より、朝早くから準備に携わった多くの教職員、早朝の集合時間に駆けつける生徒たちや彼らを送り出す保護者の方達への感謝の言葉がありました。そして、目を潤ませながら「控えの選手達が宝だ」と熱い想いを伝えられました。


改めて喜びを分かち合う、メンバーの選手達と控えの選手達。

改めまして、皆さまの熱い応援ありがとうございました。
広島県下の各参加校のチームの思いを胸に、そしてこの度の豪雨で多くの方が被害に遭われ、今もって猛暑の中、懸命に復興に向けて作業が行われている広島に、ほんの少しでも明るい光を届けることができますように、代表校として精一杯頑張ってきます。

SEAプログラム 第2日目 7月28日(土)

9時間半ものフライトの後、午前9時過ぎにクライストチャーチに無事到着しました。

長旅で少し疲れた様子でしたが、入国審査も問題なく通過し、NZESCのYukoさんとHidekoさんの出迎えでクライストチャーチの生活が始まりました。

簡単なオリエンテーションがありましたが、今後の気持ちの持ち方など、非常に参考になることばかりでした。また、長期留学をしている生徒も出迎えてくれ、オリエンテーションでは頑張って欲しいことを伝えてくれました。非常にしっかりしており、この留学中大きく成長している姿が見ることができ、大変嬉しかったです。

担当の先生からの説明もありましたが、生徒たちも一生懸命話を聞いていました。それからホームステイ先の家族の方が迎えに来てくださり、写真を撮ってそれぞれの家庭へ入って行きました。どのホームステイ家族も研修先の学校の関係者で、出会った時から生徒も安心した感じを受けました。
引率の私もホームステイとなりますが、ホストファーザーは警察関係の仕事、マザーはニュージーランド航空のフライトアテンダント、子供さんも我々が通う学校の生徒です。
今日と明日はファミリーとしっかり過ごし、月曜日に会うのを楽しみにしています。

第100回全国高等学校野球選手権記念広島大会に優勝しました。

お陰をもちまして、第100回全国高等学校野球選手権記念広島大会(朝日新聞社、県高野連、県教委主催)で、本校硬式野球部が優勝(2年連続23回目)しました。8月5日より阪神甲子園球場で開催される全国大会に出場します。御声援よろしくお願いいたします。

写真撮影:広陵高校写真部 2年 阿佐智尋くん

SEAプログラム 第1日目(7月27日)

朝5時半に保護者とともに生徒が集合し、広島駅新幹線口で結団式を行いました。早朝より校長先生とESD部長の先生も駆けつけていただき、校長先生からお言葉をいただきました。一番大切なパスポートと書類を確認し、6時5分発の新幹線で福岡に向かいました。

7時半過ぎに博多駅に到着し、福岡空港到着後は手荷物検査や出国手続きを済ませ、10時発のシンガポール航空で一路シンガポールへ向かいました。途中の機内食は和食とシンガポール料理の選択がありましたが、写真はシンガポール料理のナシ・レマでピリ辛のソースが美味しく、満足いくものでした。

5時間半のフライトの後、シンガポール・チャンギ空港に到着、4時間のトランジットを経て、これからクライストチャーチに向かいます。到着は明日の朝(28日)になります。

カテゴリー: ESD