新入生オリエンテーション2

新入生オリエンテーション4日目になりました。

進路調査と通学アンケートを実施しました。「中学校時代に進路相談は誰にしましたか」「1日の学習時間は?」「高校生活での一番の目標は?」など18の質問に答えていきます。進路調査は各学期ごとに実施され、集計されます。この調査結果を大切に受け止め、一人ひとりの夢の実現に向けてサポートしていきたいと考えています。

この調査アンケートはiPadを使用します。戸惑うこともあったようですが、スムーズに入力作業を終えることが出来ました。

平成29年度対面式

平成29年度対面式

4月8日(土)、新年度初めて全校生徒が集合して対面式が行われました。全校生徒1346名。全員が整列した光景はなかなかのものです。國貞校長先生から「上級生は思いやりの心を持って新入生を迎え、新入生は困ったことがあれば遠慮無く先輩方に相談をしてほしい。」という挨拶がありました。

松尾龍弥生徒会長より挨拶。「広陵高校は文武両道の学校です。一緒に新しい広陵高校を作っていきましょう。」と熱いメッセージを伝えました。


新入生代表の西原彩生さん挨拶。「広陵生としての自覚を持って、勉強や部活動に励み、仲間と共に充実した高校生活になるよう努力していきます。」と決意を込めた挨拶でした。


向かって左が1年生。右が2、3年生。これから共に力を合わせて広陵高校の歴史を作っていきましょう!!

平成29年度広陵高等学校入学式


しとしとと優しい春雨が降る中での入学式となりました。桜は今から満開を迎えます。


塚本先生指揮の下、吹奏楽部が演奏する華やかな曲にのって新入生入場。


少し緊張した面持ちの新入生たち。


國貞校長先生の式辞。入学のお祝いの言葉を述べられた後、「『質実剛健』の校訓に基づき、人として大きく成長し、悔いの無い3年間を送りましょう。」と語られました。そして、「思いやりと感謝の気持ちを持ってほしい」「高い志を持ち、自らの夢や目標に向かって何事にも挑戦してほしい」という思いを伝えられました。


三川PTA会長祝辞。「一生懸命に勉強や部活動に励む姿勢こそが、これからの皆さんの力になる。能力は伸ばせて2~3倍、努力によって意識は20~30倍にも伸ばせる」と、新入生たちにエールを送られました。


来賓紹介。


新入生代表宣誓 西原彩生さん


第1学年教員、養護教諭紹介

新入生が退場した後、PTA入会式が引き続き行われました。

午後からは入寮式や部活動入部説明会が行われる予定です。

平成29年度入学予定者説明会

本日平成29年3月19日(日)は本校の入学予定者説明会です。
本学園講堂内にて全体説明が行われました。

教頭挨拶 国貞和彦教頭に続き、新一学年主任挨拶・教務関係について・生徒指導について・納入金等について・その他の諸連絡等についての話がありました。

次に各教室に於いて、仮担任による出欠確認、提出書類の受理、配布物渡し、などがあり、体育館では用品購入等をしていただきました。


その後、入寮する生徒に対して入寮説明会などがありました。

入学式は4月7日(金)10:00から執り行われます。

平成28年度卒業証書授与式

本日、3月1日(水)、平成28年度卒業証書授与式が挙行されました。吹奏楽部が演奏する「威風堂々」の流れる中、担任の先生を先頭に460名の卒業生たちが入場。厳粛な雰囲気と共に始まりました。

担任の先生方が受け持った生徒たちの名前を読み上げます。

卒業証書授与。生徒代表は3年L組の林 利運君です。

日本私立中学高等学校連合会賞。賞を受けたのは3年B組の山田 翔大君です。

中圡基校長からは、まず、卒業生にお祝いの言葉、保護者、来賓の方々へ感謝の言葉が述べられ、その後、卒業生たちとの思い出が語られました。体育祭、広陵祭など様々な学校行事のことを挙げられた中で、この学年は一年次に甲子園球場で野球応援を経験していることから、全校応援で一体になれたことの素晴らしさを印象深く述べられました。また、同じ年の8月に広島市安佐南区において豪雨による大規模な土砂災害が発生し、その時に災害復興のボランティアに様々な形で生徒たちが参加したことを述べられ、人と人が支え合うことの大切さも語られました。そして、最後に巣立ちゆく卒業生へエールを送り、式辞とされました。

PTA会長の三川 陽介様より祝辞をいただきました。ご自身も本校のO.Bでいらっしゃることから、広陵高校でのこの三年間がいかに大切なものであったかを語られました。そして大切にしている3つの言葉「どうしたら人に喜んでもらえるのか」「自分だったらどうしてもらったら嬉しいのか」「自分はどのように評価してもらいたいのか」についてのお話をされ、校訓の「質実剛健」を胸に抱き、このことがみなの礎になってほしいと締め括られました。

同窓会会長の飯盛 豊様よりご祝辞をいただきました。実は、昨日、同窓会入会式が執り行われましたので、卒業生へのお祝いの言葉は、その時いただいていました。本日は主に保護者の皆さまに向けて、お祝いの言葉を述べられました。そして同窓会が「同窓生のふるさと」となるべく頑張りたいとの強いお気持ちをお伝えになりました。

来賓の方々のご紹介。

在校生代表送辞。生徒会会長を務める松尾 龍弥君です。卒業生たちとの様々な思い出を語り、いつも自分たちの前を歩き、手本を見せてくれた先輩たちに感謝の言葉を述べました。そして最後に旅立つ彼らにエールを送りました。その姿は、自分たちが先輩たちの残してくれたものをしっかりと受け継ぎ、次の時代を担っていくのだという決意を新たにしたように見受けられました。

卒業生代表答辞。前生徒会会長の小田 有紗さん。不安と期待が入り交じっていた入学式から始まり、様々なできごとを通して友情を育み、家族や先生たちのサポートを得ながら歩んできた三年間を思い出深く振り返りました。そして最後に、吹奏楽部の「仰げば尊し」の歌と共に「友人へ」「家族へ」「先生へ」とそれぞれに向けて心のこもったメッセージを力強く伝えました。本当に素敵な答辞でした。

保護者謝辞。保護者代表の東 由香様。理事長、校長を始め、教職員へ心のこもった感謝の言葉をいただきました。

卒業生、広陵高校生として最後の校歌斉唱。

卒業生退場。講堂前のスロープにて教職員と在校生クラス代表の生徒たちによる花道。

全員が退場した後、3学年主任の坂田 浩明先生より保護者の皆さまへ、多くの協力をいただき支えてくださったことへの感謝の言葉がありました。

生徒たちを支え、励まし、共に育ててくださった全ての方々に、この場をお借りして、心よりお礼を申し上げます。ありがとうございました。そして、これからも温かく見守ってくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

第14回広陵高等学校マラソン大会

2月22日(火)に1、2学年全員による第14回マラソン大会がエディオンスタジアム広島で行われました。

校長先生からは、「このマラソン大会は、諦めずやり抜く精神と体力を養うことが目的です。今まで体育の授業で頑張って練習してきた成果を発揮して、しっかり頑張っていきましょう。」との言葉がありました。

参加者全員で準備体操です。

いよいよスタートです。雨が落ちてきたので、予定より早めにスタートしました。以下の写真は、みなの激走する姿です。

ゴール先で、自分のデータを受け取ります。みんなよく頑張りました。

平成28年度 第3学期 始業式

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

さて、本日、3学期の始業式が行われました。

■ 校長訓話

最初に新年の挨拶を述べられた後、次のようなお話をされました。「最近、遅刻が増加していると聞いている。たいていの理由は寝坊とのこと。改善方法としては「まず行動」を。思い切って布団を押しのけると、次の行動に移せる。本校は8時25分入室となっており、不測の事態を想定し、せめて15分前には到着しておこう。世の中には三種類の人がいる。「決められたことすらしない。」「決められたことはする。」「決められたこと以上のことをやろうとする。」自分はどういう人になるのか考えてほしい。」と。最後に、これから受験を迎える3年生に最後まで諦めずに頑張ろうとエールを送られました。

■ 入賞披露
・ゴルフ部  平成28年度広島県高等学校ゴルフ新人大会
女子の部 第2位 広陵高等学校
・吹奏楽部  第40回広島県アンサンブルコンテスト
銀賞 打楽器三重奏 銀賞 金管八重奏
 
・バドミントン部  第17回どんぐり大会
たけのこリーグ女子の部 第2位 小出・山田 組

この後から授業やテストが早速始まりました。
生徒諸君も大変ですが、今年1年良い年でありますように。

平成28年度 2学期終業式

本日、2学期終業式が行われました。あっという間に1年が過ぎます。
■校長訓話

まずお話の始めに、12月上旬に届いた一通の手紙を紹介されました。それは匿名のある女性からのものでした。内容のおおよそは以下の通りです。ある日、この女性と息子さんがアストラムラインに乗車した際、本校の男子生徒3名がこのお二人に席を譲ったそうです。息子さんは見た目には分からない障がいを持っており、コミュニケーションが苦手です。せっかく譲ってもらったけれど結局座ることができなかったそうです。ですが、とても心温まる思いに満たされたとのこと。勉強も大切ですが、優しさも忘れないでほしい。息子さんは勉強は苦手でも、多くの優しさに支えられ心優しい子に成長されたそうです。もちろん、本校の生徒のこの行為もしっかり理解しておられたようです。
この手紙の内容を受けて、「情けは人のためならず」そして「人生は振り子のごとく」の言葉を挙げ、困っている誰かに手助けを、その優しさが社会に行き交い、巡り巡ってその情けが自分に返ってくる。そして自分が行ったように自分に返ってくる。今回のことで多くの人が勇気づけられました、と述べられました。
そして最後に、進路決定に向けて3年生にエールを送られ、3学期始業式に元気に会いましょうと締め括られました。

■入賞披露
・体育祭
〇人×脚レース  第1位 1B(記録:11秒71)
クラス対抗綱引き 第1位 2J
飛 翔      第1位 3I(記録:60回)
クラス対抗リレー 男子1位3H 2位3E 3位3I 女子1位2A 2位1M 3位3A
・3年生校内スピーチコンテスト
最優秀賞 H組 石田有選 優秀賞 A組 髙野真央 優秀賞 F組 道田錬
 

・英語研究部 広島県スピーチコンテスト 審査員特別賞 岡佑梨絵
・実用英語検定試験  2級 上田聡一朗(3名合格) 準2級 水田大翔(25名合格)
3級 川井美奈(21名合格) 4級 山本知世(2名合格)各代表
 

・実用数学技能検定  2級 永山蓮(3名合格) 準2級 山本海土(9名合格)
3級 松下友紀(10名合格)
・校内漢字検定試験  1級認定者 3A 河野秀香 佐々木晴香 3B 川本隼輔
中川雄太 山田翔大 3C 岡田暉雄 松野ほのか
3L 藤井綾
 

・平成28年度校内読書感想文コンクール
最優秀賞 1B 佐藤あき「物語中毒になる」
優秀賞 2B 住谷絹「河童を読んで」
2H 古川奈那「最後だとわかっていたら」
佳 作 1A 好木友瞳「シンドラーに救われた少年」
1B 山本海土「こころ」
1F 大石有香「宇宙人のいる教室を読んで」
1H 有馬昇人「鉄道員を読んで」
2A 田坂楓「お母さんからの愛」
木原莉子「人」
2B 有重太貴「選択」
・吹奏楽部 第33回中国ユース音楽コンクール
金管楽器の部 トランペット 福田明惟 優秀賞
 

・体操部 広島県高等学校新体操新人大会 ロープ 1位 山口高史
体操競技 個人総合 1位 勝乘志音
・テニス部
第69回広島県高等学校テニス新人大会
女子シングルス 第1位 酒井 凛 第5位 竹田彩月 澤田菜那
女子ダブルス  第1位 竹田彩月 酒井凛 第3位 山本海生 澤田菜那
女子団体 第1位 広陵高等学校
中国テニス新人大会 女子団体4位 広陵高等学校
 
・ボクシング部
第71回国民体育大会ボクシング競技
少年男子 ミドル級 第3位 坂本拓海
広島県高等学校ボクシング新人大会 フライ級 1位 安田
ライト級 1位 岡本
ミドル級 1位 三浦
バンタム級 2位 坂本
平成28年度中国女子ボクシング大会
高校生女子バンタム級 優勝 妹尾歩果
・柔道部 中国高等学校新人柔道大会 女子団体 2位 広陵高等学校
男子団体 5位 広陵高等学校
 

・少林寺拳法部
第37回広島県高等学校新人少林寺拳法大会
男子規定単独演武 1位 前杉朋宏
女子規定単独演武 2位 北川依純 3位 山田桃加
女子規定組演武 3位 戎智菜・土居舞奈
男子自由単独演武 5位 森岡
弁論の部 2位 土居舞奈
女子総合 第2位 広陵高等学校
・バドミントン部
広島県高等学校新人バドミントン大会広島地区予選
女子ダブルス 第5位 三林・上原組
広島県高等学校新人バドミントン大会
女子学校対抗戦 第3位 広陵高等学校
 

・剣道部
平成28年度広島地区高等学校新人剣道大会
女子団体 第3位 広陵高等学校
平成28年度広島県高等学校新人剣道大会
女子剣道形 第1位 西牟田・藤本 組
男子剣道形 第5位 黒澤津・松井 組
女子団体 第5位 広陵高等学校
・バレー部
第69回全日本バレーボール高等学校選手権広島県大会
第5位 広陵高等学校
 
・水 泳
平成28年度広島県高等学校新人水泳競技大会
女子100mバタフライ 第2位 中川環
女子 50m自由形 第3位 中川環
第4回中国高等学校新人水泳競技選手権大会
女子 50m自由形 第7位 中川環

多くの部活動で大きな成果を挙げました。今後もさらに頑張ってほしいものです。

皆さん良いお年をお迎えください。

防災訓練を実施しました

12月1日木曜日6限目に防災訓練が行われました。

14:40 地震発生!!まず、机の下で安全確保。

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揺れが収まるまでじっとします。

14:42 地震の影響により火災発生。本館2階職員室で火災が発生しました!!
放送の指示に従って、グランドへ避難。
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速やかに、しかし、決して走らない・押さない・しゃべらない・ポケットに手を入れないように避難しました。

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点呼、安全確認、報告のすべてが完了するまでおよそ9分。10分以内の全員の安全確保を目標に行った訓練だったので、時間は合格です。

全校生徒1400名以上が一斉に移動します。今回は訓練ということで、落ち着いて行動することが出来ましたが、いざという時に適切な行動がとれるよう、備えておきましょう。

修学旅行最終日

北海道コース

朝ホテルを出発して、まずは札幌場外市場に行きました。最後の海産物のお土産を生徒は買っていました。
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そして、小樽市まで移動し、班別自主研修を行いました。小樽はガラスが有名でたくさんのお店が並んでいました。
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関東コース

関東修学旅行最終日はまず、東京スカイツリーへと向かいました。展望台から富士山方向を眺めてみましたが、残念ながら霞で見ることはできませんでしたが、遥か遠くまで広がる景色に声があがっていました。345m地点では足下のガラスを通して真下が見えるスリリングな体験もしました。
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その後、国会議事堂へ移動し、見学しました。
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沖縄コース

ホテルの方にご挨拶をして出発。
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まずは首里城公園を訪れました。色鮮やかな守礼門前で集合写真を撮りました。
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国際通りにてお土産を求めて、あちこち歩き回る生徒たち。
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那覇空港にて帰りの便に乗り込む。沖縄の素敵な思い出とお土産を持って広島に帰ります。
お世話になった方々に心から感謝します。ありがとうございました。
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