校長訓話 3年生

本日、3年生は卒業考査最終日を終え、翌日からの自由登校を控え、校長先生からの訓話を聞きました。


國貞校長先生から、一般入試を控えている人達には、今まで勉強してきたことを落ち着いて出し、最後まで頑張るように、そして進路決定した人達には、3月末まで広陵生であるという自覚を胸に刻み、社会に出る準備をしようと話されました。

そして主に2点のお話がありました。まずは、

「挨拶、コミュニケーションについて」
ご自身が誰も知り合いのいない土地に進学した時のことを振り返り、人から話しかけられるのを待つのではなく、自分から挨拶をしよう、話しかけようと心がけた経験を伝えられました。
加えて、ある企業のアンケート結果から見えることも述べられました。
「社会人らしくない振る舞い、行動とは?」
第1位 「挨拶ができない」
元気な挨拶からはやる気が感じられる!
第2位 「約束の時間が守れない」
約束を守る人は責任感があると思われる!
第3位 「正しく敬語が使えない」
正しい敬語は相手に対する思いやりの心の表れ!
校長先生は、今でも自ら挨拶すること、話しかけることを大切にしておられるそうです。
次は
「仕事が自分にとって、どのような意味があるのかを考えよう」
イソップ物語にある「レンガ職人の男の話」を紹介されました。この話には3人のレンガ職人が登場します。
1人目の男は、レンガ積みを辛く苦しい仕事と捉えていました。
2人目の男は、この仕事を生活の糧として捉えていました。
3人目の男は、天職として捉えていました。
3人目の男のように考えることができれば、どんなに大変な仕事であっても、ささいなことに意義を見出していくことができます。
自分が取り組んでいることを辛くて面倒くさいと思うのか、そこにやる意義を見出せるのかは自分次第です。
この話を紹介された後、最後に次のような言葉で締め括られました。
「意識が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格が変わる。
人格が変われば運命が変わる。
運命が変われば人生が変わる。」


みなさん、校長先生からのメッセージをしっかりと胸に留め置き、これから頑張っていきましょう。

ゴルフ部練習場の改修工事完了しました

ゴルフ部専用の練習場に屋根が設置されました。季節を問わず、雨の日でも日差しが強い日でも快適に練習できます。今後ますますの飛躍を期待しています。

1月23日に落成式が行われ、理事長から激励の言葉をいただきました。

続いて、始球式です。理事長、校長、工事関係者がまず初めに初打ち。

次にゴルフ部が練習を開始し、一人一人が感触を確かめていました。

最後に全員集合して、記念撮影。

2017年度大学入試センター試験について

本年度も大学入試センター試験の日がやってきました。

本年も雪のセンター試験となりました。

本年度は 広島市立大学23名、広島修道大学124名、安田女子大学5名、広島経済大学25名、広島文教大学1名の計178名の現役3年生が本校から受験しました。

國貞校長先生をはじめ、進路指導部、学年会の先生方を中心に応援に来られていました。

写真は広島修道大学での様子です。

生徒は応援旗の下をくぐって自らに気合を入れていました。

頑張れ、広陵生! ご健闘をお祈りします!

 

「平成30年度センター試験」直前説明会

ついに受験生にとって意味深い試験を明日に控え、諸注意と激励が行われました。
●激励の言葉
國貞和彦 校長

明日、センター試験を受験する生徒たちを前に、「皆さんは今は『人事を尽くして天命を待つ』という心境かもしれない。努力すれば夢は叶うと信じて、これまで苦しい受験勉強に取り組んできたと思う。その姿、頑張りを受験の神様は見ていると思う。また、今まで皆さんを応援してくれた家族、友人、先生たちがいる。今までのルーティーンを大切に、平常心で頑張ってきてほしい。」と励ましの言葉を述べられました。

藤岡義憲 学年主任

今まで授業の中で伝えてきたアドバイスを再度皆に伝えた後、今までやってきたことを最大限発揮して頑張って来てくださいと、エールを送られました。

●説明 古葉大悟 進学主任

「えっ!? 本当にそんな物を持って来る受験生がいるの?」「本当にそんなことをしてしまう受験生がいるの?」という事例も含めながら、具体的な諸注意がなされました。

●諸注意 田中弘明 進路指導部長

私たち教員は、みんなと代わってあげることはできない。自分の人生の舞台は自分の足で立たねばならない。その第一歩として、この試験を頑張って来てほしいと述べられました。

皆さん、いよいよ本番です。今まで努力してきたことをしっかり発揮して、悔いのない受験となるよう、応援しています。

平成29年度 3学期始業式

あけましておめでとうございます。年末年始はいかがでしたでしょうか。
今日から3学期が始まりました。

◆ 校長訓話 國貞和彦 校長

まずは冒頭で新年の挨拶の後、年始にあたり1年の目標を立て、
その達成に向けて一日一日を大切に過ごしてほしいと述べられました。

また、今年のNHK大河ドラマの主人公である西郷隆盛の漢詩の一節にある
「雪に耐えて梅花麗し」
(冬の雪や厳しい寒さに耐え忍ぶからこそ、春に美しい花を咲かせ、かぐわしい香りを放つのだ)を取り上げられ、様々な困難や試練に打ち勝って乗り越えていくからこそ大きな進歩成長が見られるのである。大成するためには不断の努力が必要だということを述べられ、各学年の生徒に1年の集大成(3年生にとっては高校生活の集大成)を悔いなく過ごしていこうと伝えられました。

◆ 入賞披露
・柔道部(左)
2017チェジュカップ インターナショナル柔道トーナメント
第1位 吉田智美 第2位 道法志歩 第3位 川口栞 女子団体 第1位
・ゴルフ部(右)
平成29年度広島県ゴルフ新人大会 女子 第2位 男子 第3位
 
・吹奏楽部(左)
第41回広島県アンサンブルコンテスト
クラリネット四重奏 金賞 金管三重奏 銅賞
・バスケットボール部(右)
第65回広島県高等学校バスケットボール新人大会 広島地区予選 第4位
 

その他、ESDより、3年生に向けて「フレンドリー・ブリッジプロジェクト」の協力依頼がありました。 これは主に、アフリカの発展途上国の子ども達に靴を送るという活動です。卒業後に使わなくなったグラウンドシューズを送ります。
また、400㎖の献血のお願いも併せてなされました。