第72回国民体育大会(えひめ国体)硬式野球部 優勝報告会

本日、国民体育大会において初優勝を果たした硬式野球部の優勝報告会が行われました。広陵高校の長い歴史の中で初めての国体優勝です。総勢17名の登録選手が壇上に並び、全校生徒から祝福を受けました。

國貞校長挨拶

この度、愛媛県で開催されました第72回国民体育大会において、本校から硬式野球部、テニス部、柔道部、体操部、そしてボウリングの部門に出場し、テニス部では酒井凜さんが8位入賞するなど、輝かしい成績を残しましたが、その上に、本校硬式野球部が全国の強豪である天理高校を初戦で破り、準決勝では東海大菅生、そして決勝では大阪桐蔭を破り、初優勝を飾ってくれました。
国民体育大会は、野球で言えば、春の選抜、夏の選手権、秋の神宮大会、これらと並び、4大大会の1つです。硬式野球部が夏の準優勝をバネに、見事、初優勝を果たしてくれました。広陵の長い歴史の中に輝かしい記録を残してくれました。おめでとうございます。そして、感動を再びありがとう、と挨拶をされました。

竹内生徒会長 お祝いの言葉

強豪と呼ばれるチームを相手に最後まで戦い抜く姿は広陵魂を見たように思います。また、硬式野球部は私たちの誇りです。今後は新体制となりますが、これからも広陵野球部の新たな伝統を切り開いていってください、とお祝いの言葉を贈りました。

硬式野球部代表 佐藤勇治君 お礼の言葉

始めに報告会を開いてもらったことへのお礼の言葉を述べました。また、広島県の代表として出場し優勝することができました、自分たちの力だけでなく、みなさんの応援の力もあっての優勝だと思います。これからも応援をよろしくお願いします、と締め括りました。