平成29年度広陵高等学校入学式


しとしとと優しい春雨が降る中での入学式となりました。桜は今から満開を迎えます。


塚本先生指揮の下、吹奏楽部が演奏する華やかな曲にのって新入生入場。


少し緊張した面持ちの新入生たち。


國貞校長先生の式辞。入学のお祝いの言葉を述べられた後、「『質実剛健』の校訓に基づき、人として大きく成長し、悔いの無い3年間を送りましょう。」と語られました。そして、「思いやりと感謝の気持ちを持ってほしい」「高い志を持ち、自らの夢や目標に向かって何事にも挑戦してほしい」という思いを伝えられました。


三川PTA会長祝辞。「一生懸命に勉強や部活動に励む姿勢こそが、これからの皆さんの力になる。能力は伸ばせて2~3倍、努力によって意識は20~30倍にも伸ばせる」と、新入生たちにエールを送られました。


来賓紹介。


新入生代表宣誓 西原彩生さん


第1学年教員、養護教諭紹介

新入生が退場した後、PTA入会式が引き続き行われました。

午後からは入寮式や部活動入部説明会が行われる予定です。

平成28年度 3学期終業式・退任式

本日、平成28年度3学期終業式・退任式が行われました。年度の締めくくりとして校長先生より、「一年を振り返り、自分の成長をどう感じているか。高校時代をどう過ごすかが後の人生に大きく影響する。人間は困難にぶつかったり、失敗したりしたとき、正面からそれらを受け止めて乗り越えていくことで大きく成長していく。日常の平凡な日々が自分自身を発見する場であり、周囲の人の生き方を学べる場でもある。君達には『若さ』というアドバンデージがある。『失敗は成功の糧』。多くの事に挑戦して成長していってほしい。先日卒業した3年生は就職内定率100%。旧帝大の北海道大学、大阪大学の合格者も出た。共に喜び合いたい。明日から始まる春休みには、目標を定め、来る1年の自分の夢に挑戦してほしい。」とお話がありました。

各種表彰
★第14回マラソン大会【総合】
男子総合(8Kmコース)    女子総合(4Kmコース)
第1位 石岡大輔(2J)     第1位 榊 璃子(2E)
第2位 内野 陸(2I)     第2位 畑口ユカリ(2G)
第3位 高田桐利(1I)     第3位 江本陽香(2J)
第4位 世古隼也(2E)     第4位 堤 小夜(2C)
第5位 原田雄大(2F)     第5位 澤田菜那(1D)
第6位 依岡雄大(2F)     第6位 中尾華奈(2L)
第7位 森本貫次(2H)     第7位 酒井 凛(1I)
第8位 岩本淳太(2L)     第8位 尾谷真帆(1D)
第9位 加川大樹(2J)     第9位 中西未智(2I)
第10位 来見田翔太(2H)    第10位 木原莉子(2A)
★クラスマッチ
バスケット優勝 2年E組  1年G組
バレー優勝   2年F組  1年B組
サッカー優勝  2年I組  1年J組
オセロ優勝   2年H組  1年L組
★英語検定合格者
2 級  高橋優佳(2A) (合格者数2名)
準2級 平本一輝(2I) (合格者数35名)
3 級  中島悠月(1G) (合格者数13名)
★テニス部
第57回広島県高等学校テニス選手権大会
女子シングルス 第1位 酒井 凛  第5位 澤田 菜那 竹田 彩月
女子ダブルス 第1位 澤田 菜那・酒井 凛 第5位 竹田彩月・山本海生
MUFG ジュニアテニストーナメント2017 優勝 酒井 凛
★剣道部
平成28年度広島地区高等学校1年生剣道大会 男子団体二部 第2位
★バスケットボール部
第64回広島県高等学校バスケットボール新人大会 第6位
★バドミントン部
第26回広島県高等学校バドミントン1年生大会
男子ダブルス 第2位 池田・新妻
平成28年度広島地区北部高等学校バドミントン大会
女子シングルス 第2位 三林里緒菜
女子ダブルス  第2位 三林・上原
ジュニア交流大会 優勝 広陵高等学校A
★ボクシング部
平成28 年度中国高等学校ボクシング新人大会
ミドル級 1位 三浦健人

マラソン大会表彰

英語検定合格者表彰

テニス部表彰

バスケットボール部表彰

全国大会出場部活動壮行式
校長先生より、日頃の厳しい練習に取り組み、果敢にチャレンジした結果です。広陵、県の代表として存分に力を発揮してほしい、大いに活躍することを祈っていると激励の言葉がありました。出場部は以下の通り。
テニス部 柔道部 少林寺拳法部 ボクシング部

テニス部の竹田彩月さんが代表として挨拶をしました。まず、壮行式をしてくださったことへの感謝の言葉を述べ、中国五県、広陵高校の代表として力一杯頑張って来ますと力強く宣言しました。日頃の成果を発揮して頑張れ!!

退任式(教職員)
今年度をもって本校を去られる先生方をお送りしました。代表で38年間勤務された増原一則先生が代表でご挨拶をされました。振り返ると38年間は大変短く感じられた。それは一生懸命やってきたからだと思うと感慨深く話され、生徒のみなさんには『時間を大切に。命を大切に。』『一度しかない高校生活。一人ではできない高校生活。』『喜びは分かち合うほど大きく、悲しみは分かち合うほど小さく。』という言葉を贈り、この一度しかない高校生活を大切にし、様々な考えの人達と交流し、そして友人を大切に、と思いを伝えられました。また、親や先生はやかましく色々言うかもしれないが、みなさんを心配しながら、その成長を見守っているのだから素直に話を聞こう。最後に、自分が卒業する時には進路をしっかり叶えて旅立ってほしいと熱く語られました。

生徒会役員から花束贈呈。
左より、増原一則先生、川畑真美先生、川上恭弘先生、室畑有良先生
先生方のこれからのご活躍とご健康を心よりお祈りしています。ありがとうございました。

退任式(管理職)
国貞教頭より、退任される中圡校長先生について改めてご紹介がありました。「中圡先生は教頭として3年間、校長として3年間勤務されました。挨拶の大切さ、履き物を揃えることの大切さなど、折に触れて私たちに生きていく上での大切なことを教えてくださいました。また、ICT関係においてはすばらしい実績をお持ちであり、その知識と経験を生かして環境整備に尽力されました。さらに大変心に残っていることは早朝から校内の隅々まで心を込めてきれいにしてくださった姿は目に焼き付いており、掃除の行き届いた学校づくりを自ら実践されていました。そのような先生が去られることは大変残念ですが、心から感謝の気持ちを持ってお送りしましょう。」

中圡先生からの最後のお話。
「私は『挨拶、履き物、掃除』この3つの大切さを皆さんに伝えてきました。今日はその中の『挨拶』についてお話をします。挨拶は実に平凡なことかもしれませんが、幸せな人生を送るに必要な条件だと思います。これは相手の人格を認め尊重することです。そして心を通わせ、よりよい人間関係を作る第一歩でもあります。朝、「おはよう」と笑顔で挨拶されればとても嬉しい。人は他人の言葉により、感動したり、勇気をもらったり、傷ついたりする。挨拶は周りを幸せにする。人の心は見えないけれど、挨拶によって人を大切にする優しい心が見えるのでは? 温かい言葉は贈り物です。言葉は大切に、美しく、正しく使うべきもの。広陵のオープンスクールのアンケートには生徒同士だけでなく先生同士もよく挨拶をするとあります。広陵での6年間は、どこの学校でも経験できなかったような素晴らしい経験ができ、幸せな気持ちで過ごせました。率先した挨拶は宝物です。これからも明るい挨拶が交わされる学校であってほしいと思います。」

生徒会長の松尾君より花束贈呈。
中圡先生が私たちに伝えてくださったことを胸に留め、これからも広陵高校の発展に向けて頑張っていきます。先生のご健康とご多幸をお祈りしています。