携帯電話安全教室

本日、携帯電話の危険性を知り、また、ルールを守って便利なツールである携帯電話を活用するため、携帯電話安全教室が本校講堂で開かれました。
●学校長挨拶 國貞 和彦 校長

「高校生の約9割がスマホや携帯電話を所有しているというデータがあります。今日の話をよく聞いて、自分が加害者、被害者にならないようにしましょう。」と全校生徒に語られました。

●安佐南警察署 少年係 吉岡 伸也様

「最近は撮った写真を特に気にすることもなくネット上にアップし、それが拡散して思わぬ所で悪用されることがあります。警察にもそういう相談が多く寄せられています。自分が被害者にならないために、今日はしっかり話しを聞いてください。」と挨拶されました。

●docomo スマホ・ケータイ安全教室インストラクター 的場 智可様

最近はインターネットの普及により、私たちの生活は便利になりました。様々なコミュニケーションツールもあり、世界中の人々とつながることができます。しかし、それは不特定多数の人とつながることでもあります。的場様からは、アップした写真から個人情報が特定される危険性があること、またLINEなどで特定の人を外したり、悪口を書いたりすることが犯罪となってしまうことがあることなどを映像と共にお話ししていただきました。また、一旦ネット上に上げた情報は半永久的に残ってしまう、匿名であっても悪質な投稿はアクセスログから発信元を特定されるということなども教えていただき、スマホや携帯電話の使用について改めて考えることができる良い機会を持つことができました。