サマープログラム中止について

 今年のサマープログラムは82日(日)から9日(日)まで実施し、北マリアナ諸島テニアン島にあるテニアン中高等学校を中心に訪れ、生徒宅にホームステイをしながら交流活動をするものです。テニアン島は194586日に広島に原子爆弾を投下したエノラ・ゲイが飛び立った島でもあります。 

 出発する82日(日)福岡空港でチェックインする際に、グアムーサイパン便が台風13号の影響で欠航となり、その救援便も飛ばず、今後7日(金)までサイパン便が満席だということが判明しました。このままグアムに飛んでも、サイパン・テニアンに行くことができない可能性が高く、学校や現地の航空会社とも協議を重ねた結果、残念ながらやむなく中止を決定いたしました。

 今まで一生懸命準備をしてきた生徒は悲痛な面持ちで言葉にならないものでした。86日の平和交流やダイビング、プレゼンテーションやホームステイのことなどいろいろな思いで準備をしてきたかと思います。今後、いい形で次につなげていければと考えています。

(文章:ESD担当 竹本淳一)

カテゴリー: ESD