新入生校外オリエンテーションを実施しています

新一年生も新しい環境に慣れてきたのか、緊張した顔にも少しずつ笑顔が見られるようになりました。さて、4月16日(月曜日)から4月20日(金曜日)の間、4グループに別れ、北広島町にある校外施設芸北文化ランドで一泊二日の校外オリエンテーションを実施しています。

まず、Aグループの開校式の様子です。A組とB組の2クラスのオリエンテーションが始まりました。

芸北文化ランド周辺は、ようやく桜が散り始めた頃で、まだまだ寒さ対策が必要です。

昼食後、クラスごとに別れ、広い敷地で身体を動かしながら、あいさつ練習、校歌練習、合唱など集団行動を学びました。

ゴミ分別ゲームなどを通して、クラスの仲間が打ち解けていきます。

 

日が暮れてきますと、待望の夕食時間となります。すぐ横の畑で採れた新鮮な野菜を食べることができます。

そろそろお代わりの行列が出来るころでしょうか。。。

 

夕食後は学習時間を設けています。ただひたすら無言で黙々と学習する時間。

学習していくと必ず問題が発生します。もちろん、その問題を解決する時間も設けています。わからないところを周囲の仲間と教えあったり、先生に質問したり、わからないところはそのままにせず、仲間と協力して解決することも学びます。

このオリエンテーションが終わるといよいよ本格的な授業が始まります。部活動も県大会に向けて忙しくなってくるでしょう。学習が疎かにならないように頑張ってください。

アイシティecoプロジェクト 報告と御礼


使い捨てコンタクトレンズの空ケースの素材は、ペットボトルのキャップと違い、メーカー問わず全てポリプロピレンです。リサイクルに非常に適しているのですが、現状はほぼゴミとして処理されています。HOYA株式会社 アイケアカンパニーが、2010年からこの空ケースのリサイクル活動を始めました。2017年2月までに、以下の回収とリサイクルが実施されました。
累計回収量:213.76t  CO2削減量:592.1t
リサイクルで得られる対価:累計5,583,441円
上記の全額は、日本アイバンク協会に寄附されています。

国内で155校の高等学校、142社の企業が参加していますが、空ケースのリサイクル率は未だ全体の1%未満にすぎません。そこで広陵高校もこの活動に賛同し、1月から3ヶ月間、校内でコンタクトレンズの空ケースの回収活動を行いました。皆さんの御協力も有り、大きな回収ボックスがいっぱいになるほど、多くの空ケースが寄せられました。これをアイケアカンパニーに送りたいと思います。皆さんの御協力、本当にありがとうございました。

カテゴリー: ESD

平成30年度 対面式

本日、初めて1年生と2・3年生が顔を合わせました。
◆校長挨拶 國貞 和彦 校長

本校は、「授業が真剣勝負の学校」「掃除の行き届いた学校」「明るい笑顔の挨拶が交わされる学校」です。どの学年の生徒も集中して授業を受け、清掃時間だけでなく、ゴミがあれば気が付いたものがゴミを拾い、汚れていれば気が付いたものが汚れをとる心配りをしてください。また、互いに明るく挨拶ができるよう心掛けてください。。縁あって本校に入学をしたのだから、2・3年生は後輩をいたわり、1年生は先輩を尊敬するようなより良い関係を築いてもらいたい。という趣旨で話されました。

◆在校生代表挨拶 生徒会長 竹内 音々 さん

初めに入学に対するお祝いの言葉を述べ、高校3年間は長いようで、あっという間に過ぎ去る。多くの経験を通して、一生に一度しかない青春を存分に楽しんでもらいたいと、1年生に話しました。

◆新入生代表者挨拶 1年A組 荒巻 萌々香 さん

「私たち新入生、400名は先日、4月7日に広陵高等学校に入学しました。これから3年間、校訓である「質実剛健」のもと、先生方、先輩方のご指導をあおぎながら広陵高校の生徒として、努力いたします。みなさま、どうぞ宜しくお願いいたします。」と挨拶をしました。

みんなで協力してより良い学校にして行ってもらいたいものです。

平成30年度 入学式

本日、本校講堂にて平成30年度入学式が執り行われました。
400名の1年生が不安と期待の混じった面持ちで入学式を迎えました。

●学校長式辞 國貞 和彦 校長

平成30年学校法人広陵学園広陵高等学校の入学式をこのように盛大に挙行できることは学校関係者にとってこの上ない喜びです。400名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。教職員在校生一同、心より歓迎いたします。新入生の皆さんは、大きな夢や希望を抱いていると思います。また同時に新しい高校生活に不安を感じている人もいると思います。しかし、広陵高校には思いやりのあるやさしさで包み込んでくれる先生、先輩がいます。もちろん、これまで支えてくれた家族もいます。そして、それ以上に、皆さんの周りにいる、一緒に広陵へ入学した仲間がいます。友だちをたくさん作り、一日も早く広陵での新生活に慣れて、それぞれみんなの夢を実現してくださいと述べられました。

●PTA会長祝辞 宇佐美 和治 PTA会長

新入生、ご家族の皆さまにお祝いの言葉を述べられました。また、PTAを代表し、教職員へ希望に満ちた新入生のこれから3年間の奮闘を支えてもらえるよう述べられました。

また、広陵高校で3年間を過ごす新入生に3つのエールを送られました。
一つ目は、大きな夢を持ち、しっかり成長してください。その成長した姿を見せることが家族への恩返しに繋がる。二つ目は、社会に知恵と友情の道を開いてください。お互い励ましあい、苦労を分かち合った友人は生涯の宝になります。三つ目は、未来を照らす、希望の道を作ってください。どんな困難にぶつかっても諦めない負けない気持ちをもって、未来を照らす強い人になって欲しいと、健康な高校生活を送ることを願いお祝いの言葉を述べられました。

 

●新入生代表宣誓 荒巻 萌々香 さん

新入生400名は123年の長い歴史を持つ広陵高等学校に入学しました。本日より質実剛健の校訓のもと、文武両道を心がけ、学業と部活動に全力を尽くし、新しい伝統の1ページを作りたいと宣誓をしました。

 

●第1学年団
学年主任/I組副担任 山田由紀子先生(国語科)

副学年主任/E・H副担任 加登見拓先生(情報科)
A組担任 赤坂麻里先生(国語科)
B組担任 廣森幹一先生(英語科)
C組担任 山﨑宣弥先生(地歴公民科)
D組担任 洲濱恵子先生(理科)
E組担任 竹下敦博先生(英語科)
F組担任 中村明日香先生(理科)
G組担任 松田武志先生(数学科)
H組担任 藤岡義憲先生(理科)
I組担任 下郷祐次先生(数学科)
J組担任 吉本昌弘先生(国語科)
A・D組副担任 上岡洋先生(数学科)
B組副担任 中井惇一先生(保健体育科)
C組副担任 ブライアン・ホーズ先生(英語科)
F組副担任 瀧口貴夫先生(保健体育科)
G組副担任 竹内勇紀実先生(保健体育科)
J組副担任 上田順一先生(地歴公民科)
養護教諭 長郷真代

平成30年度新任式・第1学期始業式

本日4月6日(金)、いよいよ新しい年度の始まりです。新2年、新3年となった生徒たちが久しぶりに学校に登校してきました。新2年生はクラス替えがあるので、下駄箱付近に貼り出されたクラス分けの掲示を見ながら、興奮した声を上げていました。

○新任式

○代表者挨拶:德田 朋大 先生

まず最初に新任式が行われました。今年は4名の先生方が新しく着任されました。徳田朋大先生(数学科)、石田真人先生(理科)、竹内勇紀実先生(保健体育科)、荒木裕子先生(養護)です。代表で徳田先生から「伝統ある広陵高校に勤務することになり、これから皆さんと学校生活を送れることにわくわくしています。それぞれの持ち味を生かして貢献していきたい。」との挨拶がありました。

■始業式
○校長訓話:國貞 和彦 校長

その後、第1学期始業式が行われました。國貞校長先生からは、まず、皆が元気に登校して新年度が始められることの嬉しさ、心新たに1年のスタートを切っていきたいということ、明日400名の新入生を迎えること、昨年度の3年生から国公立大学21名合格者が出たことを励みに、勉学に部活動に頑張っていこうということなどのお話がありました。その後、「①ルールやマナーを守る ②全校で朝読書の実施 ③8時25分入室の徹底」の3点について触れ、目指す学校のビジョンを念頭に充実した高校生活を送っていこうと述べられました。

■入賞披露
○バドミントン部
第17回中区オープンバドミントン大会 女子四部 優勝 横山花音 山田美華
○柔道部
第50回平和カップ広島柔道大会 高校女子の部 準優勝