第99回全国高等学校野球選手権大会 広島県大会(決勝戦)

甲子園に向けての決勝戦!1・2年生全員参加で応援です。準備も整いつつ、野球部からも檄が飛びます。
 

気合十分でしたが、突然のドシャ降り。応援団も雨宿りできる位置まで一時撤退です。

雨も何とか通り過ぎ、ようやく試合が始まります。応援団も勝利を願っての儀式です。

さすがに決勝戦。なかなか得点に結びつきません。が・・・・。

均衡を切り裂く1打が!・・・・HR!
 

アリの一穴からこじ開けます。一挙6点。

相手もそのままではありません。その後、しっかり点を取ってきます。

ピンチに合わせてマウンドに集合。気持ちを落ち着かせて。

山あり谷ありでしたが、どうにか優勝を勝ち取りました。

応援席も同時に湧きました。

3年ぶりの表彰。メダルも盾も金!

市場部長を先頭に広島県大会最後の行進。次は甲子園での行進です。

応援ありがとうございました。
次は甲子園です。引き続き応援よろしくお願いします。

第99回全国高等学校野球選手権大会 広島県大会(準決勝)

しまなみ球場にて準決勝が行われました。対戦校はあの広島商業です。
今日は1・2年生全員で応援です。バス19台連ねて球場へ向かいました。
 

いよいよ始まりです。

さすがに広島商業!一筋縄ではいきません。苦しい戦いです。

 

皆の応援のかいあって、どうにか勝利させてもらいました。1点の重みです。

保護者の方を含め、多くの方の応援をいただきありがとうございました。
7月25日(火)マツダスタジアム13:00~決勝戦が行われます。引き続きよろしくお願いします。

平成29年度 1学期終業式・原爆犠牲者慰霊式

※1学期終業式が行われました。長いと思っていた日々もあっという間に過ぎました。
●校長訓話 國貞 和彦 校長

4月当初に、①授業が真剣勝負の学校、②明るい笑顔の挨拶が交わされる学校、③掃除の行き届いたきれいな学校、④学校行事や部活動、ボランティア活動に一生懸命取り組む活力のある学校を、引き続き継続して取り組んでいくとお話ししました。それぞれみなさん努力してくれたことと思いますが、1学期の後半までその思いは継続できていたでしょうか。また、1学期の最も大きな行事である広陵祭も「響愛(ひびきあい)」をテーマに、全校が一丸となって学校を愛で満たそうと、生徒会を中心にみんなが心を一つにして取り組み、すばらしい文化祭にしていただきました。特に1年生では初めての試みである「合唱祭」をやり遂げてくれました。新しいことにチャレンジするポジティブな姿勢を見せてもらいました。2年生の展示も3年生のバザーも本当にクラスが一つになって取り組んだ成果だと思います。
3年生のみなさんは、高校生活最後の夏を迎えます。受験生にとって、夏は受験の天王山といわれます。夏休みを制するものが受験を制するということです。ぜひ、高い志を持ち、進路の実現に向けて一生懸命に取り組んでください。2年生は、「一生懸命に取り組めるのは2年生である。」と始業式では話しました。今の3年生の進路や部活動での必死の姿をしっかりと見て、次は自分たちの番だと自覚をして、取り組んでください。1年生のみなさんは、学年で「朝読書」や「手帳」などの取り組みを行ってもらっています。それぞれがそれぞれに意味があり、その意味をしっかりと理解して、初心に戻り、しっかりと取り組んでほしいと思います。かならず学力の向上や自立に役立つものと思います。
最後に、長い夏休みを事故やケガの無いよう、気を付けて8月28日の始業式に元気な姿を見せてください。と締めくくられました。

※原爆犠牲者慰霊式 本校の生徒や教職員も戦渦に巻き込まれています。校内にある慰霊碑にも毎年、献花、献納を行っています。
●校長挨拶 國貞 和彦 校長

広島市に原子爆弾が投下されました。それによって、十数万人もの人々が亡くなり、皆さんの先輩38名と2名の教職員も亡くなりました。今日は、その方たちの慰霊をすると共に、原子爆弾の犠牲となられた数多くの方々の、御霊に向かい、みなさんとともに哀悼の誠を、捧げたいと思います。
まもなく72回目の「8月6日」を迎えます。ここに改めて、核兵器の非人道性、おそろしさを認識し、誰がどのような理由であれ、核兵器を使用することは、許されないこと、核兵器は廃絶されなくてはいけないことを、被爆地ヒロシマに住む者として皆さんとともに、「平和である今」に感謝をし、核兵器や紛争やテロのない「平和な未来」を実現するために、声を上げていきましょう。と哀悼の意と平和への思いを生徒たちに伝えられました。


スライドに映された慰霊碑や原爆の絵について、放送部がナレーションを行いました。「若くしてなくなった、傷ついた たくさんの先生方や先輩たちのことを忘れず 毎日を充実させていきたいと思います」と、全校生徒へ語りかけていました。


講堂での慰霊式終了後、教員と生徒の代表が、本校正門横にある原爆慰霊碑を参拝しました。
生徒会役員生徒が、花束と千羽鶴を献納しているところです。
この千羽鶴は、本校生徒が1羽ずつ折り、生徒会がつなげたものです。


慰霊碑を前に、黙祷を捧げます。
本校では毎年、このような慰霊式を執り行っています。
これからも、平和の大切さを代々伝え続けていきたいと思います。

平成29年度 薬物乱用防止教室

本日、5・6限目を使って薬物に対する危険性を講師を招いて、1・2年生が学びました。
講師:本校学校薬剤師 加藤 哲也 先生
※(有)加藤薬局 代表取締役、広島県薬物乱用防止指導員 安佐薬剤師会顧問


先生は、視聴覚器材を使い分かりやすく説明くださいました。安易な気持ちで一度手を出すと、やめられなくなる。「自分は意志が強いから」と思っていても、脳から起こる欲求のため、意志の強さは関係ない。手を出さない、近づかないことを意志の強さ出てってしないといけないという内容でした。

生徒会新役員認証式・入賞披露・壮行式・応援練習

本日は、試験の中日ではありますが、生徒会の認証式などが講堂にて行われました。
■ 新生徒会役員認証式
会 長  竹内音々(2F)   副会長  髙光瑠依(2I) 石川華乃(1C)
会 計  越智 輝(2G)   書 記  森川未悠(1I)
文化部長 佐久間梨央(2G) 文化副部長 金久麻依(1I)
保健体育部長  森岡 誉(2E)
保健体育副部長  有坂友梨(1B) 風紀部長  河田麻衣(2I)
風紀副部長  菊間大介(2G)   美化部長  二神楓香(2C)
美化副部長  山田峻也(1C)   図書部長  鈴木聖菜(2M)
図書副部長  竹下 颯(2A)   会計監査  寳樂綾乃(1C)
城本 唯(1C)   計17名

■ 新生徒会長挨拶
 新しく生徒会長になった竹内音々さんより、「私たちにできること全てをやり尽くしたいと思います。一年間よろしくお願いします。」という決意を込めた挨拶がありました。

■ 入賞披露
○ボクシング部  第70回広島県高等学校総合体育大会
女子フライ級 第1位 妹尾歩果   ピン級 第1位 松浦 蓮
ライト級 第1位 安田聖典   ライトウェルター級 第1位 岡本義人
ミドル級 第1位 三浦健人   学校対抗の部 第2位 広陵高等学校
平成29年度第71回中国高等学校ボクシング選手権大会
女子フライ級 第1位 妹尾歩果   ピン級 第2位 松浦 蓮
ライト級 第1位 安田聖典    ライトウェルター級 第1位 岡本義都
ミドル級 第1位 三浦健人   学校対抗の部 優 勝 広陵高等学校

○剣道部     第70回広島県高等学校総合体育大会
男子団体 第5位 女子団体 第5位  女子個人 第2位 藤本あみ
 

○体操部     第70回広島県高等学校総合体育大会
種目:新体操  男子個人総合 第1位 宮本勇輝 第4位 山口髙史
クラブ 第1位 宮本勇輝 第2位 山口髙史
男子団体 第2位 広陵高等学校
体操競技 男子個人総合 第2位 勝乘志音
男子 ゆか   第1位 勝乘志音
第58回中国高等学校体操選手権大会
種目:新体操  団体 第3位 個人総合 第3位 宮本勇輝
体操競技 男子 ゆか   第6位 勝乘志音

○バドミントン部 第70回広島県高等学校総合体育大会 女子学校対抗戦 第3位
 
○柔道部     第70回広島県高等学校総合体育大会
男子団体 第3位 広陵高等学校
女子個人 第1位 江本陽香 第1位 飯田紀子
第1位 八巻衣音
女子団体 第1位 広陵高等学校
第64回中国高等学校柔道大会
男子個人 第3位 西村拓也・宮本昌弥
女子個人 第2位 道法志歩 第2位 中尾華奈
第1位 飯田紀子 第2位 吉田智美
第1位 八巻衣音
女子団体 第2位 広陵高等学校

○少林寺拳法部  第70回広島県高等学校総合体育大会
女子総合 第2位
 

○ゴルフ部  第70回広島県高等学校総合体育大会
男子団体 第3位 女子団体 第3位

○テニス部  第70回広島県高等学校総合体育大会
女子ダブルス 第1位 酒井 凛・牧由貴菜 第3位 竹田彩月・澤田菜那
第5位 山本海生・佐田志織
女子シングルス 第1位 酒井 凛 第2位 牧由貴菜
第5位 澤田菜那
女子団体 第1位
男子ダブルス 第5位 田村亮太・田中謙太郎
男子シングルス 第3位 田中謙太郎
 

○水 泳  第70回広島県高等学校総合体育大会
女子 50m自由形  第3位 中川 環 女子100mバタフライ 第6位 中川 環

■ 壮行式
○校長激励のことば 
 國貞校長より、「これまでの努力が実って全国大会への切符を勝ち取ることができたことに心から敬意を表します。全国の舞台で広陵旋風を巻き起こし、最後まで諦めない広陵魂で頑張って頂点を目指してほしい。そして全国大会に繋がる大会に出場する皆さんは、昨年までの苦い、悔しい経験をしっかり思い出し、これまで取り組んだことを発揮して全国大会への切符を勝ち取ってほしい。」と激励の言葉がありました。

○生徒会長激励のことば 
 竹内生徒会長からは、全国大会に出場することへのお祝いの言葉と、精一杯自分の実力を発揮して悔いの無い戦いをしてくださいとの激励の言葉が贈られました。

○選手代表お礼のことば 
 出場選手を代表して剣道部の藤本あみさんより、まずは壮行式のお礼の言葉があり、母校の名を全国に広められるように頑張ってきますという力強い挨拶がありました。

○出場一覧(出場種目、人数、大会会場)
ボクシング (6) あいづ総合体育館
テニス   (6) 会津総合運動公園テニスコート
柔道    (6) 郡山総合体育館
体操・新体操(2) 山形市総合スポーツセンター第1体育館 他
剣道    (1) カメイアリーナ仙台
軟式野球  (21)コカコーラウエスト野球場 呉市二河野球場
硬式野球  (21)マツダスタジアム 他
ゴルフ   (12)後楽ゴルフクラブ 賀茂カントリークラブ
水泳    (1) 岡山県児島地区公園水泳場

■応援練習(1・2年生)

1、2年生全員による硬式野球の応援練習を行いました。いくつもパターンがあるので覚えるのは大変ですが、みんな一生懸命声を出して頑張りました。明日7月8日(土)に広島県予選が開幕します。初戦は7月12日(水)東広島運動公園野球場にて、広島工業と崇徳の勝者と対戦します。皆さま、応援よろしくお願いします。