交通安全教室

本日、全校生徒を対象に交通安全教室を行いました。1340名余りの生徒が在籍する本校では、自転車通学の生徒が非常に増えました。登下校のみならず、自転車に乗る生徒は数多くいます。自分が被害者、加害者にならないために、何に気を配ればよいのかを学びました。


國貞校長より、「もし事故を起こした場合、加害者も被害者も互いに辛い思いをすることになる。今日のこの講演で聴いたことを生かし、一人ひとりがしっかり自覚を持ち、周囲、相手への思いやりの心を持って、交通ルールを守ってほしい。」と挨拶がありました。


安佐南警察署 交通課総務係長 佐々木浩之様に講演をしていただきました。特に自転車乗車に重点を置いてのお話でした。


交通事故のなんと20%が自転車絡みだそうです。ほとんどが自転車と車での事故だということ。県内の事故件数は減少している一方で安佐南区は人口増加もあってか、事故件数は増加。1日約20件の事故の内、約4件が自転車事故とのことです。自転車は「軽車両」という認識を持ち、交通ルールを遵守しなければなりませんね。