2017年度大学入試センター試験について

本年度も大学入試センター試験の日がやってきました。

本年も雪のセンター試験となりました。

本年度は 広島市立大学23名、広島修道大学124名、安田女子大学5名、広島経済大学25名、広島文教大学1名の計178名の現役3年生が本校から受験しました。

國貞校長先生をはじめ、進路指導部、学年会の先生方を中心に応援に来られていました。

写真は広島修道大学での様子です。

生徒は応援旗の下をくぐって自らに気合を入れていました。

頑張れ、広陵生! ご健闘をお祈りします!

 

「平成30年度センター試験」直前説明会

ついに受験生にとって意味深い試験を明日に控え、諸注意と激励が行われました。
●激励の言葉
國貞和彦 校長

明日、センター試験を受験する生徒たちを前に、「皆さんは今は『人事を尽くして天命を待つ』という心境かもしれない。努力すれば夢は叶うと信じて、これまで苦しい受験勉強に取り組んできたと思う。その姿、頑張りを受験の神様は見ていると思う。また、今まで皆さんを応援してくれた家族、友人、先生たちがいる。今までのルーティーンを大切に、平常心で頑張ってきてほしい。」と励ましの言葉を述べられました。

藤岡義憲 学年主任

今まで授業の中で伝えてきたアドバイスを再度皆に伝えた後、今までやってきたことを最大限発揮して頑張って来てくださいと、エールを送られました。

●説明 古葉大悟 進学主任

「えっ!? 本当にそんな物を持って来る受験生がいるの?」「本当にそんなことをしてしまう受験生がいるの?」という事例も含めながら、具体的な諸注意がなされました。

●諸注意 田中弘明 進路指導部長

私たち教員は、みんなと代わってあげることはできない。自分の人生の舞台は自分の足で立たねばならない。その第一歩として、この試験を頑張って来てほしいと述べられました。

皆さん、いよいよ本番です。今まで努力してきたことをしっかり発揮して、悔いのない受験となるよう、応援しています。

平成29年度 3学期始業式

あけましておめでとうございます。年末年始はいかがでしたでしょうか。
今日から3学期が始まりました。

◆ 校長訓話 國貞和彦 校長

まずは冒頭で新年の挨拶の後、年始にあたり1年の目標を立て、
その達成に向けて一日一日を大切に過ごしてほしいと述べられました。

また、今年のNHK大河ドラマの主人公である西郷隆盛の漢詩の一節にある
「雪に耐えて梅花麗し」
(冬の雪や厳しい寒さに耐え忍ぶからこそ、春に美しい花を咲かせ、かぐわしい香りを放つのだ)を取り上げられ、様々な困難や試練に打ち勝って乗り越えていくからこそ大きな進歩成長が見られるのである。大成するためには不断の努力が必要だということを述べられ、各学年の生徒に1年の集大成(3年生にとっては高校生活の集大成)を悔いなく過ごしていこうと伝えられました。

◆ 入賞披露
・柔道部(左)
2017チェジュカップ インターナショナル柔道トーナメント
第1位 吉田智美 第2位 道法志歩 第3位 川口栞 女子団体 第1位
・ゴルフ部(右)
平成29年度広島県ゴルフ新人大会 女子 第2位 男子 第3位
 
・吹奏楽部(左)
第41回広島県アンサンブルコンテスト
クラリネット四重奏 金賞 金管三重奏 銅賞
・バスケットボール部(右)
第65回広島県高等学校バスケットボール新人大会 広島地区予選 第4位
 

その他、ESDより、3年生に向けて「フレンドリー・ブリッジプロジェクト」の協力依頼がありました。 これは主に、アフリカの発展途上国の子ども達に靴を送るという活動です。卒業後に使わなくなったグラウンドシューズを送ります。
また、400㎖の献血のお願いも併せてなされました。