夏の県大会2回戦3回戦ダイジェスト

2回戦、試合開始です。14時を少し過ぎてのプレーボールでしたが、気温はかなり高くなっていました。

 

夏の県大会3回戦。今日から応援団に吹奏楽部とダンス部が加わり、応援が華やかになっています。序盤はお互いエースの力投で得点を奪えませんでしたが、4回裏、4番・河端の一振りがレフトポールに直撃し、均衡を破りました。

ダンス部もチアソングで応援を盛り上げます。

次の4回戦は、7月24日(火)9時から、みよしきんさいスタジアムで行われます。

引き続き、応援をお願いいたします。

イングリッシュキャンプ(7月15日~16日)

今年度よりイングリッシュキャンプが再開しました。このイングリッシュキャンプは平成18年度(2005年)に姉妹校提携を結び、サマープログラムを始めた際に、事前研修として始めたものでした。平成27年度の実施を最後に中断しておりましたが、昨年度実施したSEAプログラムの事前研修を兼ねた新たなプログラムをスタートしました。

今年度はSEAプログラムに参加する7名を含む18名(男子6名、女子12名:1年13名、2年5名)が参加し、7月15日(日)〜16日(月)の2日間、芸北文化ランドで実施しました。7月15日(日)は午前8時半には学校に集合し、8時40分に学校を出発、9時45分に文化ランドに到着しました。開校式を済ませ、午前のワークショップが行われました。このワークショップでは自己紹介をしながらお互いの情報を伝えあったり、グループになって与えられたカテゴリーの英単語を出し合うなど、様々な活動が組み込まれていました。ブライアン先生からの指示はすべて英語で行われましたが、参加した生徒は皆、一生懸命聞き取り、積極的に答えようとする姿が2日間のワークショップの中で多く見られました。

午後からはニュージーランドに留学している西本君とLINEの回線を使い、面談をしました。こちらからは英語で質問し、西本君も英語で答えてくれたのですが、非常に流暢な英語で答えてくれるあまり、生徒からは「どうしてそんなに英語がうまくなれたのか」といった質問が飛び出していました。日本語で答えてくれる時もあり、同年代の生徒が頑張っている姿をリアルタイムで目にすることで、大きな刺激になったようです。

午後の2つ目のワークショップは3人グループになり、英語で書かれた指示に基づいた写真を屋外で撮るアクティビティでした。例えば、”Take a picture of something that can fly.”とあれば、その写真をグループで考えて探しながら写真を撮り、グループで発表するものでした。最後の課題の”Take a picture of something amazing.”では各グループ思い思いのものを撮って発表している姿が印象的でした。

 

夕食前のワークショップでは付加疑問文を用いたビンゴが行われ、様々な文章をブライアン先生が生徒に投げかけながら、その付加疑問の部分を生徒たちがどんどん答えていくものでした。このころにはブライアン先生の英語にすっかり慣れてきたようで、活動もスムーズに行われていました。あっという間にビンゴになった生徒もおり、大いに盛り上がったようです。

夕食後のワークショップでは英語で指示がある映像が流れ、それと同じミッションをこなすものでした。例えば離れたところにあるペットボトルに、かぶせたカップの端をはじいて、上手にかぶせるミッションや、卵に見立てたおもちゃを部屋の端から端へ紐に乗せて運ぶものなど、グループごとの競争でしたが、英語や日本語を交え非常に盛り上がるものでした。

午後10時過ぎにすべてのワークショップが終わり、一日目が終了しました。

2日目も予定どおり8時半に最後のワークショップが始まりました。3人グループになり、とある国の人口や産業、特徴などを調べ、全体で発表するものでした。そしてその調べた国をほかのチームが当てていくクイズ形式になっており、発表も英語で行われました。iPadを学校から持参していたため、文化ランドでも調べることができ、かなりの時間を使って各グループ調べやまとめを行いました。

今回昼ご飯は自家製ピザを作ることにしていたので、自分のピザのスケッチを行った後で、実際にトッピングし、私が持参したピザ窯で一枚一枚焼き上げていきました。ホットドックもそれぞれ堪能し、”Yummy!”な昼食で締めくくることができました。

 

感想を書き、全員で協力して手際よく片付けも済ませました。閉校式を行い、2時に文化ランドを出発、午後3時過ぎに広陵高校に到着し、無事解散しました。