平成30年度 対面式

本日、初めて1年生と2・3年生が顔を合わせました。
◆校長挨拶 國貞 和彦 校長

本校は、「授業が真剣勝負の学校」「掃除の行き届いた学校」「明るい笑顔の挨拶が交わされる学校」です。どの学年の生徒も集中して授業を受け、清掃時間だけでなく、ゴミがあれば気が付いたものがゴミを拾い、汚れていれば気が付いたものが汚れをとる心配りをしてください。また、互いに明るく挨拶ができるよう心掛けてください。。縁あって本校に入学をしたのだから、2・3年生は後輩をいたわり、1年生は先輩を尊敬するようなより良い関係を築いてもらいたい。という趣旨で話されました。

◆在校生代表挨拶 生徒会長 竹内 音々 さん

初めに入学に対するお祝いの言葉を述べ、高校3年間は長いようで、あっという間に過ぎ去る。多くの経験を通して、一生に一度しかない青春を存分に楽しんでもらいたいと、1年生に話しました。

◆新入生代表者挨拶 1年A組 荒巻 萌々香 さん

「私たち新入生、400名は先日、4月7日に広陵高等学校に入学しました。これから3年間、校訓である「質実剛健」のもと、先生方、先輩方のご指導をあおぎながら広陵高校の生徒として、努力いたします。みなさま、どうぞ宜しくお願いいたします。」と挨拶をしました。

みんなで協力してより良い学校にして行ってもらいたいものです。

平成30年度 入学式

本日、本校講堂にて平成30年度入学式が執り行われました。
400名の1年生が不安と期待の混じった面持ちで入学式を迎えました。

●学校長式辞 國貞 和彦 校長

平成30年学校法人広陵学園広陵高等学校の入学式をこのように盛大に挙行できることは学校関係者にとってこの上ない喜びです。400名の新入生の皆さん、ご入学おめでとうございます。教職員在校生一同、心より歓迎いたします。新入生の皆さんは、大きな夢や希望を抱いていると思います。また同時に新しい高校生活に不安を感じている人もいると思います。しかし、広陵高校には思いやりのあるやさしさで包み込んでくれる先生、先輩がいます。もちろん、これまで支えてくれた家族もいます。そして、それ以上に、皆さんの周りにいる、一緒に広陵へ入学した仲間がいます。友だちをたくさん作り、一日も早く広陵での新生活に慣れて、それぞれみんなの夢を実現してくださいと述べられました。

●PTA会長祝辞 宇佐美 和治 PTA会長

新入生、ご家族の皆さまにお祝いの言葉を述べられました。また、PTAを代表し、教職員へ希望に満ちた新入生のこれから3年間の奮闘を支えてもらえるよう述べられました。

また、広陵高校で3年間を過ごす新入生に3つのエールを送られました。
一つ目は、大きな夢を持ち、しっかり成長してください。その成長した姿を見せることが家族への恩返しに繋がる。二つ目は、社会に知恵と友情の道を開いてください。お互い励ましあい、苦労を分かち合った友人は生涯の宝になります。三つ目は、未来を照らす、希望の道を作ってください。どんな困難にぶつかっても諦めない負けない気持ちをもって、未来を照らす強い人になって欲しいと、健康な高校生活を送ることを願いお祝いの言葉を述べられました。

 

●新入生代表宣誓 荒巻 萌々香 さん

新入生400名は123年の長い歴史を持つ広陵高等学校に入学しました。本日より質実剛健の校訓のもと、文武両道を心がけ、学業と部活動に全力を尽くし、新しい伝統の1ページを作りたいと宣誓をしました。

 

●第1学年団
学年主任/I組副担任 山田由紀子先生(国語科)

副学年主任/E・H副担任 加登見拓先生(情報科)
A組担任 赤坂麻里先生(国語科)
B組担任 廣森幹一先生(英語科)
C組担任 山﨑宣弥先生(地歴公民科)
D組担任 洲濱恵子先生(理科)
E組担任 竹下敦博先生(英語科)
F組担任 中村明日香先生(理科)
G組担任 松田武志先生(数学科)
H組担任 藤岡義憲先生(理科)
I組担任 下郷祐次先生(数学科)
J組担任 吉本昌弘先生(国語科)
A・D組副担任 上岡洋先生(数学科)
B組副担任 中井惇一先生(保健体育科)
C組副担任 ブライアン・ホーズ先生(英語科)
F組副担任 瀧口貴夫先生(保健体育科)
G組副担任 竹内勇紀実先生(保健体育科)
J組副担任 上田順一先生(地歴公民科)
養護教諭 長郷真代

平成30年度新任式・第1学期始業式

本日4月6日(金)、いよいよ新しい年度の始まりです。新2年、新3年となった生徒たちが久しぶりに学校に登校してきました。新2年生はクラス替えがあるので、下駄箱付近に貼り出されたクラス分けの掲示を見ながら、興奮した声を上げていました。

○新任式

○代表者挨拶:德田 朋大 先生

まず最初に新任式が行われました。今年は4名の先生方が新しく着任されました。徳田朋大先生(数学科)、石田真人先生(理科)、竹内勇紀実先生(保健体育科)、荒木裕子先生(養護)です。代表で徳田先生から「伝統ある広陵高校に勤務することになり、これから皆さんと学校生活を送れることにわくわくしています。それぞれの持ち味を生かして貢献していきたい。」との挨拶がありました。

■始業式
○校長訓話:國貞 和彦 校長

その後、第1学期始業式が行われました。國貞校長先生からは、まず、皆が元気に登校して新年度が始められることの嬉しさ、心新たに1年のスタートを切っていきたいということ、明日400名の新入生を迎えること、昨年度の3年生から国公立大学21名合格者が出たことを励みに、勉学に部活動に頑張っていこうということなどのお話がありました。その後、「①ルールやマナーを守る ②全校で朝読書の実施 ③8時25分入室の徹底」の3点について触れ、目指す学校のビジョンを念頭に充実した高校生活を送っていこうと述べられました。

■入賞披露
○バドミントン部
第17回中区オープンバドミントン大会 女子四部 優勝 横山花音 山田美華
○柔道部
第50回平和カップ広島柔道大会 高校女子の部 準優勝
 

平成29年度 第3学期終業式・退任式

本日、今年度の締めくくりとなる終業式が行われました。
■校長訓話 國貞和彦 校長

3月1日に447名の卒業生が巣立ちました。卒業生たちはサポートしてくれた人たちへの感謝の言葉を口にしていました。サポートがあったからこそ充実した高校生活が送れ、夢や目標の達成に向けて一歩を踏み出せたのだろうと思う。1・2年生の皆さんも1、2年後そういうことが言えるように頑張ってほしい。この一年を振返って、良い点を伸ばし、反省点を改善していきましょう。
また、早朝の校内清掃、挨拶運動、交通補助をしてくれている生徒のことを取り挙げ、学校のために生徒一人ひとりが頑張っている。そういった人がいることを心にとめて、自分が何ができるのかを考えてほしい。ベストセラーになっている『君たちはどう生きるか』を紹介し、自分がどう生きるか何をしていくのかを考えていってほしいと話されました。

■各種表彰・部活動入賞披露
・第15回マラソン大会
男子
第1位 北條 壱成  (1I)、第2位 佐々木希歩  (1D)
第3位 高田 桐利  (2E)、第4位 大木 一朗  (2D)
第5位 周崎 瑛太  (2C)、第6位 湯木 康介  (2A)
第7位 原田 優作  (2K)、第8位 坂本連太郎  (2L)
第9位 難波 雄大  (2F)、第10位 門田 康汰  (2C)
女子
第1位 砂田 来実  (1H)、第2位 杉保ひなの  (1D)
第3位 澤田 菜那  (2K)、第4位 市谷 美優  (2E)
第5位 江本  星  (2L)、第6位 松田  凛  (1F)
第7位 徳留 早希  (2K)、第8位 宮本 迪佳  (1B)
第9位 大下  楓  (2L)、第10位 岡林 晃代  (2G)
 
●クラスマッチ
バスケット 優 勝 2G 1I、バレー 優 勝 2A 1C
サッカー  優 勝 2J 1D、 オセロ 優 勝 2D 1H
百人一首  優 勝 2C 1J

●英語検定合格者
2 級  代表:岸 透也 2C(合格者数 4名)
準2級  代表:姜 皓榮 1J(合格者数28名)
3 級  代表:田中沙季 1C(合格者数12名)
●数学検定合格者
準2級 代表:小渕 翔大(1A)(合格者数21名)
 
◆テニス部
第8回全国私立高等学校テニス選手権大会 女子シングルス 優勝 酒井 凛
第58回広島県高等学校テニス選手権大会
女子シングルス 第1位 酒井凛、第3位 牧由貴菜 澤田菜那、第5位 佐田志織 山本海生
女子ダブルス  第1位 酒井 凛・牧由貴菜、第2位 澤田菜那・佐田志織
男子シングルス 第2位 田中謙太朗
男子ダブルス   第3位 田中謙太朗・久富昭
◆柔道部
全国柔道選手権大会広島県予選
女子個人 体重別 優勝 八巻衣音、2位 古賀早也香、優勝 飯田紀子、2位 中川彩純
女子団体 優勝
男子個人 73kg級 2位 宮本昌弥、66kg級 2位 松森秀磨
男子団体 3位
平成30年全日本選手権大会中国地区予選会、女子個人 4位 八巻衣音
 
◆バレー部
平成29年度広島県高等学校バレーボール選手権広島地区大会 第4位
平成29年度広島県高等学校バレーボール新人選手権大会 第5位
◆剣道部
平成29年度広島地区高等学校一年生剣道大会 男子団体二部1位
 
◆バドミントン部
平成29年度広島地区北部高等学校バドミントン大会
女子ダブルス 第2位 石原桃花・岡田歩
第3位 稲井美優・林田結菜
女子シングルス第3位 石原桃花
男子ダブルス 第3位 池田力斗・新妻洋介

第27回広島県高等学校バドミントン1年生大会
女子ダブルス 第2位 大竹莉瑚・森本かんな
男子ダブルス 第3位 木村慎之介・竹中 遼
ヨネックス杯バドミントン広島オープン2018
女子ダブルス5部 準優勝 古市怜那・隠居千紘
男子ダブルス5部 第3位 桑原和也・髙山浩輝
◆ボクシング部
平成29年度 中国高等学校ボクシング新人大会
ピン級  1位 松浦 蓮、フライ級 3位 児玉一颯、ウェルター級 1位 竹村龍哉、ミドル級 1位 三浦健人
 
◆ゴルフ部
平成29年度 中国高等学校ゴルフ春季大会 第4位 田中愛士

■平成29年度 全国・中国大会出場者表彰 代表 硬式野球部 猪田善貴 君

■全国大会出場部活動壮行式
・激励の言葉 國貞和彦 校長

・お礼の言葉 代表 ゴルフ部 田中愛士 君

「広陵生として広陵魂を貫き頑張りますので応援よろしくお願いします。」と力強く意気込みを述べました。

■退任式
【退任者】
大下 彰 教諭、森 治輔 教諭、舩坂 洋樹 教諭、峠 龍二 教諭、塚本 一 教諭
中本 暢子 常勤講師、中山 雄太 常勤講師、関東 大貴 常勤講師
高松 美樹 養護

・退任者挨拶 大下 彰 教諭

「今年度、退任される先生方は、勤務期間の長短はありますが、いずれの先生方も力を出し惜しみすることなく全力で皆さんのサポートに尽力されました。皆さんは常に笑顔を忘れず、元気いっぱいの挨拶を交わし、人には優しく接し、目標を実現するための努力を継続してください。そして、広陵をより一層素晴らしい学校にして行ってください。」と挨拶を述べられました。

平成29年度 卒業証書授与式

本日、平成29年度卒業証書授与式が本校講堂にて午前10時から行われました。

●卒業証書授与
A組 竹本先生、B組 峠先生
 

C組 吉本先生、D組 松島先生
 

E組 里先生、F組 山田先生
 

G組 山下先生、H組 山本先生
 

I組 中村先生、J組 三宅先生
 

K組 松田先生、L組 廣森先生
 
一人ずつ名前を読み上げながら、3年間の思い出が駆け巡ります。

すべての先生ありがとう。すべての皆さんありがとう。

 

卒業証書授与代表:岩本 淳太 君

生徒を代表して、卒業証書を受け取ります。岩本君は硬式野球部主将も務めました。

 

●日本私立中学高等学校連合会賞:児島 汐音さん

 

●特別表彰:中村 奨成 君

 

その後、校長を始め、来賓の方々からお祝いの言葉、感謝の言葉を述べられました。また、在校生代表、卒業生代表生徒が送辞、答辞を述べました。以下、抜粋したものを紹介いたします。

●校長式辞:國貞 和彦

皆さんは平成27年、本校が創立120周年を迎えた年に、高い志と大きな夢と希望を胸に本校に入学してきました。以来3年間、質実剛健のもと充実した高校生活を送ってきました。この卒業は皆さん一人一人が三年間たゆまぬ努力を積み重ねてきた結果であることは言うまでもありません。そのひたむきな努力に対し、こころから敬意を表します。明日からそれぞれの進路に向けて旅立ちます。その門出にあたり、はなむけの言葉を送ります。
「相手を思いやる豊かな心と最後まであきらめない広陵魂、そして明るい笑顔のあいさつ」を大切にしてほしいということです。
「相手を思いやる豊かな心」とは、「感謝する心」「素直な心」「礼儀正しい心」「自他を尊重する心」など、生活する上で、本当に大切にしなければならないものだと思います。今後、自分の思い通りにならないことも多くあると思いますが、必ず自分の廻りには応援してくれている人がいます。そのことを忘れず、「自分を大切にする」のと同じように感謝の心を持ち、他の人も大切にしてください。
「最後まであきらめない広陵魂」については、大先輩である阪神タイガーズの金本監督が、不断の努力で鉄人と呼ばれ、連続フルイニング出場の世界記録を打ち立てるなど、プロ野球を代表するすばらしい選手となり、野球殿堂入りを果たしました。みなさんも最後の最後まで諦めない広陵魂で不断の努力を忘れず、それぞれの場所でそれぞれの花を咲かせていただきたいと思います。
そして、「あいさつの大切さ」はこれまで何度も話したので、今さら言うまでもありませんが、広陵高校で身につけた「明るい笑顔のあいさつ」で多くの人との出会いを大切にし、円滑な人間関係を築いてください。
過去は変えられませんが、未来は自分の力で変えることが出来ます。ぜひ、意識を変え、行動を変え、運命を、人生を変えてください。

●来賓祝辞
PTA会長:宇佐美 和治 様

卒業生の皆さま、本日はご卒業おめでとうございます。また、校長先生をはじめ先生方におかれましては、本日まで生徒のため、全力で支えていただき、心から感謝申し上げます。保護者の皆さまにおかれましては、大切なお子様が立派に成長された姿でご卒業を迎えられたことをお祝い申し上げます。
高校生としての3年間、計り知れない喜びと苦悩を乗り越えてきた皆さんの雄姿を卒業生をもつ一人の親として、頼もしく誇らしく、本当に素晴らしく思います。
若い皆さんがこれからを生きていく上で今まで以上に困難や悩みにぶつかる時もあるでよう。そんな時、広陵高校での貴重な経験を原点として自分らしく何事にも挑戦の人生であってもらいたいと思うのです。青春の失敗とは、失敗を恐れて挑戦しないことです。また、自分で自分をあきらめてしまうことです。過去は過去、未来は未来です。つねに「さあ、今日から!」「これから!」「今から!」「この瞬間から!」と未来を見つめて進むことです。
いずれにしても、未来は皆さんの活躍の舞台です。これまで先生方、ご両親、友だちの支えがあって本日を迎えているという事実を忘れることなく、絶えず感謝の思いを大切にして、新出発をきってください。

同窓会会長:飯盛 豊 様

広陵高校前理事長の二宮先生がよくおっしゃられていた言葉が「這えば立て、立てば歩めの親心」です。親の気持ちをよく表した言葉だと思います。そういう大切なお子さまが広陵高校で過ごし、このような立派な若者に成長しました。素晴らしい先生方の教育と本人の努力だと思います。我々、同窓会は広陵高校があっての同窓会です。これからは同窓会と広陵学園とともに発展していきたいと思います。どうかお力をお貸しいただけますようによろしくお願いします。

●在校生代表送辞:竹内 音々さん

先輩方は日々の生活から私たちに時に厳しく、時に優しく教えていただきました。間違った方向に進もうとしたらそれを止めてくださったり、悩み明け暮れている時はそっと声をかけてくださったりしました。その姿を私たちは忘れることができません。先輩方には、感謝と尊敬の気持ちでいっぱいです。
本日卒業の日を迎えられる先輩方はたくさんの夢や希望を持って新しい世界に羽ばたこうとしていらっしゃいます。そんな夢を追う皆さんへ、これから先、難しい大きな壁にぶつかり、つまずいたりくじけそうになる日が来ると思います。そんな時は、「自分の人生」という名の物語の主人公は、どんな時でも自分だということを忘れないでください。どれだけ挫折しても主人公が立ち上がる限り、物語が終わることはありません。何度でも転んで、何度でも立ち上がることができたなら、それが力となり、大人になったとき、先輩方を様々な場面で助けてくれると思います。素敵な物語がこれから先も、三年間広陵高校で培ってきた力とともに、光を失うことなく続きますよう、心から願っています。
私たち在校生は、先輩方が築かれた素晴らしい伝統を受け継ぎ、より素晴らしい広陵高校を作っていくために一層努力します。

●卒業生代表答辞:松尾 龍弥 君

高校での日々は、大変充実していましたが、この三年間、決して楽しいことだけではありませんでした。私は多くの後悔をしました。やりきれなかったこと、できなかったこと、間違ったこと、苦しみ、悩み、そして数え切れないほどの失敗をしました。しかしそれを乗り越えて今の自分があります。そして、それを乗り越えられたのは、ひとりの力だけでなく、友人や先生、そして家族という心の支えとなった人がいたからだと思っています。
皆さんの支えがあったからこそ、この広陵高校でたくさん失敗できたことは、成功よりも大事なことだと気づくことができました。
そして、在校生の皆さん。これからは皆さんが広陵高校を引っ張っていくことになります。そんな皆さんに一つだけ、伝えたいことがあります。時間は有限で、決して戻ることはないということです。私たちはその有限な時間を、時に苦しみを分かち合い、時に笑い合いながら駆け抜けました。皆さんも決して止まることなく、前を向いて進んでください。その先に明るい未来が必ず待っています。
広陵魂という伝統を繋いで、協力して広陵高校をより素晴らしい学校にしてください。心から応援しています。
いよいよ広陵高校を旅立つ時が来ました。三年前、一人ひとり違う想いで入学式を迎えた四四七名は今、同じ気持ちで卒業します。
「広陵高校に入学して本当に良かった。」
この三年、楽しいことも苦しいこともありましたが、今までの人生で一番成長できた時間でした。
「三年間、本当にありがとうございました。」

●保護者謝辞:渡部 慎江 様

卒業生の保護者を代表いたしまして、お礼の言葉を述べさせていただきます。
子どもたちのために盛大な卒業式を執り行っていただきまして、誠にありがとうございます。守り励まし、支えていただきましたおかげで無事に卒業の日を迎えることが出来ました。3年前、この講堂であどけない顔をして入学式に臨んだ子どもたち、新たな環境に期待と不安でいっぱいだったと思います。当時、校長先生より、「どうしてここに来たのか」ではなく「ここでどう過ごすか」が大切なのだというお言葉がありました。子どもから大人へと変わっていく大切な3年間を悔いなく過ごしてほしいと願ったことを思い出します。
今、心身ともに大きく成長し、卒業生として誇らしげにこの場に臨む姿を見て、高校生活はとても充実し、素晴らしいものであったのだろうと感じております。それも先生方の多大なご尽力があってこその時間でした。保護者一同、心より感謝申し上げます。

●学年主任お礼のことば:藤岡 義憲 先生

卒業生全員が退場したあとに、保護者の皆さんに学年主任からお礼のことば述べられました。まず、3年間、本校の教育活動に協力いただき、無事卒業式を終えることができたことにお礼を述べられました。今後も本校を卒業する彼らの人生が続きます。是非、見守ってもらいたい。そのために最も大切なことは、保護者の皆さまが健康であることが大切です。是非、健康にご留意されて下さいと話しをされました。