修学旅行 沖縄 最終日

いよいよ修学旅行最終日です。2日間お世話になったホテルを後にし、おきなわワールドへ行きました。沖縄の歴史・文化・自然を体感することが出来る施設です。

まず最初に玉泉洞を見学しました。サンゴ礁から生まれた天然記念物の鍾乳洞です。洞窟はとても長く、長さ5km、国内最大級の鍾乳洞です。そのうちの890メートルを公開しています。

地上に出ると首里城下町を彷彿させる赤煉瓦の街なみが広がっています。

琉球ガラスコーナへ行ってみると、数名が格闘していました。足の裏を刺激し、健康になろう。琉球ガラスを使った健康グッズ。イタタタッ。

先生も挑戦しています。後半は手すりにつかまらないと前に進めません。しかし、渡り終わると身体がポカポカしてきます。

また、セグウェイが体験できると言うことでチャレンジする生徒もいました。ほとんどが初めてのようで、緊張しながらも静かに待っています。

インストラクターに少し教えてもらっただけでスイスイ前に進みます。慣れてきた頃、インストラクターを先頭に場内を探検していきました。身だしなみを整えるため、ちゃんとシャツを入れながら操作できるようになりました。

こちらでは、しろへびと記念撮影する生徒もいました。

食べられそうになっていました。

また、琉球王朝時代に王族士族だけが着用出来た伝統的な衣装を着て記念撮影をしていました。このままおきなわワールドの宣伝用パンフレットに使えそうですね。

昼食後、那覇空港に向かいました。

出発が20分ほど遅れましたが、無事広島に到着しました。飛行機を降りてからのまず第一声は「寒いっ!」でした。一気に20度近い気温の変化を体感したわけで、体調を崩さないように気をつけなければなりません。

そして、バスで学校まで戻り、解散しました。良い思い出ばかりの沖縄コースだったのではないでしょうか。

まもなく期末考査も始まります。来週からの学校生活を頑張ろう。

 

 

修学旅行 沖縄 3日目

修学旅行沖縄コースも3日目を迎えました。今日は体験学習としてダイビング・スノーケル・ジェットスキー・ドラゴンボート/チューブ・キャンドル作り・シーサー絵付けの希望コースに分かれ、午前中を過ごしました。

空は曇り空、風も強く、波も高かったのですが、それぞれの体験コースに別れ、楽しみました。

波も高く、いつもよりスリル満点のバナナボートでした。ジャンピングポイントがたくさんあり、振り落とされないようにしっかりしがみついてました。

かなり遠くまで連れて行かれました。

休憩中はビーチでのんびり過ごしていました。

ビーチバレーもあります。しかし、風が強く、気を抜くとどこに飛んでいくかわからない、笑いの絶えないビーチバレーでした。

キャンドルを作成した生徒もいました。

先生もシーサーに色つけをしています。

もう少しでくまモンにしてしまいそうでした。悪くない?

 

午後からは美ら海水族館へ。ジンベイザメも元気に泳いでいました。

イルカショーまできっちり見て、約3時間の見学時間があっという間に過ぎました。

「まだ帰りたくない」「ずっとここにいたい」と言う言葉も聞こえてきましたが、忘れ物をしないように、荷物をまとめなければなりません。買い過ぎたお土産をどのようにして広島へ持って帰ろうかと悩みは尽きません。

 

修学旅行 沖縄 2日目

沖縄コース2日目です。

首里城の火災により予定を変更し、沖縄県立博物館を見学しました。

9時開館まで時間があるので、入り口前に建つ、伝統的な沖縄の民家の間取りを参考にして再現した民家を見学しました。

屋根の上ではシーサーが家を守っていました。

沖縄県立博物館は琉球時代のお城の石垣をイメージした外観になっているそうです。見学時間は1時間しかなく、あっという間に時間が来てしまいました。ここでは沖縄の自然、文化、歴史を勉強することができます。

 

この後、普天間基地へ移動しますが、時間がない中、少し回り道をしてもらい、首里城の前を通過してもらいました。バスの車窓からだけだったので写真は撮れませんでしたが、北殿の焼け焦げた屋根の部分など衝撃的な景色でした。生徒のみんなには今の状況をしっかりと覚えておいてもらい、何年先になるかわかりませんが、もう一度沖縄に来て、復元された正殿などをしっかりと見て欲しいと思います。

ちょうど二千円札の話をしていたところ、前日の国際通りで買い物をして、お釣りを二千円札で貰ったという生徒がいました。貴重な二千円札です。

 

次は普天間基地の横にある佐喜眞美術館を訪れました。

この美術館に常設展示されている「沖縄戦の図」を書かれた丸子位里氏は、現在の広島市安佐北区飯室のご出身で、弟さんは広陵高校出身だそうです。不思議な縁を感じました。

開館25周年を節目を記念して、常設展示されているものを含め全14作品が展示されていました。

また、この美術館が建っている場所は元普天間基地で25年前に奇跡的に返還された土地であり、基地との境界線は建物のすぐ横を有刺鉄線で取り囲まれています。

その後、海中道路を通り、ぬちまーす工場を見学しました。沖縄の言葉で「ぬち」とは「命」を意味し、「まーす」とは「塩」で、「命の塩」と言う意味を表します。世界初の特殊製法により、海の成分丸ごと塩になるイメージで、身体の健康だけでなく、美容にも大変良いと言うことです。また、大学と連携し、この塩の活用方法について研究が進んでいるそうです。

一通りの説明を受けた後、ぬちまーすの塩をお土産に買う生徒が予想外に多く、引率教員もたくさん買い込んでいました。

 

そして、パワースポットとして有名な果報(かふう)バンダできれいな海に癒されました。一説によると伊勢神宮よりも強いパワーが来ているところだと言う、、、

果報(かふう)とは沖縄の言葉で「幸福」を意味し、バンダとは「岬」と言い、「幸福岬」と言う意味だそうです。

眼下に広がる砂浜はウミガメの産卵スポットとしても有名だそうです。

 

そして、万座毛を訪れ、ホテルを目指しました。

 

修学旅行 沖縄 1日目

11月12日火曜日から11月15日金曜日までの日程で修学旅行沖縄コース出発しました。
11時30分に広島空港を飛び立ち、1時間30分後には眼下にエメラルドグリーンの海が広がっていました。

沖縄到着後、最初の訪問地はひめゆりの塔です。
慰霊碑前で黙祷をし、折り鶴を捧げました。

その後、ひめゆり平和祈念資料館へ行き、戦争の実態を学びました。

 

そして、国際通り沿いにあるホテルへ移動し、19時30分の夕食まで班別行動です。
他校の修学旅行生も非常に多く、国際通りはとても賑わっていました。広陵生たちは事前に調べておいた店などを思う存分回ることが出来たようです。思い思いにお土産などを買い込んでいました。まだ初日なのに、お小遣いは大丈夫なのでしょうか。

夕食は鉄板焼きレストラン。目の前で様々なパフォーマンスを見ることができたので、みんな大変満足していました。

 

 

令和元年度 夏季学習合宿

今年度も2年生進学クラスによる夏季学習合宿が行われます。
今年は、8/20~23日の3泊4日で行われます。
学校を出発し、芸北分化ランドに向かいました。

●開校式
◇激励の言葉 落合 幸良 教頭
教頭先生からは入試は団体戦である。「これからの苦労も皆で助け合い、励ましあいながら頑張ってもらいたい。また、今の苦労は今後君たちの人生をより良くするためのものです。自らの人生をよりよく生かすためにも頑張ってください。」と参加者を励まされました。

学習漬けの日々が始まります。
一日中、学習をするという経験もこれからきっと生きてくるでしょう。

しんどい合間に唯一の楽しみでしょうか?食事風景。
多くの人がお代わりをするため席を立っていました。体力も大切です。しっかり食べて。

暑い毎日が続いていますが・・・。

秋はそこまで来ているようです。
合宿中は雨や曇りの日が続くためか、芸北は意外と涼しいようです。