2014年度海外長期留学特進プログラム報告2

ニュージーランドに長期留学中の二名の元気な様子が届きました。

ニュージーランドは夏から秋に向かっており、クライストチャーチの中心あるハグレーパークでは、紅葉が色付き始めたそうです。留学生活も7週間が過ぎ、今はすっかりニュージーランドでの生活にも慣れ自分で行動し、学校生活にもすっかり馴染んでいるようです。

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写真の生徒は3月1日にホームステイ先が変わりました。新しいホームステイ先は以前と比べると学校から離れたようですが、小さい子供が4人と留学生が一人いる大きな家になったようです。

 

 

 

 

22月28日には今後の留学生活を成功させるための留学生対象のWORKSHOPで勉強の仕方やお金の管理等を留学生同士で意見交換したそうです。

二人とも英語の力も伸びてきたようで、コミュニケーションができるようになったようです。今後の目標として二人とも「友人をつくる」「テストでExcellenceをとる」ことを挙げていました。

 

 

 

33月1日にはJAPAN DAYというカンタベリー地区の催し物があり、色々なボランティアもしたそうです。二人とも日差しが強い毎日で少し日焼けをして元気な様子がうかがえます。さまざまな経験を通して、それぞれ成長しているようです。

 

4月3日からの2週間の秋休みに学校主催でクインズタウンへの小旅行が企画されているようです。

2014年度海外長期留学特進プログラム報告

1月21日から二名の生徒がニュージーランドのクライストチャーチに1年間の留学に挑戦しています。クライストチャーチは今は夏です。どのような生活をしているのでしょうか。

ニュージーランドでの留学の様子を皆さんにご報告いたします。

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留学のオリエンテーションを済ませ、授業が少しずつ始まったようです。二人の学年は11年生になります。今年は、ドイツ、中国、タイ、韓国、日本と様々な国からの留学生と一緒に現地の生徒と勉強していくことになるようです。

二名の生徒とも本場の英語を思ったより聞き取ったり、理解することができずに最初の壁にぶちあたっているようです。ホスト先でも自分の言いたいことが伝えられず苦しんでいるようです。誰もが通る道なので、少しずつ慣れていくと信じ、何事にもチャレンジしていってほしいです。友達や先輩もよく面倒を見てくれ、不安を言い合ったり相談したり表情は生き生きしているようで、一人ではないことに心強さを感じます。

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上の写真右の生徒のホストファミリーは警察官のお父さんと小学校で英語を教えるリリーバー(代講の先生)をしているお母さんとミドルトンに通う13年生と10年生の息子さんの4人家族です。新築のきれいな家で面倒見のよいお母さんでとても良い環境です。

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もう一人の生徒のホストファミリーは自然食品の販売の仕事をしているお母さんと美術の専門学校に通う18歳の息子さんとミドルトンに通う13年生の中国人です。庭では鶏を飼っており、新鮮な野菜をたくさん育て、フルーツの木がある自然豊かな環境です。

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次のニュージーランドからの報告が楽しみです。二人の留学生活の様子を今後も継続してご報告していきます。

(文章 : 総務部国際理解教育 久保)

2015年度テニアン中高等学校広陵訪問について

次の日程でテニアン中高等学校の生徒15名、教員等4名が広陵高校を訪問します。

2015年3月31日(火)夜、 広島着

4月1日(水)校内見学、クラブ体験など

4月2日(木)市内観光、原爆ドーム、平和資料館見学

4月3日(金)マツダ工場見学、お好み焼き体験

4月4日(土)ピースプロジェクト

4月5日(日)宮島観光

4月6日(月)歓迎式典、帰国

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2014年度テニアン来校 テニアンからの生徒・先生と交流メンバー

 

 

 

 

また、テニアンから来る生徒のホームステイ受け入れ家庭を募集しています。受け入れ家庭におかれましては、特別なものを用意していただく必要はなく、普段通りの生活を体験させていただければ結構です。ご協力よろしくお願いします。

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2014年度交流の様子(平和資料館にて)

 

 

 

 

 

今年は交流10周年にあたります。テニアン中高等学校との交流を通じて、異文化理解や平和への意識を深めていきたいと思っています。

(文章 : 総務部国際理解教育 久保)

2014年度海外長期留学特進プログラム

今年度は2名の生徒が海外長期留学特進プログラムに参加します。いよいよニュージーランドへの出発を控え、ミーティングを実施し、昨年度の参加者からアドバイスをもらいました。

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昨年度の参加者は留学の心得として「積極的に行動すること」「間違いを恐れないこと」「机に向かってきちんと学ぶこと」の3点を後輩に伝えてくれました。

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今年度参加者(右)、(左)と昨年度参加者(中)

 

 

 

 

 

間近に迫った留学に緊張した面持ちの2名でしたが、一年後の大きく成長した姿が今から楽しみです。

(文章 : 総務部国際理解教育 久保)

サマープログラムレポート【8月8日】

昨日のダイビングの海の中での写真です。
台風の影響で海が荒れていましたが、視界も良く魚もたくさん泳いでいました。
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本日の午前はホストファミリーとの時間を楽しみ、午後からはサヨナラパーティーがテニアン高校のカフェテリアで行われました。
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ホストファミリーが用意してくれた食事を楽しみました。
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食後はダンスパーティーが始まり、2時間くらいダンスをしたり写真を撮ったりし、それぞれ明日の別れを惜しみました。
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サマープログラムレポート【8月6日・7日】

【8月6日】
8時半にタチョンガビーチに集合し、9時15分に消防車と救急車のサイレンで黙祷をみんなで捧げました。地元の新聞社からも取材があり、その様子の写真が撮影されました。黙祷後は、参加者全員でハグをして平和を願いました。
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黙祷後、テニアン高校カフェエリアに集合し、チャモロの伝統ダンスを教わりました。
ダンス終了後は全員で折鶴を折りました。
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夕方に再度集合し、テニアン生と広陵生で平和について学びました。
最初に広陵生が練習してきた原爆についてのプレゼンテーションをしました。
練習の成果もあり、なかなか好評でした。
また、被爆者の証言ビデオを視聴し、テニアン生と広陵生で意見を交換しあいました。
最後は全員でキャンドルサービスで平和への思いを深めました。
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昼に行われたダンスの先生から、リゾートホテルで実施されている夜のダンスショーに招待され、広陵生も学んだばかりのダンスを披露しました。
思い出に残る一日になりました。
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【8月7日】
今日は楽しみにしていた体験ダイビングの日です。
前日の雨で天候が不安でしたが、今日は天気に恵まれました。
ロングビーチに移動し、ダイビングを実施しました。
たくさんのきれいなサンゴ礁と魚でまるで、水族館の中にいるようです。
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後日、水中の様子を撮影した写真データをダイビング会社からいただきます。その写真も近日アップしますので楽しみにしていてください。
ダイビング後は、ビーチでテニアン生とバーベキューをし、ゲームをして遊びました。
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ゲーム終了後にはテニアン生徒と一緒に海で思いっきり遊びました。
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サマープログラムレポート【8月5日】

サマープログラムレポート 8月5日
心配していた天気にも恵まれ、本日は島内を観光しました。
観光先は以下の通りです。
日の出神社→AMERICAN MEMORIAL→ 滑走路→空軍司令跡地→BOMB PITS(リトルボーイ・ファットマンの搭載地)→ チュルビーチ→バンザイクリフ→タガビーチ→タガハウス
滑走路にて集合写真
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BOMB PITSにてケイコ先生から説明を受ける。
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バンザイクリフの慰霊碑で祈りを捧げる。
慰霊碑はケイコ先生がデザインをされ、遺骨や遺品が納められています。
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明日の朝はテニアンから黙祷し平和を祈願します。

サマープログラムレポート【8月3日・4日】

サマープログラムが始まりました。
全員そろって、無事に結団式を行い、校長先生から「Don’t be afraid to make mistakes. Good luck!」という応援メッセージをいただき、広島を出発しました。
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航空会社の都合により、トランジットだけの予定だったグアムに一泊することになりました。思いがけないグアム滞在に生徒も喜んでいました。
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4日の朝早くにサイパンに向けて出発するため早めに就寝しました。

サマープログラムレポート 8月4日
サイパンに向けて早朝5時にホテルを出発し、空港へ向かいサイパンへ。
誰も体調を崩さずに、1日目に宿泊予定だったホテルに到着しました。
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午後からは予定通りプログラムを進めるために休む暇もなく朝食をとりました。
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朝食後は、テニアン高校で発表するプレゼンテーションの練習を行いました。
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昼食後に天候が崩れましたが、予定通りタポチョ山に登り、雲の隙間からサイパン島を眺めました。
天候不順によりセスナが飛ぶか心配でしたが、無事サイパンを出発しテニアン島に到着し、テニアン高校ジャパンクラブの生徒の皆さんの歓迎を受け、それぞれスポンサーの家に向かい、2日目が終了しました。
予定より旅路が長くなった分、生徒も疲れが出始めましたが、テニアンの生徒に会うと元気になりました。
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明日はジャパンクラブの生徒と一緒にテニアン島の観光に出かけます。

テニアン中・高校来校4月17日~4月21日

テニアン中・高校の先生2名と生徒5名が来校されました。
4月18日の歓迎式典の様子です。

中圡校長の挨拶
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テニアン高校のジェニファー サンニコラス校長の挨拶
テニアン高校の生徒代表 ジョセフ リザマ君の挨拶
日本語で挨拶をしてくれました。堂々としており素晴らしい挨拶でした。
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記念品の贈呈です。
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テニアン高校の女子3名がテニアンの伝統的なダンスを披露してくれました。
毎日練習をしてくれたようです。とても素敵なダンスでした。
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2時間目から3時間目にかけて、それぞれのホームステイのスポンサーとなった
生徒のクラスでの授業に参加しました。
テニアンでは1クラスの人数が少ないので
生徒数の多さにとても驚いていました。
授業参加の様子

昼には食堂で交流メンバーとともに
食事をとりました。

食堂のメニューの多さに驚いていました。味も大好評!!
午後からは学校見学です。
授業を参観したり校内の施設を見学してもらいました.
メディアセンターの蔵書の量にもとても驚かれていました。
テニアン高校の先生や生徒だけでなく
交流メンバーとなった生徒にとっても充実した一日でした。

4月19日は平和資料館見学や広島市内散策
4月20日は宮島散策
4月21日に帰国

短い期間でしたが、とても充実した交流となりました。
広陵高校の生徒も英語でのコミュニケーションを図ろうと
奮闘し、お互いの絆を深めました。
夏にはサマープログラムが実施されます。
広陵高校の生徒がテニアンに向かいます。

また、テニアンの皆さんに会えるのを楽しみにしています。