先日届いたニュージーランドに入学している生徒の7月分のレポートです。

日本は、地震、豪雨、猛暑という自然災害に異常気象が続いてますが、広島地方ではいかがでしょうか?こちらは、まだまだ冬ですが、徐々に日中など過ごしやすい気温になってきて、日が長くなってきていることを日没の時間で感じるようになってきました。

今週末で2週間の冬休みが終わり、来週から3学期が始まります。留学生活はあっという間ですが、残り本年度も5か月余り、後半はもっと早く時間が過ぎていくように感じます。

本校の生徒は、こちらでの生活を本当に満喫していて「生きた英語を使えること」にとても充実感を感じているようです。最近のNZESCの行事では、HOLIDAY前の週に、NZESCの生徒全体のWORKSHOPとHOLIDAY1週目にSKIツアーがありました。

WORK SHOPは、休み前に行う恒例行事ですが、他校の生徒と会えたり留学の情報交換やお互いの学習状況・近況報告など、お互いを刺激し合うとても良い時間だと思っています。1人1人の発表を聞くと、悩みながら模索しながら留学生活の中で英語を学び、精神的にも大人になっていっている生徒の姿を見ることができます。前回本校の生徒は近況報告を英語で話してくれましたが、今回は日本語で細かい表現をまとめて話してくれました。

印象的だったのは、「KIWIの友達が増えた」「英語に慣れてきた。生きた英語を楽しんでいる」「日本語を教えていることがあるが、言語を教えることは、英語の勉強になる」「ホストが色々なところに連れて行ってくれる」、また学習面では、「会計、経済学は専門用語が多くて テストで合格点をとれなかった」など反省点も踏まえ しっかりと発表してくれました。

前期のレポートでは各先生、校長先生、インターナショナルの先生からは、この学校やクラスに打ち解けてまじめに取り組み、他の生徒とも交わりながら生活しているとコメントをいただきました。しかし、専門分野の経済や会計学は、去年勉強していない分専門用語を覚える事に時間を取られテストの合格ラインには達することができなかったようです。数学、木工技術は合格ラインに達しています。礼儀正しく本当に前向きに頑張っているように思います。

WORK SHOPの後は、皆で美味しい日本食のランチを食べ、ボーリング大会で盛り上がりました。ボーリングでは、個人戦と団体戦を行いました。樹君は、個人戦、団体戦ともTOPスコアーで景品を(日本食)を獲得、WORK SHOPの発表も良かったのでGURDIAN賞を貰い1人締めの1日でした。

HOLIDAY中のSKIは、クライストチャーチから1時間ほど離れたスプリングフィールドという所に2泊3日で出かけました。道中のニュージーランドらしい景色、羊の群れサザンアルプスの雄大な山々など本当に大自然の景色に圧倒され、天候にも恵まれ、最高に楽しい時間を過ごせたようです。

2週間の休息は、たっぷりエナジーチャージもでき、3学期からもまた全力で学習に取り組んで行って欲しいと思います。また、広陵の短期留学の後輩に会えるのをとても楽しみしているようです。

カテゴリー: ESD