平成26年度 第3学期 始業式

本日、平成26年度 第3学期始業式に先立ち、新任式が行われました。

新任者挨拶 浦上忠裕先生
urakami20140107
音楽や吹奏楽を通して様々なことを学んで欲しい。自分は音楽と野球が好きなのだが、イチローのエピソードに次のようなものがある。「バッティングの際、日本では1・2・3でタイミングを取るが、アメリカでは球が速いので1・2で取る。」と。野球と音楽は一見無関係のように思えるが、こういうところにも繋がりがうかがえる。みなの人生が豊かになるように何かを与えられるよう精一杯頑張りますと述べられました。

引き続き、平成26年度 第3学期始業式が行われました。

中圡 基 校長挨拶
kotyo20140107
新年の挨拶をされた後、生徒全員に考えて欲しいことを二点述べられました。
まずは、「なぜ服装を整えたり、勉強したりするのか。」。全ては将来「生きていく力」をつけるため。みんなは「社会の宝」である。将来社会を担う者として厳しい社会で生きていく力を日々身につけているだろうか、と熱く問われました。全ての教科は専門知識の習得のみならず、文化を大切にする、論理的に考える力やコミュニケーションを図る力等にもなるのだ。辛いことから逃げずに自分で自分の道を切り拓いて欲しいとも述べられました。
次に、「部活動の意義は何か。」。勝てば良い、技術が身につけば良い、それだけでいいのか。スポーツ等を通して技術、体力の向上を図ると共に感謝や思いやりの心を持ち、礼儀正しさ等を育むものでもある、と語られ、これからの学校生活を充実したものにしてほしいと締めくくられました。

入賞披露

ゴルフ部 第18回広島県高等学校ゴルフ選手権新人大会 第4位 清川 亨(左)
吹奏楽部 第38回広島県アンサンブルコンテスト 銀賞(右)
golf20140107suiso20140107

留学報告 2年F組 大賀一斗 「海外長期留学特進プログラムを終えて」
ryugaku20140107
ニュージーランドのクライストチャーチにあるミドルトン高校に一年間留学。現地の学生と多くの留学生と共に貴重な日々を過ごす。
報告の内容としては、現地が自然豊かな土地であること、慣れない英語に苦戦したことや、広陵高校にはない演劇や宗教の授業、アスレチックデイといった行事などについてエピソードを交えて話をしてくれました。また、現地では様々なことに挑戦したことも披露。ずっと空手を続けているので、現地の空手教室に行って日本との違いを話し合ったり、バンジージャンプに挑戦したりしたそうです。最後に、海外に出て人として大きく成長できたということや、この留学をサポートしてくれた親や先生方への感謝の気持ちを述べました。そして「できないかもと思うことも、一歩踏み出してみるだけで、意外とできることがたくさんあると思う」というメッセージを日本語と英語で生徒全員に伝えて報告を終えました。